「インターネットミュージアム」なるものをネット検索で見出した!
これは、全国7800館のニュージアム情報を紹介するポータルサイト。
私には願ってもないお宝サイトです。
小生が最も期待するのは「美術館」ではあるが、サイト紹介にある通り、博物館・科学館・動物園・水族館・植物園も全て画題となりうる。

今回検索で「インターネットミュージアム」発掘のきっかけとなったのは「牧野邦夫」画伯のことを、日経新聞で見たことがきっかけ。

どうも「牧野邦夫」画伯自体の発見も「お宝発掘」と言えそうです・・・
牧野邦夫―写実の精髄―展」(2013.4.14〜6.2)を鑑賞のため、練馬美術館へ参りましょうか・・・

牧野邦夫(1925〜86年)は再評価が期待される画家と日経新聞の紹介にあった。
大正末に東京に生まれ、1948年に東京美術学校油画科を卒業。戦後、多数設立された美術団体には見向きもせず、ひたすら信ずる絵画世界を追求した画家と紹介されています。
「高度油彩の技術」「先鋭で濃密なイメージ表現」「時代を超え写実と格闘した日々」とある。レンブラントへ生涯の憧れる、一方で伊藤若冲や葛飾北斎、河鍋暁斎に連なるような、描くことへの強い執着が感じられますとも。また、北方ルネサンス的なリアリズムと日本の土俗性との葛藤という点では、岸田劉生の後継とも見られるでしょう。
生前に数年間隔で個展を開くだけだった牧野の知名度は決して高くないが、それは牧野が名声を求めることよりも、自分が納得できる作品を遺すことに全力を傾注した結果とある。
本展は、1986年61歳で逝去した牧野の30余年にわたる画業から生み出された珠玉の作品約120点を紹介するもの。

練馬区立美術館 練馬区貫井1-36-16
西武池袋線(東京メトロ有楽町線・副都心線直通/都営大江戸線練馬駅乗り換え石神井公園方面へ1駅)
中村橋(池袋駅より6駅目約16分)下車 徒歩3分
【西武池袋線中村橋駅からの道順】
 改札は1ヶ所(東側)です。改札を左に出て、線路沿いの道を石神井公園駅方向に130メートル先の右側です。