過日、『自転車』の話になった・・・

『ママチャリはダメ』
『インチじゃなくって、700ミリ』
『良い自転車買ったと言えば、二十万円辺りかな』

700ミリとは、私には初耳であった。
これが部品交換が自由にできる、標準サイズの合言葉とのこと。

会社の近くにも、プロショップらしいのがある。

そう・・・将来、鎌倉を縦横無尽に行動するには自転車も・・・ありかな。

てなわけで、ネットより
『楽しい自転車ライフ?』検索・・・良い情報を発見した。

[予算はとりあえず5万円、10kgちょっとがねらい目]
せっかちなアナタのために結論から申し上げると、予算はとりあえず5万円以上を見ておこう。
大型スーパーなどの2万円内外のおしゃれ風自転車。サスペンションが前後にガバガバついた、MTB(マウンテンバイク)もどき。こういうのはママチャリより重くて乗りにくい。

では、どこに注意して選べばよい?
「自転車の性能の基本は、何よりも軽さ。自転車は軽くなるほど高価になります。ママチャリは平均して22kg。私がお薦めしたいのは、10kg前後。10kgの自転車がだいたい10万円だと思ってOK」

「ちょっと降りてきて12kgくらいの自転車なら5万円前後からある、そのへんが現実的なおすすめ

[車種タイプ的にはどれが?]
「クロスバイクという、都会などでの乗りやすさを目指したタイプはお薦め」

[走行方法など]
「絶対守ってもらいたいのが、左側通行。車道を走るにせよ、歩道を走るにせよ、道路の右側を走るのはものすごく危険。実際、日本の自転車対自動車の事故の75%は出会い頭、そのほとんどは自転車の右側通行で起きている」

「あとはヘルメットね。クルマに対して“アタシは速い自転車なのよ!”とアピールする力がある。意思表示をすることで、トラックの運ちゃんだって“しょうがねぇな、先に行けよ”なんて譲ってくれたりする! 原チャリに近い仲間になれるんですよ」

[その他]
自転車は体幹の筋肉を鍛えてくれる。通勤しながらピラティス状態!
電車の駅で言って、何駅くらいなら自転車でも通えるとか、目安は?

「とりあえず、女子で片道15km、男子で20kmまでが目安。半径15km、23区全部入る。自転車通勤のいいところは、毎日ほどよい有酸素運動だから、心肺機能が強化されて基礎代謝が上がる。自転車で使う筋肉には体幹、いわゆるコアマッスル」

コアマッスルを鍛えるって、ピラティスとか流行の乗馬運動とかと同じ。

「もひとつ最後に言うなら、自転車は四季の移り変わりが身近になるのがいいところ。肉体だけじゃなくて、精神にも自転車は効くんです」

自転車通勤をする人にお薦めするのが、右後方を確認するバックミラー。いろんなタイプがあるけれど、疋田さんのは、ドロップハンドルの端に差し込む式の小さなもの。

上記アドバイスは疋田智(ひきた さとし)のもの
自転車で通勤する人を「自転車ツーキニスト」と命名し、自ら実践。日本の自転車ツーキニストのまごう方無きオピニオンリーダーで、自転車業界では超有名。『それでも自転車に乗り続ける7つの理由』ほか著書多数。でも本職は某TV局報道局のデスク。

安いのを探したら・・・
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12.5kg
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
402 sanctum 700C アルミ クロスバイク
LEDライト、ワイヤーロック付属
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直輸入販売だからできる納得の価格!!

どんなのがブランドかワーッこんなにある。
ACOR ANCHOR ACOR BH Bianchi BLUE BMC Boma cannondale Centurion cervelo CINELLI COLNAGO COMMENCAL Corratec DAHON DE ROSA FELT FUJI GARY FISHER GIANT GIOS GT InterMax JAMIS KogaMiyata KONA KUOTA LAPIERRE LITESPEED LOOK Louis GARNEAU MBK MERIDA OPERA LUXURY BIKE ORBEA PINARELLO RALEIGH RIDLEY Riteway SCHWINN SCOTT SPECIALIZED SURLY TREK WILIER
(FUJI )
http://www.fujibikes.com/
http://www.akibo.co.jp/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kcs-shop/fuji-sale-27.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kcs-shop/fuji-sale-27.html
■モデル名:STRATOS R(ストラトスアール)
■サイズ:520mm(適応身長:170〜180cm)
■フレーム:Fuji Elios 2 custom butted クロモリ
■フォーク:Fuji Elios 2 custom butted クロモリ
■クランク:LASCO
■Rディレーラー:Shimano Sora
■8段変速
■シフター:Shimano SL440 Down tube shifter
■カセット:Shimano CS-HG50-8
■タイヤ:700x28C
■ブレーキ:Tektro
■カラー:クラシック オレンジ
■重量:約11kg
日本で生まれたアメリカブランドが本格的に再上陸してきた
フジは1899年に創業した日本の自転車メーカーで、日米富士としてその後の国内市場で親しまれた。72年にはFUJIブランドとして輸出を開始。現在はアメリカのフィラデルフィアに本拠を移し、国際ブランドとして36カ国で販売されている。つまり日本生まれのアメリカブランドとして戻ってきたのである。08年は幅広い商品構成と価格設定で、多くの人に自転車の楽しさを提案。ユーザーフレンドリーなブランドである一方、トップモデルのルーベLTDはアメリカのコンチネンタルチーム、トヨタ・ユナイテッドが使用するモデルとしてリリースされている。

(GIANT)
http://www.giant.co.jp/giant09/index.php
http://www.06ring.com/55_889.html
世界最大級の自転車メーカーはコストパフォーマンスで勝負
台湾の自転車総合メーカーである巨大自転車工業の持つブランド。創業は72年。欧米の有名ブランドのOEM生産を請け負っていた時代を経て、81年にオリジナルブランドを掲げて一気に勝負に出てきた。世界中を市場とし、トップグレードのレーシングモデルから一般車まで幅広いモデルを誇る。最大の特徴はコストパフォーマンスの高さ。高い技術力を有して生産するフレームはプロ選手にも評価を得るほど完成度が高いが、それでいながら価格を抑えることに成功。まさに驚異のブランドだ。現在のロードバイクの定番となったスローピングフレームの火付け役でもある。

(OPERA)
http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/
http://www.06ring.com/41_323.html
ピナレロが提案するラグジュアリーなイタリアンバイク
オペラはもともとイタリアの自転車メーカー、ピナレロの作るモデルのひとつだったが、1997年にニューブランドとして独立してデビューした。コンセプトは新素材を駆使した高級ブランドで、カーボンやチタンを積極的に採用し、熟練した職人がフレーム作りをしている。ツール・ド・フランスを走るトップチームが使用するレーシングモデルから、ミラノや東京でさっそうと走るラグジュアリーバイクまでさまざまなモデルをリリース。特に最先端ファッションの発信地であるミラノやイタリアの主要都市の町なかにふさわしい、アーバン仕様のオペラバイクは一見の価値ありだ。

(SURLY)
http://www.surlybikes.com/
http://www.happybikes.jp/product-list/3
高機能ではなく、遊び心を満たすオトナのためのブランド
1998年に創業したアメリカの新興メーカーだが、その母体はアメリカ最大手の自転車卸会社。サーリーの意味は「無愛想な」とか「むっつりとした」という意味。レーシングブランドではなく、自転車に乗ることを楽しみたいという人に向けた自転車作りを心がけている。いわゆる風変わりではあるが、自転車を心から愛する気持ちを持つメーカーだ。モデルはクロモリ鋼を使用し、頑丈でしかも遊び心のあるデザインが人気。しかもパーツをいろいろと交換して楽しむというオトナの遊び心をくすぐるフレームで、個人の乗り方に応じてカスタムしていくこともできる。

(LOUIS GARNEAU-ルイガノ)
http://www.06ring.com/63_801.html
町じゅうで評判のファッショナブルなバイクライフブランド
1984年のロサンゼルスオリンピックにトラック競技の代表選手として出場した、フランス語圏カナダ出身のルイ・ガルノーが創業した自転車&関連商品ブランド。もともとアートスクールでデザインを学んでいたというガルノーは、自転車用ウエアの生産から着手。スピードスケート選手のウエアからヒントを得て伸縮性のあるジャージを発表した。さらに完成車もほぼすべてのジャンルをそろえる総合メーカーに躍進。現在はヘルメットをはじめ、アイウエア、アクセサリー類など豊富なアイテムをそろえ、日本でも町なかでよく見かけるほどのメジャーブランドとなった。