4月以降、新聞・雑誌を除き、活字は「居眠り磐音 江戸双紙」しか読んでいない。

これほど長い期間、一つのものに没頭しているのは初めて。
愉快・爽快ゆえに、特に気にもかけない。

U先輩から電話があり、先週飲んだ。

話はあちらこちらに飛んだが、だいぶ酔いも回ったところで、
「『居眠り岩音』を読んでいますが、ご存知ですか?」と申し上げ、
さらに「小生『居眠り』が「佐伯」作品の最初、でも没頭しています」
とお話した。

U先輩、わが意を得たりとニンマリされ「僕は全部読んだよ!」
「『居眠り磐音』もいいね!『おこん』さんだね」と

小生「2年ほど前、ある方から『密名シリーズ』を薦められたのですが、
   身近な先輩が『磐音』を読んでおられたので3月末から読み始めました」

U先輩「磐音もいいが、次は『古着屋総兵衛影始末』を読んでみたまえ!」と。

「『佐伯泰英』は『池波正太郎』に匹敵する時代小説家になる可能性あり」とも。

次は『密名シリーズ』と心積もりしていたが『古着屋』になりそうだ!