実は「EverNote」というアプリケーションを2013年から使用開始したが、本格利用には至らなかった。自らの知識不足とアプリと組合せるデバイスの選択ミスが原因だった。

そこで組み合わせた道具は次の二つ
MacBook Air (11インチ:128GB)」(旗艦

Scan Snap Evernote edition」(紙類情報のデジタル化秘密兵器)


もちろん、旗艦は日本メーカーのPCでも良かったのですが、三年前に購入したPCが故障しており、この際、全ての機器をアップル帝国のものとする選択を実行。(結果、デザイン・カッコ良さのみならずAppleの方がWindowsよりストレスが少ないことを実感している)

いずれのデバイスも、購入後の設定作業はきわめてスムーズ。すぐに本格稼動がスタートした。

何が凄いかって? 

ご興味あらば(私のくだらない説明より)、続きを読むに示すリンクをご参照下さい。
「まだ知らない人のためのEvernote入門」
Evernote HP の説明
Evernote (Wikipedia)

今後、私が最新知識を得るためのEvernoteのブログ(多くが英語の翻訳投稿)

上記、リンクをご覧になると、その凄さができると思います。

私が個人的に凄いと驚嘆したことをもう一つお話します。
名刺スキャンです!
私の場合、自宅にあった約500枚の名刺を何回かに分けスキャンをしました。

とにかく、スキャンスピード速い。 OCR(映像から活字へ翻訳する)の変換効率はそれなりですが、名刺が画像としても同時に保存されており、Evernoteは画像上の文字も検索しますので、実用上困ることは少ないようです。

駅やバス停で時刻表をiPhoneで撮影、Evernoteの専用アプリでアップロードしておけば、必要な時にさっと検索して確認できる。 利用の一例ですが、Evernoteの特徴を活用した「アプリケーションの開発」、「利用方法の拡大」が期待されています。

また、iPhone, iPad, MacBook Air、そしてWindowsベースの会社PCを含め、同期が極めて早く同期されるのも驚異的です。

そしてこれらのデータは、すべてEvernoteが用意してあるサーバーに保管・更新されてゆく。

既にEメールは自宅のPCに保管することを止めた私(YahooMailとGmailを個人利用)。 今度は名刺・切抜き・写真など、一単位が100枚以下の紙データはすべてEvernoteに保管しようと思っています。

(書籍の世界はどうなるのかな? 最近時々考えることがあります。 「自炊」と称して、本をセッセとスキャンしておられる方もまだおられるとおもいますが・・・物欲・所有欲の強い方、そしてそれを誇示したい人は自宅に立派な書斎を持ち続けるのでしょうかね? 私の目指す方向として、本当に大切な愛蔵本は身近に置き、それ以外は電子書籍を利用する。雑誌などは適宜購入し、必要な部分をEvernoteへ保存する。そんな風にしたいと思っております)

良いこと尽くめのEvernoteです、PC初心者がすぐに使いこなすのはちょっとハードルが高いかも知れません。まあ、算盤を丁稚が習い始めるときの苦労みたいなもの。

「慣れるより慣れろ」
「身近なお師匠様を見出し教えてもらう」 

二つをアドバイスさせていただきます。

最後に、私はEverNoteプレミアム会員になりました。今後年間4000円前後支払います。月間アップロード上限ありですが、個人利用にはほとんど気にせず使える容量があります。

Evernote社にはCEOが目指す、百年続く企業になっていただきたいと思います。

私は、あと40年ほどしか生きられないけれど(笑)

<追記>その後、機動力を上げるためiPadも追加購入した。