★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

November 2007

又来亭

韓国旅行の続編である。
またもいやしく、食べるところの情報。
今回の旅行で発見した「又来亭
お店は中心街にあるといってもいいが、
周りは機械系の問屋街やソウルで一番古い広蔵市場などがある。日本人はちょっと行きづらいところか。★広蔵市場は大韓帝国時代の1905年7月5日、漢城府(現在のソウル市)の許可を得てつくられた国内最初の公設市場。

「又来亭」のこと。店内は清潔で、お客さんも圧倒的に現地の人たちが多い。
今回、ガイドブックを見て行ったが、詳細をリンクを張った
グルメガイドで確認すると

『南北分断後の今、故郷を失った北朝鮮の失郷者と
 その子孫の社交場にもなっているこの「又来屋」』

とあり、お金持ち家族が自家用車で来店し「食事と会話」を楽しんでいる風景そこかしこにあった。(ことばがわからないので、しぐさや顔の表情、メンバーからの類推だが(笑)

価格は気軽に行くにはちょっと高いかな。 確かにこぎれいな人たちが多く、裕福な感じの人が多かった。
伝統平壌式水冷麺 8,500ウォン
生カルビ(180g) 33,000ウォン
プルコギ(180g) 25,000ウォン

剣道稽古日誌(11月27日)

cut-boy6-small出稽古『大地下道場稽古』
通算稽古数【64
立会者【石井六段、渋川錬士五段、知念五段、亀罫川四段、原田三段】
通算立会数【223

[2007年稽古目標]
稽古数【剣道:70】【居合:50】
立会数【剣道:200】
心構え:「初太刀を許さず」「稽古は昇段審査なり、120秒に全身全霊を」

【コメント】
29日の木曜日、東京武道館において、六段の審査がある。
渋川さんが受ける。最後の稽古ということで、たいそう気合が入っていた。
小生との立会いも集中されてということだろう、ごく短い時間で終わった。

石井先輩の会社後輩で沖縄出身の知念五段も稽古に参加された。
同じく六段を受けるとのこと。

ご両者と、そう三浦先輩の揃っての昇段を祈念している。

この日の稽古、一部を録画した。
帰宅して見るとやはり自分の欠点がよくわかる。
三年前と比べると持久力はアップした。
今後は「一撃にかける」ではないが、
一振りの完成度を高めることが上の段位への道と自己分析した。

あらためて素振り・剣道形を日々の修練に加えることの必要を感じた次第である。

百済参鶏湯

200711百済参鶏湯価格表今月、韓国へ夫婦で小旅行に出かけた。
まあ、グルメツアーというところか・・・
かならずソウルで行くお店がある。

百済参鶏湯」 ペクチェサムゲタン(백제삼계탕)

お店の名前にあるとおり蔘鷄湯の専門店。30年余りの営業歴があるそうだが、私達はほぼ10年前から、ソウルへ行った時は必ず一食はここである。

行き始めた頃、定番の「人参鶏湯」は7000ウォン(当時のレートで700円!)
現在は写真のごとく11000ウォンである。
ウォンが強くなっているので、円換算するとほぼ倍の値段となった。
それでも日本で食べる、参鶏湯より圧倒的に安いと思う。

ここに行くことは夫婦で暗黙の了解事項!
旅行中、一番体調のよろしく空腹時を見計らって、
お昼前にブランチとして利用することが多い。
その他のことはリンクを張ったグルメガイドに詳細があるので、省略。

ちなみにソウル旅行はいつもフリープランを選び、ホテルはロッテ指定。
市内は地下鉄を利用して自由に動き回る。これが私達流。
手軽に異国感覚を味わうのに、最適である。

落語「天災」より

people7一筆啓上寄席に言ったわけではない。
「落語百選(秋)」からの引用である。

(前略)
「ばかなことを言いなさるな。あなたが腹を立て、親を打ち打擲するとというのは、人の守るべき道に欠けている話だ。『梁を行く鼠の道も道なれや、同じ道なら人の行く道』道の外に人なし、人の外に道なし、道は片時もはなれるものではない、はなれるものはこれ道に非ず、烏に反哺の考え、鳩に三枝の礼儀あり、雀は忠と鳴き、烏は孝と鳴く、鳥類でさえ忠孝忠孝と鳴く、ましてや万物の霊長たる人間は忠孝忠孝と鳴いてもらいたいな」

「なにをいいやがるんだ。牛はモウモウと啼いてもらいてえや、おめえにいい唄を聞かしてやらァ、狐コンコン雉子(きじ)ケンケン、犬ワンワン猫がニァゴニァゴ狸がポンポコ腹鼓、お馬がヒンヒンヒンになったとさーってんだ。コンコンケンケンワンワンニャゴニャゴオッポコポコのヒンヒンヒンと言うんだ」
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剣道稽古日誌(11月25日)

cut-boy6-small出稽古『鎌倉・逗子・葉山地区青少年剣道練成大会・試合』
通算稽古数【63
立会者【樋口四段】
通算立会数【218

[2007年稽古目標]
稽古数【剣道:70】【居合:50】
立会数【剣道:200】
心構え:「初太刀を許さず」「稽古は昇段審査なり、120秒に全身全霊を」

【コメント】
 地域の剣道大会。この大会と八幡宮の秋の奉納試合が北鎌倉剣友会の二大試合。
二段の部の松崎君が、高校生として見事三位となった。
準決勝の試合振りを見ていたが、立派な試合であった。
最近はほとんど稽古もせずにこの結果が出せる!
上半身は力任せなのだが、なにしろ陸上をやっているせいだろう
フットワークがいい。 稽古に来て欲しい、勿体ないから。

 審判のお手伝いした後、大人も段位別の試合。
青少年剣道大会とあるが、青年の気持ち?を持った中年も参加可なのである(笑)。
とはいえ参加者は大真面目。 
私のお相手は樋口氏。彼は30代だろうか、元気一杯である。

ところが今日は中年剣士の私も、昨日の大学OB会で段位が上のつわもの先輩と対峙した。
 そのあとの稽古も充分で、筋肉疲労のなか、今日、体は良く動く。
開始早々、攻めて出て、見事、パックリ出小手が決まった。 
勝ったな?と思った。

だがそれからがいけない、体力に勝る、樋口さんの攻勢を受け。
力が入り始める、無理せねば良いのに、
調子に乗りすぎ、動いたため、左足首を捻り転倒。
学生時代の古傷、左足捻挫症再発となる。
その後、面返し胴を頂戴。双方一本ずつとなり、延長へ突入した。

 よせばいいのに、気持ちだけで積極的に出て面に乗った、
足のせいあったか定かではないが、鈍い動きは見切られ、再び面返し胴をもらい。
それまでとなった。

四段の優勝者は上段をとる、尚武館所属大学生の佐藤君であった。
風呂上りに本ブログを書いているが、左足は軽度の捻挫の様相を呈しており、
ジンワリ痛みが走る。勿体無くも、悔しいもある、敗戦であった。

剣道稽古日誌(11月24日)

cut-boy6-small出稽古『大学「安藤杯」試合・稽古』
通算稽古数【62
立会者【青木範士八段、石井六段、三浦五段、林四段、植田さん】
通算立会数【217

[2007年稽古目標]
稽古数【剣道:70】【居合:50】
立会数【剣道:200】
心構え:「初太刀を許さず」「稽古は昇段審査なり、120秒に全身全霊を」

【コメント】
大学の剣道部顧問であった、故安藤先生に因んだ例年のOB試合・稽古会に参加した。 
12名参加と、今回は少ない。 アミダくじでチーム編成が決まる。
幸運にも、小生、女性お二人とチームと相成る。
女性には最初から1本が与えられる。 
そう、三人戦で二本すでにわがチームがリードしての試合。
二人とも二本負けすることがなかったので、必然的に勝負は大将戦。
男一人のため、ではないが大将を仰せつかる。
・・・
試合も9月から久しぶり、最初の大将戦、1敗1分で私へ、
力が随分入り、石井さんより見事な出小手を頂戴。
目が覚めた、再び小手にこられたところ、抜いて面、無意識に技が出て、一本。
勝負となった・・・そのごお互いに有効打突なく結局、最初の試合は引き分けで、わがチームの負けとなった。

次の試合。ほとんど同じような展開で、大将戦。 一年上のキャプテンだった三浦さんと対峙。 学生時代まったく、歯が立たなかった。 トラウマですね。
為すすべなく、1分ほどで二本負けとなった。

最後の試合は、4つ先輩の三輪さん。 試合での立会いは初めて。
この試合、お互いに有効打突なく引き分け。 でもチームは負け。

残念ながら、3連敗で最下位でした。 また来年がんばろう。

その後稽古。当然青木先生の列に並ぶ。 ほとんど面打ちの打ち込み稽古となる。
でも、今日はよく声をかけていただき指導を頂戴した。

「序列」「年齢」で眺める習慣は、捨てよう!

人間関係を「序列」「年齢」で眺める習慣は、捨てたほうがよい
<世の中で偉い人のなかで>
「たかが」とか「分をわきまえろ」という思考は、
案外広く深くこの社会に流れているのかもしれない。
ずいぶん動脈硬化しているものである。
長い年功序列社会で暮らしてきた人には難しいかもしれないが、それを乗り越える習慣を身につけたいものである。
「たかが」などと言ってエラそうにする分、脳のめぐりは悪くなる。

大島清(京都大学名誉教授)氏の著書『「脳を刺激する」80の私の習慣』からの抜粋である。 好きな先生のお一人! 

ミュージカル 「モーツァルト」

この作品日本での講演は3シリーズ目となる。

新メンバー、引き続きの役それぞれ多様だが、
一昨年の2シリーズより良くなったと思える役柄は
井上芳雄(モーツァルト)
香寿たつき(ヴァルトシュテッテン男爵夫人)
高橋由美子(ナンネール)
吉野圭吾(シカネーダ)登場シーンはさらにパワーアップ!(笑)
そしてアンサンブル・・・
というところでしょうか。

もちろん山口祐一郎と市村正親は別格で私が評価をする域を超えている!

オーストリーミュージカルもこの作品は完成度が高くなったなと思う!
違和感なく、ただ作品に没入できるような気がした!

「レミゼ」「オペラ座」に続く、好きな作品になりそうである。
作品宣伝サイト

昨晩は井上芳雄君の初演で舞台のあと挨拶があった。
作品を作曲したシルヴェスター・リーバイさんもオーストリアから来ており
日本語でご挨拶。 「日本大好き!」とのこと!!
右脳を音楽に浸し、今日の寝覚めはすこぶるよろしい。

蛇足「バンパイヤ」も再演して欲しいな・・・

「はいしゃ」?

9月から仮開館したネット上の美術館「ミュージア夢
来年の正式開館に向けて、常設館以外の企画が必要だ。

仮想美術館の新しいアイディアとして検討対象としたいものに遭遇した。
「俳写」である。

「俳写」とは? 次のキャッチコピーから内容が想像できると思う。

◆「俳写入門-カメラを持って出掛けよう」

この道の先駆者、小林尊晴氏のお手本一例 
風船の かずらも一寸 赤差し

本来、俳句の妙味は選び抜いたことばと季語で、読むものにその情景を想い描かせることにあると小生は思う。 
「俳写」の場合、情景を見せてしまうのだから、邪道といえば邪道。

しかし、素人のそれぞれ表現不足の写真または俳句を、お互いに補完しあう作品として問うことも一興ではないだろうか。別に主役は俳句、写真、どちらでも良い。

合体することが新境地で、意味がある!

NHKの趣味悠々でも「カシャッと一句!フォト五七五」という番組を発見した!

発想を広げれば、和写*(わしゃ)、川写**(センジャ) ともなりそうだ!
 *(和歌+写真) **(川柳+写真)
いずれも小生の勝手な造語だが趣があると思う。

そういえば俳画というのは、これと同じ路線かな・・・

晩酌をしながらそんなことを考えた。 「千夜の夢」をストレートで飲んでいるので、酔いが回ってきた〜「人生求夢 夜毎酔夢」とラベルにあるがごとく心地よい・・・

剣道稽古日誌(11月18日)

cut-boy6-small出稽古「北鎌倉剣友会稽古」
通算稽古数【61
立会者【中村五段、満生三段】(坂下さん、山岸君)
通算立会数【212

[2007年稽古目標]
稽古数【剣道:70】【居合:50】
立会数【剣道:200】
心構え:「初太刀を許さず」「稽古は昇段審査なり、120秒に全身全霊を」

【コメント】
上位者に攻めの気持ちを維持するのは比較的容易。
下位者に指導的立場での稽古(特に技量差が大きい場合)どうするか?

私の場合。
まずは如何なるお相手でも、先の一本を面で決める。
次に相手の技を見抜いて異なる応じ技を決める。
すべて残心をしっかり、昇段審査を意識し、完璧を期す。

最後は、相手の技量によって、弱点の修正のための基本稽古の指導。
というのが私流。 

小生と稽古を望まれた、坂下さん(中学生)と山岸君(高校生)にそのように対峙した。
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