池波正太郎小説の登場人物wiki

まあ、ご苦労様なことでござんす。 登場人物の辞典です。
でも、説明がちょっと簡略に過ぎませんか? 
主人公が、以下の通り数行というのはちょっと寂しい・・・。

とにかく完成させる、というところに意義を見出したんですかね?・・・

『秋山小兵衛』
秋山大治郎の父。甲斐・南巨摩郡・秋山の郷士の家の三男に生まれた。祖先は平氏に使えた秋山太郎光朝だそうだ。辻平右衛門道場では嶋岡礼蔵とならんで「竜虎」だとか「双璧」と評価された腕前を持つ。

『長谷川平蔵宣以』
四百石の旗本で、御先手弓頭をつとめる。28歳のときに亡父長谷川宣雄の後をついでから、二の丸書院番、同御徒頭などを歴任し、42歳のときに火付盗賊改方長官となる。盗賊たちからは「鬼の平蔵」「鬼平」などと恐れられる。若い頃は本所三ツ目に屋敷があり、遊蕩三昧で箸にも棒にもかからない人で「鬼」だとか「本所の銕」と呼ばれ大いに恐れられていた。

もうちょっと小兵衛先生のことは書いて欲しかったなあ・・・私なりにWikipediaの紹介を参考に作成してみた!→→→
『秋山小兵衛』
 無外流の達人である老剣客。初登場時は59歳、そして75歳までが小説に描かれている。妻のお貞を亡くし、鐘ヶ淵に隠居してから、息子より年下で40歳も歳の離れたおはると再婚!なんとも粋です。
ひとたび剣を取れば、その実力は老いても天下無双。 さらに、小判を顎で使っていると評されるほど金回りが良いところに、とある金貸しより千五百両の大金も遺贈されるが、世のため人のために金の使い方がこれまた見事。
人脈もきわめて広く、身分を問わず多くの人に深く敬愛・信頼されているが、好奇心強く、悪を懲らし、弱きを助ける。 人を見る眼も達人で、芸術・美食にも関心が強い、なんとも小粋な爺さんである。 

再掲かも知れないが、リンクの幾つかを続きを読むに掲載

鬼平犯科帳と江戸名所図会
http://homepage3.nifty.com/onihei-zue/
「鬼平犯科帳」の舞台となった土地を江戸名所図会を通して紹介しています。現在の写真も掲載されており今と昔を比べることが出来ます。

市中見廻り〜鬼平犯科帳ゆかりの地を歩く
http://www005.upp.so-net.ne.jp/shin1ro/onihei/
池波正太郎原作「鬼平犯科帳」に登場する場所を実際に歩きながら江戸情緒を再発見するサイトです。その他「鬼平犯科帳」にまつわる様々な研究を行っています。

鬼平遊歩道
http://homepage1.nifty.com/gorozo/
「鬼平犯科帳」のストーリー紹介、TVシリーズ紹介、主人公長谷川平蔵の人物像ほか、たくさんの情報を発信しています。