7月17日販売が開始されてからすぐに「kobo」を購入した。

ところが一日上手く動いてくれたあと、弄繰り回すうちにウントモスントモ反応がなくなり、お手上げ状態となり放置した。

8月27日から楽天が無償でWifi設定ができる新機能を付与して修復サービス開始。すぐに申し込み、フリーズ状態の「kobo」を着払いで送った。そして、一週間たった9月5日、新しい?koboが手元に帰って来ました。

電源を入れると、30%程度の充電状態。我が家のwifi環境への設定も容易に完了した。さらに過去、青空文庫からダウンロードした数十冊のデータ更新も行われ、見事に使用可能状態になりました!(iPadを最初に触った状態に近似して、快適だった)

今回のケースでは「果報は寝て待て」のことわざ通りとなりました。

三木谷氏は楽天グループの抱える重要課題を自分のオフィス周辺に配置して徹底管理する方式に変えたと、今朝の新聞で読んだが・・・7月の立ち上がりの躓きがあった「kobo」は、まさにその一つだったようです。

めでたしめでたし。

現在「kobo」の画面は複数ダウンロードした「半七捕物帳」を誇らしげに表示している!

明日からカバンに入れて持ち歩くことと致します。