帰宅途中「成城石井」の日本酒コーナーを覗く。

「期間限定」入荷という表示が目を引いた! こんな宣伝文句に従い購入した。
帰宅して早速一合ほど味見・・・なかなか爽やかでくせのない、飲みやすいお酒。

ネットで氏素性を確認した。

清泉 七代目(きよいずみ ななだいめ)
「『清泉 七代目』、日本酒にそれほど馴染みのない方に日本酒のある食卓の魅力をお伝えする4・10月限定発売の新潟の日本酒です」

『優しい香りと爽やかで口当たりよい飲み口は、春は筍の土佐煮、秋はきのこ料理などの味覚にピッタリ、ビールや焼酎では味わえない旬の味覚を感じる食卓へと1ランクアップさせてくれます』

『七代目は、次期(七代目)当主の久須美賢和専務が、毎年テーマを決め、若手蔵人とともに自ら酒造りに携わっている銘酒です』
引用元:あるネットショップでの「七代目」紹介

久須美酒造について
 和醸良酒、「酒はその土地の米と水と人情と自然が醸す風」を信念に、良寛和尚が眠る田園地で丁寧な少量仕込で酒造りを行う久須美酒造。蔵裏手にある樹齢250年の杉山に地中深く染みこんだ雨水は、新潟有数の清らかな名水として蘇り、同蔵清泉(きよいずみ)の由来となっています。
 専務の久須美記廸氏(現社長)が幻の米亀の尾(かめのお)の種もみを探し出し、地元農家を説き伏せて有機栽培して銘酒亀の翁(かめのお)を誕生させた逸話は、漫画夏子の酒のモデルとしても有名です。(全品税込表示)
引用元

久須美酒造HP