★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

段位審査

昇段審査見学

大学時代の同級生が剣道五段を受けるとのこと。
私と同じリバイバル剣道である。
プレッシャーをかけてもいけないと思い、
昨日は内緒で綾瀬の東京武道館へ応援にかけつけた。
ところが、受付の時刻になっても彼は現れなかった。
仕事の事情か、理由はわからないが、応援は空振りに終わった。

せっかく、遠路はるばるやってきたのだ、気持ちを切り替え見学に専念した。
五段の若手(20代)は極めて素晴らしい。
若い警察官や大学で活躍した猛者たちの立会いは実に見ごたえがあった。

午後になり、合格者の日本剣道形審査、五段ではほとんど脱落者はいない。
ところが、四段はたくさんの不合格者が出た。

新しい剣道形を創り出している愉快な方もいる。

四本目 「相脇構え!」からの、突き返し面に遭遇。
新日本剣道形、これは愉快。

また、頭が真っ白になり、動かなくなってしまう人。
お相手をしている方も、声を発するわけにいかず、
お手伝いで宣告をしている立会い者が、小声でアドバイスしている。

わたくしも四段の時、見事(?) 形審査で失敗。 
再受審しているので、形で落ちる方の気持ちは痛いほどよくわかる。

形はやはり、その技の名称と最初の構えを覚えることが最初のスタートか?

面抜き面(左上段 対 右上段)
籠手抜き籠手(正眼 対 正眼) 
突き返し突き(下段 対 下段)
突き返し面(八相 対 脇構) 
面擦り上げ面(左上段 対 正眼) 
籠手擦り上げ籠手(正眼 対 下段) 
抜き胴(正眼 対 正眼) 

余談だが次の表現から四段〜八段をすべて言い当てることができますか?

剣道の奥義に通暁、成熟し、技倆円熟なる者
剣道の基本と応用に錬熟し、技倆秀なる者
剣道の精義に熟達し、技倆秀逸なる者
剣道の基本と応用を修熟し、技倆優良なる者
剣道の精義に錬達し、技倆優秀なる者

「錬熟」と「修熟」
「秀」と「優良」
「秀逸」と「優秀」
わたくしには違いがよくわからない・・・

答えは全剣連のHP

【参考サイト】
Wikipediaの「日本剣道形」記述
日本剣道形審査上の留意点 
日本剣道形で留意すべきポイント 続きを読む

居合道二段合格5

二段に無事昇段致しました。
昨日の庄嶋先生の突然の道場訪問と、思いによらず各技のポイントをご指導いただいたことが勝因のひとつである。

60名余りが受け、50名ほどの合格でなかなか神奈川県は厳しいと思った。(小生は初段を東京都にて合格したが、初段・二段はほとんど不合格はいなかったように記憶している)

同じ二段受審者で格別に目立った合格者がいた。 頭を丸めた若手の外国人である。着装・立ち居振る舞い・居合の技、どれをとっても日本人は到底及ばぬほど見事の一語である。 3月に本日の審査会場でもある神奈川県武道館で行われた、連盟主題の居合道講習会にも参加していたときから、上手だなと思っていた。

彼を見ていると、自らの未熟さと、本家である日本人として、趣味とはいえ、物事への取り組み姿勢をつくづく反省した。 三段は二年後の受審となるが、一発合格したいものだ。 彼は、二年後三段に挑戦し合格することは間違いないだろうから、彼をお手本として、また再会を期して修行に励もう!(おわり)

島野大洋師範

キャンドルの炎「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
島野大洋師範)全日本剣道連盟常任理事
『審査員をひきつける身構え、心構えができているか』 『捨て身で打』など 

姿勢・態度といえば、斉藤正利先生の美しさは今でも目に焼きついています
大木がすらっと伸びているようなお姿で稽古着姿がとても似合いました。気品に満ち溢れている、という表現になりますが、竹刀を手にした構えは寸分の隙もありませんでした。
稽古をお願いすると祖父と孫のような年齢差ですので、ひたすら掛かるだけです。レベルに雲泥の差があるので合気になどなれるはずがない。打ち込み、掛かり稽古ばかりでしたが、この稽古が剣道の基礎を作り上げたと思います・・・続きを読む

剣道日誌(11月29日)

剣道3昨日は剣道七段審査のの見取り稽古を日本武道館でさせていただいた。 剣道七段は、普通の剣道人(警察官の特別な方々を除いての意)が「実質到達可能な最高段位」との認識が一般的・・・続きを読む

佐藤博信師範

キャンドルの炎「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
佐藤博信師範)全日本剣道連盟審議員
『雰囲気(品格)のある着装』 『相手が動いたら打つ、打ってきたらさばく』 など 

雰囲気(品格)のある着装とは
高段位をめざすのであれば、剣道にふさわしい着装ができていなければ、受験する資格がないというくらい自覚をもって普段から気を配りたいものです・・・続きを読む

賀来俊彦師範

キャンドルの炎「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
賀来俊彦師範)全日本剣道連盟審議員、大阪府警名誉師範
気剣体一致の打ちを生み出すのは手の内!
一見、いい構えをしているが打つと構えがみだれてしまう。それは竹刀を握っているからです。
握っている人は右手打ちになって、気剣体一致の打ちにならない。
つまり手の内が硬い人ほど手が先に動き、体が後になっています。
自然に待てば、構えが納まって応用無碍自在に動くことができます。・・・

続きを読む

有満政明師範

キャンドルの炎「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
有満政明師範全日本剣道連盟常任理事、鹿児島県剣道連盟副会長)

師匠の中倉先生の口癖は「なんでもいいから一番になれ」。警察学校で初めて面を着けるのを習った時のこと。モタモタしていると「なんで練習してこんのか!」と。
中倉先生は十七秒か十八秒。二十秒はかかりません。私はどうしたら中倉先生より早く立てるか、その一心で毎晩、消灯後に面着けの練習をしました。特錬(機動隊)に入った頃には、先生とほぼ同じ速さで面が着けられるようになりました。

命懸けで稽古をした人というのは、見ればわかります。
相手を打つのではなく、審査員の心を打つのである・・・続きを読む

奥園國義師範

キャンドルの炎「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
奥園國義師範全日本剣道連盟副会長、剣道範士九段)
風格・品位が問われる
要するに高段者にはそれぞれ段位にふさわしい剣道修練の理想像が求められているのです。とくに「風格・品位」は大きなポイントです。

風格・品位が表れるのは「立ち姿」と「構え」です。
一朝一夕にできるものではなく、正しい稽古を長年にわたって弛まず修練してきた結果により、いつのまにか備わってくるのです・・・続きを読む

小林英雄師範

キャンドルの炎「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
小林英雄師範 神奈川県警察名誉師範)
[小林先生とは、平成17年9月11日に鎌倉鶴ヶ丘八幡宮の研修道場で稽古を頂戴しました]
審査員の心に響く気合が出ているか
私が三十三歳で五回目の七段審査のときのこと。当時、七段の京都審査会は八段審査の翌日に行っていました。そして八段審査を見学する機会に恵まれたのですが、気迫が桁違いでした。
当時、三十歳を少し過ぎた頃の私にとって八段受審者は雲の上のような方々です。
その先生方が全身から漲るような気合を発して試験を受けている。 自分の気合と比較して、先生方の必死な姿は衝撃的というよりもカルチャーショックに近いものがありました。
気合は本来、気力の充実と密接な関係があり、心気力が一致すれば自然発生的に声が掛かるものです。

重岡先生のお世話役をさせていただいたとき、「八段審査で大切なことは何だと思う?」という、難しい質問をされ、正直に「わかりません」と返答すると「最も大切なのは、冴だよ」とのお言葉を頂戴しました。・・・続きを読む

原田源次師範

キャンドルの炎 「剣道審査員の目」からの珠玉のアドバイス集です!
原田源次師範 全日本剣道連盟審議員)
小川忠太郎先生は「すべてを出し切ることは人生に深く通じる」と常々申されていました。その通りだと思います。しかし小手先だけの稽古では精神的な成長は望めません。

持田盛二先生は「誰に対しても立ち上がるや、先をとった稽古」をしておられました。先をとるということは、剣道において最も重要なことです。
先をとることを体得するには、一に稽古、二に稽古です。私は機会を見つけては出稽古に行きましたし、「我以外皆師」という気持ちで稽古をやりました。そして初太刀だけは許さないぞ、と心がけました。・・・続きを読む
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