一昨日、とうとう待ちに待ったものが到着した。 予定より2日早かった。
昨日まで、いろいろ忙しく、お試し時間が十分とれなかった、それでも通算4〜5時間ぐらいはさわっただろうか・・・すっかりハマリそうです。

標準搭載のアプリケーションだけ見ても「メール」「ウェブ閲覧」はもちろんのこと、「カレンダー」「連絡先の管理」「地図の活用」「音楽や動画再生」「写真の管理・再生」、動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)再生」などが行える。

 最大の魅力は、「iTunes Store」からアプリ(有料と無料がある)をダウンロードして、機能を追加できるところにある。

iPhone用も含めるとアプリの数は20万本を超え、iPadに最適化された専用アプリもすでに5000本を超え、日々増え続けているという。 
なぜこんなに早く制作ができるのか、実はここ重大なポイントがある。
すべて全世界の人にちょっとお金を払えば、だれでもアプリケーションの制作に挑戦でき、アップルに売り込みが出来る道が開かれているからだ!

そう私にだって、アイディアとソフト開発の能力があれば、iMacのラップトップだけでできるというわけ。(「時間」「発想力」「技術力」と三拍子揃って欠落している私には無理だが)

さてさて、iPadに、すでに、インストール済みの「iBooks」という書架あり。
すでに「ピーターラビット」が所蔵されている! 
そこに「Hamlet」「Grimm's Fairy Stories」「In Ghostly Japan」をはじめ、20冊ほどをダウンロードして加えた。実に直感的で簡単である。モチロンすべて無料。
 ここには英語(英訳)の読み物しかないが、3万冊もの本(ソース)が無料でダウンロードして楽しめる。

ところが日本人向けには、同種のものでさらに素晴らしいのがありますぞ! 
うれしい事に日本人が作ってくれたアプリケーション「i文庫HD」です!
そもそもiPhone用に開発済みであったが、iPad用に全面改訂したとのこと。 http://ipn.sakura.ne.jp/ibunkohd/ 
iPad発売記念で現在700円とご奉仕中。著作権の切れた素晴らしい万巻の書籍を700円で購入できる。これは絶対にオススメ。

青空文庫などをダウンロードして読めるわけだが。 ほんの2ページほどの随筆も文庫本の体裁で(画面)表紙が作られております。
夏目漱石、芥川龍之介、正岡子規・・・・さらに絵画の関係では上村松園の随筆関係があり、どんどんダウンロードした。
あっというまに数十冊書ダウンロードし、私のiPada上の書斎には見事な蔵書の山。でも、部屋には本は積み上がっていまぜんぞ、奥様<笑>

英語でも日本語でも、iPadを横にするとに2ページ見開き、縦にすると一ページが拡大表示される。 
日本語版の「i文庫HD」のソフトは、文庫本の1ページがこのサイズ見ることができ、文庫本のワイド版よりさらに大きな活字で楽しめる。
こりゃ若いものに独占させるにはもったいない! 

「一人でまず三台買った!」というある米国人のコメントをネットで見たが、その理由が判った。自宅に1台。オフィスに1台。カバンの中に一台、そんな感じだろう。

それから「産経新聞社」の一ヶ月の英断! 5月28日から約1カ月間は体験期間として新聞の購読を無料で提供中。

iPhoneでも同様のことを提供済みだそうだが、新聞の提供はiPhoneの小さな画面では失敗したというのが現在までの評価。
でもiPadのサイズがあれば、これは十分お客さんが取れると思う。
あとはどのように宣伝するか!価格をいくらにするか?
(1ヶ月後、月額の有償購読料は1500円也。 こりゃ私、高いと思うな・・・1000円以下にしたら相当購読が増えると思けど・・・)

新聞は1ページが画面にまず表示される、当然大きな活字しか読めない。
だがこれがいい。 余計な記事を読まずにどんどんめくる。 気になった記事は拡大、二本の指を画面に当てで広げる。ほんとうに自由自在だ。

さらにウォール・ストリート・ジャーナルの電子版(簡易)も無料。 
詳細記事が読みたければ、ここからが有償!
最初に見た一昨日のトップには原油流出の記事、ここにあった写真は映像の埋込み、クリックするとすぐ動画が再生される。映像画面も大きくできる!!

☆☆☆☆☆
iPadには紙のマニュアルは全くなし、いや必要がないという方が正確な表現。
それほど使うのに苦労しないということ。本当に星五つ☆の最高評価なり!

映画「オルウェイズ三丁目の夕日」で「一平くん」たちが、テレビが来たときに、白黒とはいえ、如何に想像力を刺激されたか!
私もその経験をした。(前世から通算すると2度目)