拙ブログを「手ぬぐい」で検索され、訪問される方が少なからずおられる。
意外と検索結果上位なんですね、こんなマイナーなテーマで。

そんなわけで、私の「駄ブログ」も多少でもお役に立てばと思い、そして自分のためにも手ぬぐいお店情報を再整理しました!

(1)「手ぬぐいのちどり屋

(2)「拭う nugoo

(3)「かまわぬ

(4)「染の安坊

(5)「濱甼高虎

<解説>
(1) 手ぬぐいのちどり屋
東京日本橋人形町にある手ぬぐい専門店です。
私、こちらでお世話になった外国人ボスのために、手ぬぐいを注文しました!
少数の注文でしたが、ご親切に対応をいただきました。

(2) 拭う nugoo
注染本染め手拭い専門店、今回ネット検索して発見! 
近くに住んでいるのに、今まで訪問したことがありませんでした。
これを機会に必ず、ご訪問致しましょう!
こちらに粋な手ぬぐい活用のアイデアあり。
引越しの際に、隣近所の方に使い方を添え、センスの良い手ぬぐい送ったら
素晴らしいご近所付き合いがスタートするような気が致しました。

後のお店は続きを読むからどうぞ・・・
(3) かまわぬ
 お店の名前がユニークだと思ったら会社自体が「蠅まわぬ」なり。
2013年6月21日(金)には 「かまわぬ みなとみらい店」もオープンするようです。
MARK IS みなとみらい(マークイズみなとみらい)
3階『趣味・生活雑貨とキッズファッション・玩具・家電のフロア』
  系列店でまめぐい」 横浜店というのもある
   〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス1F
   TEL:045-320-9755
   「まめぐい」とは小さなてぬぐいを意味するようです。


(4) 染の安坊
 こちらは、創業105年の染工場を経営母体とする手ぬぐい専門店
サイトは見ているだけでも楽しい!
このお店には家紋プランというのがある。10枚から注文可能で一枚あたり1980円!
選べる24種類の家紋の中に「剣片喰」あるなぁ・・・
さすがに畏れ多い「菊」「葵」の御紋は24種類にはありませんね。
差し障りなく、皆が選んだのがここにある24種類のような家紋なのでしょう。
江戸時代も元禄時代に入ると、人々の生活は次第に華やかなものになっていき、家紋を持っていなかった人々も家紋を必要とする機会が生まれ、豊臣秀吉の吉例によって「五三の桐」紋が下層庶民に好まれた。また一般の家紋も装飾化され、武家や庶民が用いる家紋も華美・優美な形に整っていった。そのため、左右や上下対称になった家紋や、丸で囲んだ家紋が増え始めたのはこの時期であると考えられている。 お百姓さんや町人、果ては落語家や役者といった芸人から遊女まで家紋を持つようになったそうです。Wikipedia「家紋」などより引用

更に「染の安坊」 鎌倉店もある。鎌倉市雪ノ下1-6-8
知らぬは我ばかりなり。

(5) 濱甼高虎(はまちょうたかとら)
江戸の逸品での紹介サイト
  最後に真打「濱甼高虎」さんに登場願いました。 私も過去利用させていだだいた。
 お店では手ぬぐいのみならず、「合財袋」なるものも購入致しました。時代小説の世界に足を踏み入れたような気持ちになりました!