1) あっと言わせる瞬間を用意する
2) 映像と写真でみせる
3) 10分ルールに従う
4) 個人的な話をしよう
5) 3つに絞る
6) 情熱をみせる
7) 練習時間を確保する

さて、あることを成功に導いた
「7つの法則」だそうです ・・・なんだか判ります?
東京五輪招致、日本のプレゼンに成功の7法則  2013/10/3 7:00

「映像と写真で見せる」について、今回の佐藤真海さんの走り幅跳びの写真はプレゼンと一緒に見せられると心に届きますよね。
多くのプレゼンターがこぶしを胸にあて情熱を示すなど力強いジェスチャーを示した。最後に映し出された映像では、五輪に向けて練習を積む世界の子供に同じジェスチャーをさせている。
ユーチューブで視た、プレゼンテーションは本人が話している部分が主体、映像・画像を同時に視ることは我々には不可能だった。会場で、プレゼンターの話と、同時に映しだされる画像を目の当たりにしていれば、その感動は更に大きなものだったろうと想像する。
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最後の法則を言い換えれば「練習は不可能を可能にする」ということ。 何事にも全て共通する大法則ですね!

(蛇足)
私も、はるか昔、90年代前半に「パワーポイント★」を最初に使ってプレゼンテーションした人間です。
パワーポイントはもともと米Forethought社のというソフトで、Mac用だったそうです。
 1987年にPowerPoint 1.0がリリースされた後、マイクロソフトがForethought社を買収。
 1988年のPowerPoint2.0でようやくカラーに。この時点ではまだMac用ソフト。
 1990年にようやく、Windows 3.0用のPowerPoint2.0が発売。
 1992年はPowerPoint 3.0がWindows 3.1とMacでリリース。
 1993年、PowerPoint 4.0がWindows用としてリリース。 
私が利用した時期は1994年でしたですね・・・・なんと20年も前ですね・・・