ブラリと寄った書店で絵画関係の書籍発見。
まだ発刊したてなり。
中公新書『高橋由一―日本洋画の父』古田亮 著
連休始めに購入し、読み進んでいる。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2012/04/102161.html

これが幸運の始まり・・・
さらに、小磯良平美術館訪問。
兵庫県立美術館で金山平三の特別展があり。
初期に描いた自画像は圧倒的な描写で、しばし絵に釘付けとなった。
ほんの五センチほどの位置に近づき、その筆遣い、鼓動を感じた。
特別展の図録を買ったが、実物の良さが伝わってこない。
やはり実物を鑑賞することは何事も基本であることを再認識した。

いずれにしても、全て私の好きな画家なり。
連休中は絵画三昧、至福の時を過ごした。
三人は全て、東京芸大の卒業生である。

高橋 由一(たかはし ゆいち、文政11年2月5日(1828年3月20日) - 明治27年(1894年)7月6日)は江戸生まれの日本初めての洋画家と紹介されている。
嬉しいことに東京で展覧会(4/28-6/24)開催中なり。行かねば!
http://yuichi2012.jp/