人気絶頂の「小泉進次郎氏」、メディアは泡よくばと失敗を期待するのだろうか?・・・

進次郎氏「ぶら下がりは修行」 一時取材拒否の橋下氏をチクリ
 「私にとっては、いろいろなことを学ばせてもらう修行の場だ。これからもぶら下がってほしい」と橋下氏と自身の違いを強調した。
小泉氏は「政治家が厳しいことを言われるのは当たり前。それを分かった上で緊張感を持ちつつ信頼関係を築く努力が大切だ」と苦言を呈した上で、ぶら下がり取材について「あらゆる分野の質問が飛ぶ。臨機応変にどう答えるかだ」と力説した。

同じぶら下がりでも、(意図的に)こんなタイトルになることも。
ブチ切れ寸前の進次郎氏 慰安婦問題 記者のしつこい質問
 慰安婦をめぐる発言が国内外で大きなニュースになったが、小泉氏はノーコメントを貫いた。「言うべきことははっきり言うべきだ」が持論の小泉氏も、歴史認識にかかわる話をメディアの前で話すと「大やけど」をすると判断したようだ。しつこく聞くテレビ記者の質問に「歴史というのは政治家だけが議論をするべきことじゃなくて…」

ブチ切れ寸前と勝手に書いたのは、(ブチ切れてくれたらと願う)記者殿。 読ませるためニュースタイトルもほどほどに・・・・

最初は5月21日、後者は5月14日のぶら下がりへの応答が記事になっている?
いずれも「産経」なり。

(余談)後者の記事の写真「青年局のポスター作り」に先日お話を伺った「中山泰秀」さんが写っていますね・・・