明るいF2.8 200mm相当の望遠レンズ到着を待ち焦がれている。
私の可愛いQちゃんと新しい関係、ご縁組があい整いました。
この新望遠くん、昨年晩秋に、世にお目見えしていたようです。
さて、ご両者の相性や如何でございましょうか?
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http://www.pentax.jp/japan/news/2012/20120911_4.html

m4/3★で明るいF2.8 200mm相当の望遠レンズとなると350mlのミニペットボトルサイズになるそうですね。
例えば次 LUMIX G X VARIO 35-100mm(35mm判換算 70mm〜200mm)
高価で重い(希望小売価格147,000円、約360g)
http://panasonic.jp/dc/lens/lumix_g_x_vario_35-100_spec.html

お手軽、安価で、そこそこの性能があれば私は満足。
携帯に便利なものを探していた。
今回、ピッタリのものが見つかり大満足である!

私のQちゃんと合体し、早速、今週末の京都旅行で活躍する予定です。
明るい性格の新望遠くんに期待が高まるところです。

イメージシュミレーター
ムービー
ギャラリー
35ミリ判換算で焦点距離83mmから249mm相当の望遠ズームが90グラムしかない。

光学系にはED(特殊低分散)ガラスを2枚、異常低分散ガラスを1枚使用することで、ズーム全域で色収差を良好に補正し、描写性能を向上したとある。

小さい1/2.3型最短撮影距離が1m。明るいレンズでコンパクトなので手振れには強いとのことだ。
i.AFでのピント合焦後、マニュアルでのピント合わせが切り替え操作なしでできる「Quick-Shift Focus System(クイックシフト・フォーカス・システム)」が採用されている。

望遠時は被写界深度が浅いので、オートフォーカス後のマニュアルピン合わせが簡単なので重宝とのコメントも発見した。具体的には、ズームリングを15の位置まで回してレンズを伸ばす必要があり(それ以降のズームをしてもレンズは伸びないとのこと)撮影に入るためにワンアクション増えるのでシャッターチャンスを逃したくない場合は伸ばしっぱなしにしておく必要があるとのこと。

http://history.hatenablog.com/entry/2012/11/11/205522

<マウント> ペンタックスQマウント
<レンズ構成> 10群14枚
<画角> 29.0°〜9.9°(対応する弊社デジタル一眼カメラ装着時)
<焦点距離(35ミリ判換算値)> 15mm〜45mm(83mm〜249mm相当)
<開放絞り> F2.8
<絞り方式> 自動絞り
<最短撮影距離> 1.0m(ズーム全域)
<最大撮影倍率> 約0.05倍
<フィルター径> 40.5mm
<最大径×長さ> 50.0mm×56.0mm(沈胴レンズ収納時)
<重さ> 約90g(レンズ本体)
<フード> 別売(PH-RBA40.5)

他にも次のようなレンズ群があるのだが、私は標準レンズと今回買った明るい望遠レンズで十二分に楽しめると思っております。PENTAX Qマウントレンズ群

★フォーサーズシステム(Four Thirds System)は、デジタル一眼レフカメラにおける共通規格のひとつである。日本の光学機器メーカーオリンパスとアメリカの写真用フィルム・写真機器メーカーコダックによって提唱された。名称の由来となった4/3型(約17.3mm×13mm)のイメージセンサーと、これに適する標準規格化されたレンズマウント及びデジタル専用設計の交換レンズが規格の中核となっている。「m4/3マイクロフォーサーズシステム(Micro Four Thirds System)は、レンズ交換式デジタルカメラにおける共通規格のひとつであり、フォーサーズシステムの拡張規格である。フォーサーズシステムの仕様をミラーレス構造に最適化したもので、レンズマウントについて変更が加えられている。イメージセンサー自体の大きさはフォーサーズシステムと同じ。フランジバックの長さを約半分(約20mm)に短縮マウント外径を約6mm縮小
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0