録画してある番組で田舎のことが出てきた。
「第13回 瀬戸内しまなみ海道 サイクリング今治大会」である。
へ〜え!既に13回もサイクリング大会を「しまなみ」の四国側はやってるんだと思った。
その人気を聞いてか、今年広島側も尾道大会というのを始めた。

全長80キロの瀬戸内海横断自転車道は。
「おすすめのサイクリングコース」で1位(日経プラスワン・何でもランキング、2010年8月)
ということもネットで知った。

さて、以下は私の夢をダラダラと書き綴った・・・
見事な瀬戸内の景観を堪能しながら、80キロメートルという長距離自転車専用道路を楽しめるのは、他の短い自転車専用道と比較にはならないほどのアドバンテージだ。 あとは、周辺インフラを整備し、ホスピタリティーに配慮すれば、しまなみ地域を「日本の自転車聖地」とすることは十分に可能だと私は思う。

四国八十八ヶ所を自転車で回るのは大変。でも、島四国八十八ヶ所を再整備して、二泊三日の「プチ遍路」を提案するのも中高年には良いことだ。 夫婦でどうぞとし、体力のない奥様には電動バイクをご用意することで、夫婦で「同行二人」「夫唱婦随」が可能となる。

世界の自転車先進国、先進地域でどのようなインフラ整備がされているか、日本に最適なものはどのなものか、そんな研究をもっともっと行うことにより、雇用も産み出してゆくことさえ可能だと思う。
ある期間だけのイベントは「恥の旅はかき捨て」ではないが、心ないサイクリストによる悪影響の方が大きくなるかもしれない。地元と来訪者が一体となった、もっと持続可能で、日常的な「自転車文化」が醸成されていくことを切に望む次第です。

私は剣道を愛好する者の一人だが、剣道具を携えての交通機関を利用するのは極めて骨の折れることである。
自転車の愛好家は輪行を「楽しみながら・・・各地を旅する」ということらしいが、私は面倒だなと思っている。
田舎のこと、土地はたっぷり余っているのだから、都会で多くなったコンテナを使ったトランクルーム。そんな同類のサイクルステーションがあってもいいのかなとも思ったりする。マイ自転車保管・シャワー・男女別更衣室の機能をもった共用・私用の常用スペースは採算が取れないのだろうか?
今度、帰省時に現在あるレンタサイクルターミナル他の関係施設を見学してみよう!
http://www.mapion.co.jp/topics/odekake/0205_1/cycling.html

また、自転車の好きな方、数台持っておられる方は、しまなみ海道という『「自転車の聖地」に一台は保持していただく』という流れを創ってもよろしいのではないかと思っている。 ゆくゆくは年齢を重ねて、その自転車で走れなくなったら、大山祇神社にかつて全国の武将が武具を奉納したように、自転車を献納するような神社兼博物館を創ることも、地域特性を考えると如何かな・・・

しまなみアイランド2011
http://www.tv-osaka.co.jp/shimanami/
第13回 瀬戸内しまなみ海道 サイクリング今治大会
http://www.shimanami-cycling.jp/
第 1回 瀬戸内しまなみ海道 サイクリング尾道大会
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/www/event/detail.jsp?id=3986
JCA開催イベント
http://www.j-cycling.org/event/list.html
「しまなみサイクリングクーポン」
http://www.jb-honshi.co.jp/press/120323press-2.html

大山祗神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E7%A5%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE

自転車も祭ってある神社? ほんとかなあ・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110951176