★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

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お花の「御礼」!!!

ギャラリー「梵」に入ると、なんとも豪華なお花がまず目に入った!
「(妻の)ビーズ教室の生徒さん」「Mさん」「Kさん」からいただいたお花たちだ!  
まずは「ブログを通じて御礼を申し上げて!」妻から依頼がありました!
「お花を頂戴した皆様ありがとうございました」
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Mさんのご主人は私のブログをこまめにご覧頂いている。今回の展示会はブログでその開催を確認されたご主人が、奥様へ情報提供された結果、お花が手配された? どうもそういうことのようです。

また、Kさんはお嬢さんお二人と本日夕刻、鎌倉までお運びいただくとのこと。

さて、ギャラリー内の様子ですが、こんな感じでした・・・
DSCN5350

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DSCN5356見えますかどうか赤○シールがついているのは売約済みだそうです。デパートの展示会みたいですね。

明日が最終日、荷物の搬出は「黒猫晩成」の担当です。剣道の稽古後、車でギャラリーに向かいます!

妻の「アクセサリー展示会」見学

本日は水曜日から始まっている、妻のアクセサリー展を見学に訪問した。
鎌倉駅を降り、若宮大路まで出て信号を渡る、そして鎌倉警察を右手に見ながら脇道を北東に進む。 警察官が「おはようございます」と気持ちの良い挨拶をしてくれた、私も挨拶を返す。DSCN5354
若宮大路に平行した道に突き当たったら右折、すぐにギャラーリー「梵」が見えてくる。
お寺めぐりの人たちが、「梵」の前を通り過ぎていった・・・
DSCN5352
ギャラリー「梵」の正面入り口、「おっ、人が入っていく!」
DSCN5353
入り口には私がお手伝いした三人展の案内看板・・・

「事実CMも撮れる!」

タイトルと説明を加えて表現すると(コンパクトデジカメで)「事実CMも撮れる!」となる。

私が狙いを定めたコンパクトデジカメはCyber-shotである。
まだ、発売前なのに、その宣伝文句が私の心を鷲摑みにし、琴線をぶち切ろうとしている!
<ちなみに、私のほしい機種は現在コンパクトデジカメ分野で注目度ナンバーワン>

【サイバーショットはフルハイビジョンへ】
<このサイト内の動画・写真はすべて「DSC-HX5V」で撮影したという>
コンパクトカメラは変わる。
写真はもちろん、フルハイビジョンの動画が撮れる。
どこへでも持ち歩けるサイズだからこそ、
何気ない日常や突然の出来ごとも、すべて心動くままに残せる。
撮った思い出はフルハイビジョン画質で楽しむことができる。
新しいサイバーショットが実現する、新しいカメラライフ。

このカメラが実現する未来を、いち早く体験し実感してもらうために、
"Made With Cyber-shot"プロジェクトは誕生した。
第一弾は、新サイバーショットの広告の全写真と全動画を、
サイバーショット自体で撮影するという、世界初の挑戦。
今後このプロジェクトは、すべての人へと体験の輪を広げていく。
さあ、まずはあなたから。
新しいサイバーショットが提示するライフスタイルを、実感してほしい。
 
まだ発売前なのに、ソニーの甘い宣伝文句に私はトロトロにされてしまった。
狙いを定めたのはもちろん、プロジェクトに使われた「DSC-HX5V」

★「旅行には最適」−−−動画とカメラが1台ですむ。
★SDカードが使えるようになった。
★最大画像10Mで秒間最大10コマのメカニカルシャッター高速連写が実現
 (剣道やゴルフショットのスロー再生が楽しみだ)
★AVCHDという動画記録のフォーマットも良さそうだ。
★カメラをひとふりするだけで、最大270度のパノラマ写真で撮影も楽しそう。
 (水平方向だけでなく縦方向もOKとのこと)
★GSPが搭載されており、撮影場所のみならず方位までも記録される!

価格(価格.com)は発売前なのに、1円ずつじりじり下がり続けている
・・・「下がれ下がれ底までさがれ」

発売は 2010/3/ 5 の予定。
ソニーのショールームで1月19日から、実物に触れるとあった。
行くともう終わりだな、ああ、お小遣いがなくなる可能性大なり・・・
〒104-0061
東京都中央区 銀座5-3-1  ソニービル
開催フロア:2F
電 話 :03-3573-2563
営業時間 :11:00〜19:00
※2月15日(月):全館休館

かあちゃんと「銀ブラ」

菊廼舎 冨貴寄 金座 銀座かあちゃんと「銀ブラ」この表現は現在「死語」?! でも、そんな懐かしげなことを実行した。

銀座三越で待ち合わせ
(1)『若松』で、私は「あんみつ」、妻は「粟ぜんざい」
   あんみつは元祖の歴史込みだから1000円と
   けっこうな「お○○○!」 おばちゃんもい〜ぱい!
   ★銀座「若松」
   お店の雰囲気は銀座「鈴屋」日本橋店 の奥
   にある喫茶が私のお気に入りだ!
   「銀座鈴屋のこだわり」
(2)江戸和菓子『菊廼舎』でお土産
   「冨貴寄」そして「金座」「銀座」を購入。そう!「銀座へ行った」という証拠として・・・
   ★銀座「菊廼舎」

お腹に美味しいものが入り、お土産まで買うと、心にもゆとりができる。

(3)『鳩居堂』へ、ひな祭りのかわいいお飾りや小物が沢山ありました。2階も見ましたよ!
    ★鳩居堂

(4)『夏野』は初めて入った。 凄い数の箸・箸・箸、妻は「多過ぎて選べない」と権利放棄
    ★銀座「夏野」

(5)『銀座鳥ぎん』で「焼き鳥盛り合わせ」「吟醸酒」「五目釜飯」 満足、満足
    ★銀座「鳥ぎん」

次は『金春湯』の一番風呂に浸かりたい!(大人)450円で極楽三昧だ!

「とっておきの銀座」を参考に、先人(嵐山氏)の足跡を辿った!
とっておきの銀座 (文春文庫)嵐山光三郎著

「金春湯」
『金春湯の込む時間はだいたい開店後の日中です、夜6時頃から比較的空いております』と案内にありますな〜

備前焼の「虎」

新年明けましておめでとうございます!
今年の干支は「虎」
庚寅(かのえとら・こういん)である。
陰陽五行では、十干の庚は陽の金、十二支の寅は陽の木で、相剋(金剋木)だそうです。

年末も押し迫った大晦日に「蔵人珈蔵 coffee kuroudokakura」へ行った。
お店へ行ったのは9月5日以来(該当投稿)だった。
前回「杉坂焼」とある「フクロウの花器」を求めたが、今回お店の人に伺うと
「これらはみんな備前焼ですよ、作家も私と同級生の遠藤君だし」
もちろん、遠藤君のことはまったく私存じ上げない(笑) まあ、ローカルな話だ。
今回は干支にちなんだ「虎」の細工物があったので求めた。 ご覧アレ、私の審美眼に適い、そして同様、私のお財布にもやさしかった。
備前 虎2失礼ながら、こちらより、またこれよりも圧倒的に私の求めたものの方が良い(自画自賛)続きを読む

粋な酔っ払いになりてぇな〜

動画埋め込みに成功!

お酒を飲んで、こんな都々逸をご披露、そんな粋な酔っ払いになりてぇな〜

腹の立つときゃ  茶碗で酒を

「♪酒は涙かため息か ♪心の憂さの捨てどころ」

え〜舐めもせぬのに  自棄で飲む
 

「枯山水」

「枯山水」と言っても、庭ではありません。

お酒の銘柄であります。
帰宅途上、石井成城に立ち寄り「お酒コーナー」を覗く!
最近「石井成城」の日本酒コーナーがたいそう気に入っている。

今まで購入したな中では開運一番好き!

日本酒の在庫がなくなったので「開運」を補充しようと思ったが、しばし躊躇したのち、「低温で三年熟成」という説明が目を引いた「枯山水」(出羽桜酒造)を、今回は求めた。

お燗で楽しむ熟成酒というのが宣伝文句!
「今年も枯山水の季節になりました!特徴は低温長期熟成酒独特の上品に枯れた味わいにあります」とHPにある。

古来、旧暦の九月九日・重陽の節句から(現代の10月)、お燗で飲み始めたとのこと。
上品に枯れた熟れ(なれ)味はお燗をすると益々その本領を発揮。
温めの“お燗”(40度〜50度)がお奨めとのこと、まず最初はぬる燗でいただいた。

くせがなく淡白、酔い覚めもさわやか、次回は熱燗をためしてみよう。

以下、ネットから抜粋した「出羽桜酒造」の由来
 仲野家の先祖は近江商人だったという。行商の小商人が土着し飴屋を営んだという。
質素勤倹を家訓とする商いは。何代か後にはこの地方切っての地主にのし上がっていた。

一族の分家にはかつて三つの酒造家があった。昭和18年の企業整備時、一番新しい分家で、
造石三百石と最も小規模の出羽桜ただ一軒が、この管内で唯一残るのを許された。

 初代仲野清次郎は今はない熊正宗醸造元仲野清五郎の次男として安政5年に生まれ、
長じて明治26年独立、分家酒造業を興した。醤油屋になれとの親の勧めを振り切ってのことだ。

末裔とは言え、近江商人の血が、単なる独立に飽き足らず、親、兄と競合する道を選ばせたのか。
彼は初代社氏富樫堅吾を醸造試験所に遊学させ技術を習得させた。

また、二代目清次郎をも醸造試験所に学ばせ。灘の大関酒造でも修業させた。
元試験所長の山田正一博士達が青年学徒の頃だ。潤沢な資金のない創世紀の事だ。
品質志向の当社の伝統はここに始まった。

 二代目清次郎は性篤実で人望が厚く。
山形酒類卸協同坦合の設立に奔走し初代常務理事を勤め、また山形酒造祖合の理事長を長年勤めた。
自ら自転車を駆って近隣の市町村の酒販店を廻り販路拡大に努め、設備を拡充し、現工場の基礎を創り上げた。

 現社長三代目清次郎は襲名前の名は醇一。東京農大農芸化学科で醸造学を学ぶ。
彼の醸造実習は信川諏訪の銘醸蔵「真澄」に始った。終戦直後「真澄」は品評会の上位賞を総嘗めした。
進取の蔵元宮坂氏は7号酵母を発見し、名人杜氏窪田千里を育て上げた。
それまで諏訪地方の蔵には広島から杜氏が来ていた。
宮坂氏と窪田社氏は広島の杜氏を越えるべく努力を重ね、
遂に世の銘醸蔵を尻目に全国新酒鑑評会及び全国品評会で一〜三位を独占した。

醇一は何度もこの銘醸蔵を訪ね教えを請うた。
物資の圧めて少ない終戦時、造る先から売れる時代、酒質に命を掛ける人達との出会いは本当に驚きであった。
彼は自分の酒造りの師匠は故窪田千里杜氏であると言う。
また酒造りの哲学を宮坂氏に学んだとも。後に一人息子、現専務に、「益美」の名を付けたほど心酔した。

 彼は酒造りは結局のところセンスだという。彼の言うセンスとは、目先の感覚でなく、もっと奥の深い心の揺れを指す。
 彼は学生時代から「荒地」の同人として現代詩を創り、帰省してからは山形の文学界の人達と深く関わり、
土着の詩人故真壁仁とは持に親交厚かった。

今地元の山形新聞の広告は、彼の詩を載せただけのものである。
ほとんど宣伝臭のないユニークなもので、地方の広告文化に貢献したかどで、昭和62年特別広告企画賞を頂いた。

 また素朴な庶民の哀しい温もりのある李朝の陶磁工芸品に心を揺さぶられ、学生時代から収集し続けた。
それらを展示する財団法人出羽桜美術館を昭和63年に創設した。

 出羽桜は地元の蔵人が、地元の米と水で造り、地元の人に飲んでもらう地の酒であることを命じ続けてきた。
そんなことからか、地元産業への貢献に対し平成元年度山形産業賞を受賞した。酒造業では唯一社だった。

 前述富樫堅吾の息子が前杜氏工場長富樫広太、故杜氏日野英二の妻は広太の妹だ。
約一世紀初代より現杜氏まですべてここの地縁血縁の人達だ。
彼達の力で、東京農大ダイヤモンド賞、全国鑑評会金賞受賞を重ね。
東北の鑑評会入賞の常連になった。その技能は若い人達に受け継がれる。

 東京農大醸造学科卒4代目益美は、名のごとく銘醸への思い入れ深く、蔵人と一緒に、
そして若い技術者達の先頭に立って酒造りに勤しんでいる。

吟醸酒、純米酒、生酒など世のニーズに合ったものを志向しつつ、更に新商品の開発に取り組んでいる。
 そして全社員あげて、出羽桜が何時までも陸奥の品位を守れるよう精進する決意をしている所である。 (引用終わり)

なかなか素晴らしい歴史ですね。一族の歴史、伝統は受け継がれる。 次はお勧めの熱燗でいただこう。

【代表取締役】   仲野 清次郎
【本   社】   〒994 山形県天童市一日町1丁目4番6号
                  TEL(0236)53-5121(代)
                  FAX(0236)53-0600
【設   立】   創業 明治26年11月  設立 昭和29年10月
< 醸 家 銘 々 伝 >
 土蔵の二階にある酒母室から月山のなだらかな半円形の真白な頂ぎが見える。反対の窓からは樹氷の蔵王山の平らかな頂上が望まれる。日本三大急流の最上川は村山平野を少し急いで日本海に下って行く。出で湯と将棋駒の天童市は,また桜桃、林檎、桃、葡萄等、日本有数の果樹地帯、そしてササニシキの産地は今、次代の米「はなの舞い」に取り組み始めている。

「なお吉」

なお吉』は「角ハイボールが飲める店」の一つ。
小雪さんはいなかったが、なかなかいいお店。
働いている店のメンバー、それぞれ一生懸命に働く姿に好感。
注文した料理もすべて「当たり」
土曜日の夜だが、次から次へとお客さんが来るわ来るわ・・・
これなら繁盛するはず。 

「なお吉」に感謝! またお世話になりますよ!

店名 なお吉 大船店 [居酒屋]
住所 神奈川県鎌倉市大船1丁目5−6
電話 046-747-0999
営業時間 17:00-24:00 LO23:00 年中無休
予算 2,000円以上〜3,000円未満

石井麻衣子さんの地元神奈川のトレンドスポット紹介から抜粋
★焼き鳥は冷凍物を使わないというのがこだわり。
★毎日毎日仕込みスタッフ総出。
★この仕込みで焼き鳥の全てが決まお店で1本1本、丁寧に仕込んでいます。
★お勧めの串は「ハツ」(130円)と「かんじり」(210円)。
★特にかんじりは、1日7串程しかお店でも出せないそう。
★脂身が美味しくてコクがある「かんじり」はお早めに〜。
★「特製ガーリックポテト」「もつ煮込み」はお酒、焼き鳥と共に味わいたい。
★全て手作りで家庭的な味。お店のスタッフは元気いっぱい!
★いつでも楽しく美味しい時間を過ごせますよ〜♪

おいしいハイボールの作り方 小雪さん篇




小雪 サントリー角瓶CM / 「わたしは氷」篇

「純米酒」に挑戦!

越の初梅 備前の酒器  備前焼作家の岡安廣宗氏に頂戴した、大好きな瓢箪型の徳利、そしてこれに組み合わせて、ちびちびやるには奥本健一の薄口のぐい飲みが最高。

 そんな折、先週、ブックオフで、いい本を発掘!
純米酒を極める 」上原浩著(光文社新書)
購入価格105円也。

この本を読みすぐに感化され「ぬる燗」と「割り水」を二〜三日前から試している。

なぜか、焼酎へ手が伸びにくくなっていた・・・
やはり美味しい日本酒を少量だけ、料理とともに嗜むのが良い・・・そんな風に思い始めていたところ。

 この本のおかげで、間違いなく純米酒にのめり込むのはほぼ確実。
そんなわけで連休中、今後の購入に備え、冷蔵庫の日本酒の在庫を処分した(呑んだ)!

呑んだの、は写真にある「純米酒 越の初梅」<高の井酒造>。
舌の肥えていない私には、これも十二分に美味しい。
「平成21年度の金賞受賞蔵」だ!不味いわけない、と素直に信じる良い性格。

 実のところ、「上原浩氏」は形骸化した、この「新種鑑評会」に疑問を感じていると、本に記されていた。その他にもいろいろ良い記述があり、新書本の購入代は105円で、500mlペットボトル1本より安かったのに、極めて楽しく、また有意義なことを教えてもらった。

<本の素晴らしい記述から引用>
日本は資源の乏しい国だが、米だけはいくらでも穫れる。
良い米をつくる技術も世界随一であろう。また、諸外国に比べてきれいな水にも恵まれている。その米と水を使って出来るのは何か。それは日本酒である。
これほど高度な醸造酒をつくれる民族も、おそらくは日本人しかおるまい。
日本酒こそ、世界に誇れる輸出品になり得ると私も思う。


 口火として、氏が絶賛している酒造蔵の二種をさっそく購入した!
<「呑み過ぎ」警戒警報発令だ!>
大七」(大七酒造) 「開運」(土井酒造所)
日経新聞『何でもランキング』第一位 大七酒造 大七純米生もと
土井酒造所HP
大七箕輪門四合 純米大吟醸 140人のプロが第一位に選んだ純米大吟醸酒

「大七」「開運」いずれも石井成城にあった。
さすがに、成城石井には、良いものが選別しておいてある・・・
もう一冊、上原氏の著作を!
カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書)

「花ぶさ」〜『包丁ごのみ』

先週、故池波正太郎ファンなら知る人も多い、和食の老舗「花ぶさ」を初体験!

夕食はたいそう高いのだが、当日いただいたのは「千代田膳(5,250円)」池波正太郎先生が命名されたメニューだそうだ。

小品だが、いずれも手のかかったお料理が続く、お酒が入るつい話に夢中になる。そして、注意が料理より会話が主役となり、何を食べたかいくつかは覚えていない。
お酒が進むということ自体が素晴らしい料理の証明ということですね。

ああ、気づかぬ間に食べた料理、もったいない・・・また、行かなくては!

でも、しっかり覚えているのは"揚物"と"甘味"
名物料理である"生芝海老揚しんじょう"と"甘味"。
白玉入りのお汁粉、なんともかわいらしい器に入っていた。

お店はある会の幹事さんが、粋な計らいで選択してくれた。
会の会長さんは「包丁ごのみ」(池波正太郎氏の最後の著作)を持参していた。
どうですか、私もなかなかいい会のメンバーでしょう。

「包丁ごのみ」の内容(「BOOK」データベースより)
 著者自身の企画になる最後の本―作家が毎月楽しんで食材を選び、その食材に熟達のペンと絵筆をふるう。それを受けたお気に入りの料理人が、旬の献立をたて、作家の前に並べてみせたのは、「剣客商売」シリーズで老剣客・小兵衛が舌鼓を打っていた、四季折々の江戸の味の数々。根深汁、柚子切り蕎麦、軍鶏鍋…見て読んで、実際に作っても楽しめる、池波正太郎・食の世界を味わいつくす一冊。

昨日の投稿にも書いたが、"「包丁ごのみ」料理教室" 
こんなのどこかでやってないかな?書籍解説参考サイト
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