普段は生活をともにしていない、妻の両親を伴い京都へ小旅行。
新緑の季節に京都を訪問するのは三年連続となる。
宿泊先は御所西側のブライトンホテル。
喧騒を避けることができ、我々のお気に入り。

両親(七十代)の年齢を考え1泊2日でのんびり過ごす。
一日に1ヶ所のみの寺社を訪問し、これに何らかのイベントを加える。

【今年のスケジュール】
<一日目> (午前)東福寺  (午後)祇園散策
<二日目> (午前)曼殊院  (午後)鴨川をどり

今回の旅行での重大な変化!
義母がカメラマン(ウーマン)に大変身。
「被写体を求め、極めてアクティブな行動をとる」
私は当然のごとくデジカメは人生の重要な一部。
最近は妻もソニーの愛器を携え、3人が撮りまくる。
そうすると、義父はなんとも手持ち無沙汰・・・

旅行から帰り「父上も(デジカメ)やってみます?!」
と誘いを掛けた。(過去にも何度か誘ったが失敗していた)

「実は秘かにやろうかと考えていた」との発言。
義母も妻もびっくり。
さらに「どうせなら、一眼レフのデジカメがいい」という。

ほう・・・それでは早速、明日からオープンの
「ヤマダ電機へ行こう!」ということになりました。

ヤマダへ行く前日。
一眼レフの特長、コンパクトカメラの長所・短所。
さらに主要メーカーの製品特性など、小生の知識からお話した。
 
そして、ヤマダ電機にて義父は
「一眼レフは重いなあ、最初は手軽なもので練習しよう」
ということで、私と同じニコンのコンパクトデジカメに落ち着きました。

ここに家族全員がカメラマンという快挙が実現したわけでございます!

さてさて、私が義母の運動不足解消を考え
「絵手紙」そして「デジカメ」を勧めたこと発端でした。
が、事態はさらに意外な方向に展開となりました。

次の家族旅行は、四人で「パシャ・パシャ・パシャ・パシャ」
すごいことになりそうです。
いずれにしても、共通の趣味を持つことはほんとうに喜ばしいことです。

めでたし、めでたし。