タイトルは故事成語の一つ。
学校で習いましたなあ。

ある報道について、新聞やネットにある説明を読みながら
誤解を受けそうな行為や発言をしないことが大切と痛感した。
『李下に冠を正し、瓜田に靴を履く』ことをしたため、
話は思わぬ方向に急展開してしまいました。

故事成語の意味を再確認。
(出典)【古楽府・君子行】
君子防未然、不處嫌疑間。瓜田不納履、李下不正冠。
他人の嫌疑を受けやすい行為は避けるようにせよとの意とある。

冒頭の「記事」とは大阪市長殿の発言を端とした記事のこと。
これまで弁が立ち、調子良すぎた反動か?
(標記の故事と、本投稿の意図は多少異なるが・・・)
多くの人が内心そう思っていてもあえて『言葉』しないことがある。
明言すると、攻撃を受ける面倒なことが、世に多い。
立場、国など、その個人が背景とするものに左右されるのである。

自らの発言が、事実に基づいている場合さえも
他人にそれを強要すると手痛いしっぺ返しが来ますぞ諸兄。

つい本音を吐露してしまったためど壺にはまって・・・
という人々を次サイトで発見。
失言の迷宮」というユニークなサイトです。

(余談)
『唯我独尊』を諸兄はどのように理解されていますか?
次の解説はなかなかよろしいとおもいます。
個人的には「唯一無二の自分を大切にして、周囲に流されず生きよう」そう理解しています。

【「生き方・姿勢などについて」の唯我独尊 】
天上天下唯我独尊 ・ 唯一不動の存在 ・ 唯一かけがえのない自分 ・ 信念に基づく〜 ・ 主体性のある〜 ・ 周囲に流されない〜 ・ 孤高の(科学者)
【「やり方・態度などについて」の唯我独尊】
独りよがり ・ うぬぼれ ・ 独断と偏見 ・ マイペース(による〜) ・ (人の)意見を聞かない ・ 頑固な ・ 勝手な ・ 狭量な ・ 独善的な ・ 専横な ・ 硬直的(態度) ・ 夜郎自大の
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