私は、時代に出遅れた「池波正太郎ファン」でございます。

一時期「池波正太郎ごっこ」というのが流行ったんですってね?!
「蕎麦屋で和風の肴をつまみながら日本酒をちびちびやる」がその遊び方。
東京の下町に行くとそういう若い女性が結構いたらしいが?
http://j-sakanoue.at.webry.info/200607/article_25.html

勿論、我々親爺たちが行うのは「ごっこ」ではなく正真正銘「池波正太郎の模倣」
女子が同様の行動をする場合、遠慮深く「池波正太郎ごっこ」と呼んだらしい。

女性も池波正太郎作品の「鬼平犯科帳」「剣客商売」の虜となり、「ごっご」をしたくなるそうです。 
気持ちはよーく解ります。

「鬼平犯科帳ごっこ」と呼んでおられる方もいる!
http://blogs.yahoo.co.jp/azukiiwakiyo/49092966.html

フェイスブック「池波正太郎ごっこ」というトピックスあり。
だが、全く反応が無いの状態。
http://ja-jp.facebook.com/pages/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93/136585026423928

「池波正太郎」というトピックスには一万人以上の賛同者がいるのだが・・・
https://www.facebook.com/pages/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E/213444968672892?fref=ts

何れにしても、私は家で「池波正太郎ごっこ」を楽しんでいる。

かく言う私、数年前に「焼酎党」から「日本酒党、純米派」に鞍替えした!
「和風の肴」には日本酒がやはり似合っている。

池波正太郎小説に由来する料理関連サイト・書籍等は「続くを読む」へ
「断腸亭料理日記」
http://www.dancyotei.com/ikesyou/

「江戸時代の食生活&レシピ〜池波正太郎の小説に出てくる食事はなんであんなに美味しそうなのか〜」
http://matome.naver.jp/odai/2127235751259797101

「池波正太郎讃」
http://d.hatena.ne.jp/yoshiepen/20121004/1349325019

<書籍>
「池波正太郎の江戸料理を食べる」池波正太郎の江戸料理を食べる

「惣菜料理帖 巻一」そうざい料理帖 巻一 (平凡社ライブラリー)

「惣菜料理帖 巻二」そうざい料理帖 二 (平凡社ライブラリー)

「池波正太郎のそうざい料理帖 (深夜倶楽部)」池波正太郎のそうざい料理帖 (深夜倶楽部)

「池波正太郎に届ける『おせち』」池波正太郎に届ける「おせち」

「池波正太郎・鬼平料理帳 (1982年)」池波正太郎・鬼平料理帳 (1982年)

「剣客商売庖丁ごよみ」 剣客商売庖丁ごよみ (新潮文庫 い 17-20)

「梅安料理ごよみ 」梅安料理ごよみ (講談社文庫)