若い頃、吉川英治の「三国志」は、ワクワクしながら、本当に楽しく読んだ!

著作権の切れた(没後50年)、吉川英治作品が青空文庫に登場してきたことは、過去投稿で言及したが、最近チェックしたら、「宮本武蔵」「私本太平記」 「鳴門秘帖」なども出揃ったようだ!数ヶ月前に比較して、大分登録が進んでいる。
<吉川英治 1892年生(M25)8/11 - 1962(S37)9/7没>
ボランティアの皆様ほんとうにご苦労さまです。

まずは、「宮本武蔵」をアマゾンキンドルにダウンロード致しましょう!

「三国志」が青空文庫(吉川英治作品)へ登場するのも時間の問題だろう・・・以上、枕の話は余談なり。
 
今日はふと、諸葛孔明の名言を拾ってみたくなった・・・ネットで探り当てたものを以下に掲載する。

人生とは、困難との戦いの連続である

志がなければ、学問の完成はない

人の心をつかめる人は、敵を消滅できる。古来、兵は戦を好まない

治世は大徳を以ってし、小恵を以ってせず。

内部の守りを固めずに、外部を攻めるのは愚策である

時の流れがわからなければ、寛大であろうと、厳しくしようと、政治はすべて失敗する。これから蜀を治めるならば、このことを深く考えなければいけない。

「事機」が有利に展開しているのに、それを生かせないのは、智者とはいえない。「勢機」が有利に展開しているのに、それに乗ずることができないのは、賢者とはいえない。「情機」が有利に展開しているのに、ぐずぐずためらっているのは、勇者とはいえない。

夫れ用兵の道は、人の和に在り

学ぶことで、才能は開花する

古の善き将は、人を養うこと己が子を養うが如し

勢力や権力を目的とした交際は、長続きさせることが、困難である

「我が心、秤しょうの如し。 人の為に低昂ていこうする能はず。」 自分の心は秤のようなものである。 人の都合で上下したりはしない。

立派な人間の友情は、温かいからといって花を増やすこともなければ、寒いからといって葉を落とすこともない。どんな時でも衰えず、順境と逆境を経験して、友情はいよいよ堅固なものになっていく。


現在でも通用することばが多いと思います。
後半生で打ち込みたいと思っている趣味の世界でもおおいに役立ちそうだ!

「志がなければ、学問の完成はない」
(「学問」=「趣味」と置き換えて考えたい)

「学ぶことで、才能は開花する」
(「才能」は「趣味の才能」と置き換えて考えたい)

「諸葛孔明(諸葛亮)」の経歴
 【181年〜234年】中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家。字(あざな)は孔明。琅邪郡陽都(ろうやぐんようと)(現・山東省臨沂市沂南県)の人。劉備(りゅうび)の三顧の礼をうけて軍師となる。蜀王朝成立後、劉備の遺児劉禅(りゅうぜん)を補佐しながら、曹氏の魏王朝に挑戦しつづける。