昨日、利用しているネット証券会社より

「NISA」(少額投資非課税制度)の口座開設申込の受付を正式スタート!

というタイトルのメールが来ました。

4月、税制改正要点を解説するセミナーに参加し、このことも知り得たが、2014年からスタートする「少額投資非課税制度」は絶対に利用すべき制度と確信した。

NISA(少額投資非課税制度)における非課税メリットは想像以上に大きくなる可能性がある。
制度継続期間が10年間ということは、私の老後黄金期(時間があり、体が動く期間)にもピッタリ合致するし。

取らぬ狸の皮算用だが、
毎年100万円積み、5年間寝かせる。6年後からその果実を毎年無税で享受する。
「あら嬉し、NASAご利益でイタリア旅行叶うかな」(夢想朗人)

現在、実行に移そうと思っていることをまとめてみた・・・
<目的> 『NISA★★』(少額投資非課税制度)を効果的に利用するため
NASA説明

<骨子> 
+長期的に応援したい『お気に入り』企業を購入する
+(可能なら)伝統的なドル・コスト平均法★を応用する
      (独自に、上昇時に買わないことを組み込む工夫を施す)

<説明> アベノミクスの影響で、現在は株式市場は恐ろしいほど、乱高下する相場。
       一年間のうち、上昇での購入を避けることが必要である。
       そして、NISA口座で5年間、100万円/年分ずつ購入を計画的に進めたい・・・

 そうそう、日本人の好きな貯金だと思って、計画的に進めることが大切
銀行にお金預けても金利は、ほぼゼロの現在。NISAでの無税は、株式投資での課税率分の金利メリットを得たと考えるべきです。 お国制度に従い、キャピタルゲインと配当への無税メリットを可能な限り享受したい。

次はどのような企業に投資するか?
企業も玉石混交、何を前提に選ぶかも極めて重要。

でも、それほど深刻に考えていない。こちらも選別の基準はシンプルな方がイイ。
「自分の関係の深い県の企業」 
「お世話になっている企業」
この二つです。

私の場合、前者は「愛媛県」とした。
愛媛県はそれほど企業数が多くないので、グローバル企業・ベンチャー企業とみて行くとあっという間に選別は完了した!

「お世話になっている企業」の意は多少説明が必要でしょう。
私自身が身近に利用している製品やサービスを提供してくれている企業の意です。

過去の株式投資から後者の例をあげると「マネックス証券」「ファーストリテーリング」など。
その他にも、「兄弟・親族が勤めているから」「よく利用する株主優待があるから」
理由は個人で色々あります。
保有の理由はそれぞれなるも、このように考えて株式投資する企業を選別すれば、単純なお金儲けのためだけ?より、意義はあるように、私は思います。

話を元に戻しますが、この案について妻の承認をまだ得ていなかった(笑) 
どのようにこの面倒くさい話をするか、「一笑に付されてしまうかも」・・・

★ドル・コスト平均法(英:Dollar cost averaging) Wikipediaより引用
 株式や投資信託などの金融商品の伝統的な投資手法の。定額購入法ともいうそうです。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。
高値掴みのリスクを避けるための時間分散の一種であるが、数量を等分するのではなく、金額を等分する点が単なる分散と異なる。価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされる。価格が下がった場合のみならず、上がったときにも買う点で難平買いとは異なる。
長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法である。上げ相場でドル・コスト平均法を行うと平均購入単価がかえって高くなり、収益を減少させてしまう欠点もある。タイミングを精密に測れないため、値動きの早い商品で、ハイリターンを目指す投資には向かない。

★★NISA(少額投資非課税制度)
 口座を開設する年の1月1日時点で、20歳以上の日本の住居者、または、20歳以上で恒久的施設を保有する非住居者が対象です。また、一人、1口座のみ開設可能
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