数年前、まだSNSがそれほど世に浸透していなかった時、
ある方のお誘いで「GREE」の世界に導かれた。
そこで二人の方と、ネットの世界で友達となりました。
今日はそのお一人の方へ、誕生日おめでとうと送ったところ、
粋な返答を頂戴したので、ご紹介まで!

♪皆さんの素敵な誕生日メッセ♪
☆本当に、ありがとうございます☆

昨日は、GREEでの、3回目の誕生日になりました♪♯♭

一斉返信で恐縮ですが…皆様への感謝として…
今年も、坂村真民の言葉を御礼に贈らせて頂きます☆★☆

二度とない人生だから(坂村真民作)
      
    二度とない人生だから
    一輪の花にも
    無限の愛を
    そそいでいこう
    一羽の鳥の声にも
    無心の耳を
    かたむけていこう

    二度とない人生だから
    一匹のこおろぎでも
    ふみころさないように
    こころしていこう
    どんなにか
    よろこぶことだろう

    二度とない人生だから
    一ぺんでも多く
    便りをしよう
    返事はかならず
    書くことにしよう

    二度とない人生だから
    まず一番身近な者たちに
    できるだけのことをしよう
    貧しいけれど
    こころ豊かに接してゆこう

    二度とない人生だから
    つゆくさのつゆにも
    めぐりあいのふしぎを思い
    足をとどめてみつめてゆこう

    二度とない人生だから
    戦争のない世の
    実現に努力し
    そういう詩を
    一篇でも多く
    作ってゆこう
    わたしが死んだら
    あとをついでくれる
    若い人たちのために
    この大願を
    書きつづけてゆこう


寒さが厳しい時期…クリスマス、年末年始と多忙な時期となります­が…
くれぐれも体調に留意され、心豊かにすごされますことを祈念­して、皆様への御礼の言葉とさせて頂きます☆★☆

Wikipediaより引用
坂村真民(さかむら しんみん、1909年1月6日 - 2006年12月11日)は日本の仏教詩人。熊本県荒尾市出身。本名昂(たかし)。
一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる。熊本県立玉名中学校卒業、神宮皇學館(現:皇學館大學)卒業。愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、毎朝1時に起床、近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であった。詩は分かりやすいものが多く、小学生から財界人にまで愛された。特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられている。