0c29e2a4.JPG今日、私「晩成(雅号)」は、なんと1歳6ヶ月にて、現世で英語の試験(TOEIC)初受験です(自らの意志で受験)。 前世にも、受験経歴ありますが(笑)
 さて、今日は、我が家のベランダ村に住んでいる、きれいな友達(名前は「花子さん」です。苗字は忘れました。)の写真をご紹介しておきます。物静かで、可憐な乙女です。



犬後姿
前世で受けて以来久しぶりのTOEICを受けた感想。「にせもの受験を防止する厳しいチェック」「花粉症の、くしゃみ鼻水軍団は、まとめて別室受験を導入するほどの神経質な対応」でした。 結果二ヶ月後にご報告致します。 

5月某日追記
試験の結果が帰ってまいりました。 ウムー(複雑な心境) 正直言って成績に不満でした。 (ある程度予想していたのですが、リスニングとリーディングの成績が予想を越えた開きがありましたので・・・ 

今回は、都合の良いほうだけ報告させてもらいましょう。

リスニング 470点 
ほぼ満点に近い状態でした。 外国人上司に5人も仕え、昨年は数多い電話会議でも、なまりのある不思議な各国英語に四苦八苦した実戦経験があります。
リスニングの結果は当然ともいえるかな。

リーディング ???点

  実は私こと「晩成」は2年間、カナダで勤務しておりました。 会社からの派遣で、ほぼ10年ほど前になります。 派遣された時点で、カナダにある関係会社は7000人の従業員が働いていましたが、日本人は私一人。 まさに、英語漬けの生活です。 

帰国後もほとんと外国人の上司に仕えました。

「英語漬け」は、会社生活ではYESですが・・40才過ぎてからの海外移住生活でしたから・・一歩会社を出たら、この反動で可能な限り英語無しで過ごしていたというのが正直なところでしょうか。

新聞も会社の配慮でニューヨークで印刷された日経新聞が毎日配達されてきましたし、日系ビジネスも会社の配慮で航空便で届けられました。

でも、リーディングの成績満足なレベルに達しなかった真の原因は・・・何だったのでしょう?

 やはり、「ボキャブラリー」と「限られた短時間で回答しなければならない」この二点に重大な問題があったようです。 

仕事の関係の英語は、ある特定分野の単語や表現をマスターすればことたります。 また書類の作成や電子メールの応答も、時間に追われる(TOEICテストに比較)こともありません。

TOEICテスト、いや英語の一般生活で要求される「ボキャブラリー」と「読解のスピード」が成績向上のためには、不可欠と納得した次第です。 

捲土重来』!秋にでも再挑戦しましょうか・・・