以下の項目、体のある部位に良いことで、30歳以降の心がけるべきだそうです。

自分の気持ちや好みでそれぞれの項目を分類してみた

【心がけたいと思うこと】
+楽しいこと・ワクワクすることをする
+1日1回、心から「ありがとう!」を言う
+入浴後に全身ストレッチをする
+良質な睡眠を取る

【照れくさくできそうにないこと】
+1日1回、自分を声に出して褒める

【面倒くさいからやりたくないこと】
+利き手と反対の手で雑巾がけをする
+すれ違う車のナンバーを足し算する
+1日1個、新しい単語を覚える
+草木や野菜を育てる

これじゃ、私は・・・
実はこれらの項目は脳に良い習慣だそうです。
脳にとっての“成人式”は30歳前後だそうで、これ以降の心がけが大切だそうです。

私、半分も心がけたいと思うことがない(やる気が無い?)、これじゃ「呆ける」かなぁ・・・

諸兄のご参考まで引用致しました!

<引用開始>
 脳は好奇心や前向きな考え方を持つことで、働きが活発になる。また、苦手なことに挑戦すると、普段使わない脳領域が刺激を受けて活性化する。好きなこと+少しの負荷で脳を元気にしよう!

1. 楽しいこと・ワクワクすることをする
「多くのことに好奇心を抱き、楽しいことや未体験のことにどんどん挑戦して。それが脳の一番の栄養になります」。楽しい刺激で脳の成長が促進される

2. 1日1回、心から「ありがとう!」を言う
感謝は相手の気持ちを感じられるからこそ出てくる言葉。脳の中で“感性”を磨く部位を使うことにつながる。普段から、小さなことにも感謝する気持ちを忘れないにしよう

3. 1日1回、自分を声に出して褒める
1日の最後に、今日できたことを声に出し、自分を褒める。自分を卑下するのではなく、褒めることを習慣化すると、脳はだんだんとストレスに強くなっていく

4. 利き手と反対の手で雑巾がけをする
体を動かしながら、効率のいい拭き方を考えるなど、脳の様々な部分を使う雑巾がけ。これを利き手でない手で行おう。「普段やり慣れないことは、脳を活性化します」

5.すれ違う車のナンバーを足し算する
運転やスポーツは、対向車や相手の動きを「よく見る」必要があるので、視覚系の脳領域を強化する。バスに乗ったときにも、対向車のナンバーを足し算して「見る」目を養おう

6. 1日1個、新しい単語を覚える
新しい情報への関心や記憶力が衰えるのを防ぐため、意図的に脳を動かす習慣を持とう。興味がある記事で見た、意味不明な言葉を調べて覚えると、記憶力も好奇心も刺激でき◎

7. 草木や野菜を育てる
植物などの生き物は、なかなか思い通りに育たない。自然環境の変化に合わせて、臨機応変に対処することで、分析力や判断力を養う脳の領域が使われる

8. 入浴後に全身ストレッチをする
「体がこると、脳の運動領域の酸素消費が増え、ほかの部分への酸素供給が不足し、思考力が鈍ることがあります」。入浴後のストレッチでこりをほぐして、効率的に働く脳を保とう

9. 良質な睡眠を取る
脳には休息も大事。24時前には照明を消し、睡眠時間をしっかり確保して。ぐっすり眠っている間に脳の情報が整頓されるので、翌日の思考力もアップする

脳の学校代表取締役
加藤俊徳氏のアドバイスとのこと
加藤プラチナクリニック医師。専門は脳科学。認知症、発達障害の研究とともに、独自のMRI画像鑑定技術を開発し、1万人以上の脳の分析を行う。著書に『美人のための脳アンチエイジング』(主婦の友社)など

引用元