なぜこんなことになったが事情説明は次
http://blog.livedoor.jp/yymy1126/archives/51914795.html

でもやっと最終回となりました!

<仏の道>
一切の経は仏のおしえなり坐禅は直に仏なりけり(至道無難)

ひたすらに身は死にはてて生きのこるものをほとけと名はつけにけり(同)

口はきけどひとたび死なぬ侍はまさかのときに逃げつ隠れつ(白隠)

声もなく香もなく常に天地(あめつち)はかかざる経をくり返しつつ(二宮尊徳・不文の教)

心よりやが心に伝うれば鳴く鳥となり咲く花となる(釈宗演・円覚寺管長)

月も月花も昔の花ながら見るもののものになりにかるかな

はけば散りはらへばまたも散りつもる人の心も庭の落葉も

仏心は生き死にを超え天地を包みて天真独朗のものそ(朝比奈宗源・円覚寺管長)

ご機嫌よう!

以下余談の項
<養生道道歌> (曲直瀬道三《養生俳諧》より)
酒とてもよはぬ程にて愁いさり心をたすけ気もかよふ也

<卑怯道>江戸時代末期本社勤務中級武士に流行したという
世の中は左様でござるごもつとも何とござるかしかと存ぜず