英語の読物にハマることあれば迷わずKindleだが、現役の現在、しばらくそんな気持ちにはならないだろう。

つい最近ある方の両デバイスの比較評価あり。参考にして、今後の選択・購入のため検討課題をまとめた。
ソニーのreaderを量販店店頭で操作・質問・カタログ入手が楽しみだ!
http://www.sony.jp/reader/

<晩成の検討課題>
1)readerのWIFI版で「任意のテキストやPDFデータなどを、WiFiで無制限でメール送信できるかどうか?」(Kindleは所定の個人Kindleアドレスに送信すると、データを端末に送付できる。WiFiの場合は無料、3Gの場合は転送容量が多いと有料との事)
2)readerのWIFI版で「WIFIの設定や使用上の制限などが無いかどうか調べる」(無料で使用できる提携先WIFIロケーションでiPad同様に機動的な使用のできることが重要)

3Gは最初無料だがいずれ有料となる、やはりWIFIが私にとっての王道なり。

以下が参考となった比較評価、感謝とともに引用
『半年ほど使っている、同じく電子ペーパー型の電子書籍端末 Amazon「Kindle」と、ごく簡単に比較してみます。個人的な印象に基づいた点のみに絞った比較となっていますので、ご了承ください。なお、所有している型はいわゆるKindle3のWiFi版です』

(比較表)
Reader  タッチパネル, データ転送はPC経由転送★, コンテンツは和書中心
(★新製品でWIFI or WIFI&3G付きが登場:晩成注記)
Kindle  タッチパネル非対応, データ転送はPC経由&Wifi&3G, コンテンツは洋書中心

(寸評)
タッチパネル→Readerのタッチパネル対応は良さそうですね。Kindleでの物理的なキーボードで、内蔵英語辞書機能を呼び出そうとすると、画面内の目的の文字をポイントする必要があるのですが、カーソルを動かす量が多いときは連打をしなければならず結構大変です。その点、Readerの場合は調べたい英単語を2回タップすれば済むつくりになっています。

データ転送→Readerでは、書籍のデータを端末に移動する方法は今のところPC経由になるようですが、これは率直に言うと煩わしいですね。こちらについては、Kindleの場合、AmazonのWebサイトでダウンロードボタンを押すだけで、データが電波に運ばれて届きます。とても便利です。AmazonのWebサイトでダウンロードするデータでなくても、任意のテキストやPDFデータなどを、WiFiでメール送信できます(所定の個人Kindleアドレスに送信すると、データを端末に送付できるつくりになっています。WiFiの場合は無料、3Gの場合は転送容量が多いと有料)。

コンテンツ→SonyのReader Storeは和書中心のようですね。Sonyのプレスリリースによると、コンテンツ数は2万点以上とうたわれています。Kindleは Kindle Storeでの洋書が中心です。Kindleの公式サイトによると、総数81万点以上のコンテンツがあるとされています。日本から購入する場合は60万点程に限定されるようですが、それでもReaderと比べると数十倍の差があります。

所感→今のところReaderを買う材料が見つからないのでKindleを使い続けます。和書は書店や図書館など入手の経路が他にあるというのが大きいですね。洋書は日本国内に住んでいる場合、実物を手に入れる機会が乏しいのでどうしても Amazon.com 経由になります。