正岡子規そして、高浜虚子に刺激され、駄句を連ねてみよう。
休みの日「心に浮かぶよしなしごと、そこはかとなくことばにした」
季語のことも多少考えたが、まずは作ることを優先。
始めると、あっという間に20句ほどできた。

そこで季節ごとに記録!
まず本日は「春」の句

素人ゆえ、解説か画像による手助けが、必要かと「寸評」「画像」を添えた。
「春」「夏」「秋」「冬」と、駄句を掲載。
気恥ずかしいので、定期訪問の皆さん、今日から入室禁止でござる(笑)

<春>
春暁の 水面を過ぎる 漁船あり
★過ぎる(よぎる)
早暁、キラキラと輝く水面に、沖に向かう漁船の姿、瀬戸の海を思い出す
駄句支援画像

桜咲き 思い出遥か 入学式
大学の入学式、折りしも学内の桜は満開、今は亡き母が付き添いできたが、距離を置き離れて歩いた!駄句支援画像