三浦雄一郎さんがエベレストの最高齢登頂記録を塗り替えた。
その努力と勇気を讃えます!誠におめでとうございました!

facebook

MIURA EVEREST 2013

世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、標高8848メートル)これまでの最高齢登頂記録は、2008年5月25日に成功したネパール人男性の76歳。
三浦雄一郎さんは03年に70歳で、08年5月26日には75歳で登頂に成功。
今回が3回目の登頂。

三浦さんのアタック隊は日本時間の23日早朝、標高8500メートル付近の最終キャンプを出発、最終アタックを開始。
「12:15 日本時間、登山隊、全員登頂です!!」
「12:15 JST, they arrived at summit of mt.everest!!」
そのようにリアルタイムの成功を伝えるメッセージあり。

三浦さんは1932年、青森市生まれ。
66年に富士山をスキーで直滑降。70年にはエベレストの8000メートル地点から滑降するなど85年までに世界七大陸最高峰のスキー滑降に成功している。
でも、20年前(現在の私の年齢と同じ時期)、講演旅行など不摂生がたたり、典型的な「メタボ」に陥っていたという。 そこで、発起、ウォーキングを中心に肥満を克服したそうです。(サントリーのセサミン宣伝によく登場されてましたね)

80歳は「4度目のはたち」だそうです。 いいですねこのポジティブ志向。
私、還暦を今年迎えますが、これからだ!という気持ちにさせてもらいました。
今年、「3度めのはたち」を良い門出と致しましょう! 
「三浦雄一郎さん」ありがとう!

登頂の詳細は、報道番組の企画を楽しみにしよう! 

101歳まで生きた、お父上「三浦敬三氏」も超人でしたね・・・
51歳で青森営林局を退職し、東京都練馬区に移住。
スキーヤーのみならず、山岳カメラマンとしても、数々の実績を残し、イタリア山岳写真ビエンナーレ展において、ピトリオ・セラ賞とバダカップ賞を受賞した。
イタリアのソレントにある山岳博物館には、作品が展示されている。
還暦を過ぎてから海外での滑降を始めた。
70歳でヒマラヤ、77歳でキリマンジャロを滑降する。
88歳アルプス・オートルートの完全縦走を果たす。
2004年99歳でモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降を成し遂げた。
100歳では、アメリカのスノーバードで、親子孫曾孫の4世代での滑降を行い、話題を呼ぶ。

三浦親子にかかっちゃあ、70、80は洟垂れ小僧ですよ!