初めての「駄句創作も」最後の季節である冬まで来てしまった。 ああ、恐ろしや!

<冬>
音消えて 足音だけの 凍みる夜 駄句支援画像

冬の蝿 よくぞ生きた りっぱだよ 駄句支援画像

冬の朝 ティーが刺さらず 穴探す 駄句支援画像

寒稽古 湯気が立ち上る 正座かな 駄句支援画像
うたた寝の 夢つかの間に 早や熱燗
火鉢に架けたヤカンに、お銚子をつけた。 うたた寝のつかの間に、熱燗ができあがった!

気がつけば 我を呼ぶ ヤカンかな
沸騰すると蒸気で「ピー」としらせてくれる。 まるで生き物のようだ!

<おまけで映像から引用>
燃えつくる ほどの恋なき 枯れ野かな』<失楽園より>