★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

居合道 Iaido

道歌(4) 居合道 古流へ

なぜこんなことになったが事情説明は次
http://blog.livedoor.jp/yymy1126/archives/51914795.html

<居合道道歌>
居合とは人に斬られず人斬らずおのれを責めて平らかな道(神夢想林崎流・林崎甚助重信)

居合こそ朝夕抜きてこころみよ数抜きせねば太刀もこなれず

居合とは心に勝つが居合なり人に逆ふは非刀ひがたなと知れ

<田宮流居合道>
極意とは表の内にあるものを心尽しに奥な尋ねそ

右膝の頭を規矩に抜く刀三角のカネの大事こそあれ

<自鏡流居合道>(自鏡流百足伝)
稽古には清水の末の細々と絶えず流るる心こそよき

山河に落ちて流るる栃殻も身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ

兵法は立たざる前に先ず勝ちて立会いてはや敵はほろぶる

体と太刀一致に成りてまん丸に心も丸にこれぞ一円

<無双直伝英信流居合術>
居合とは心に勝つが居合なり人に逆らふを非力とは知れ

剣道/居合稽古5/6 (2月3/5日)

侍動きあり【大江戸地下道場稽古】足の調子は相変わらずだが稽古には支障なさそう、そんなわけで火曜日と木曜日、久々平日、2日の稽古。 何ヶ月振りだろう。

火曜日、池田先生と二人だけ、基本をしっかり行なったあと、地稽古。
そのあとの中華料理店での焼酎が効いた。 翌日、体も頭も疲労感いっぱいで床を離れる体が重かった。

木曜日、5時半前に道場へ行くと、大沼先生が先に来られ、居合の稽古を終えられたところだった。
「ちょうどいい、居合いを抜いてみて」と、私にお声がかかった。

二段を取得して依頼、二年経つが、ほんとうに二回か三回しか稽古していない。
刀礼から作法すら忘却のかなた。 
大沼先生には「初心者のつもりで取り組みますので厳しいお稽古を」とお願いし、
四半時、作法と制定居合いの一本目を数回抜いた。

私の居合刀、鞘から抜け落ちそうに、緩んでいる。
大沼先生にどのようにしたら良いのでしょうと伺うと
「よく稽古した結果ですよ、でも刀は武士の魂、手入れを怠ってはいけません」
「竹皮もしくは、木製のお弁当いずれかを、ヤマト糊で鞘の内側に貼りなさい」
ご親切に指導を受けた。 段持ちとしては冷汗三斗なり。

6時過ぎ、再び池田さん、ご出馬。 佐藤さん他の常連さんも揃い、にぎやかな稽古会。
渋川さんから、打ちが中途半端になっていること」「居ついていること」指摘を受ける。反省。

【立会者】
<3日> 池田五段
<5日> 大沼七段、佐藤六段、渋川六段、藤原六段、池田五段、相沢五段

【居合流派】

 一般には室町時代末の林崎甚助が居合を集大成した人物と考えられている。その後、数多くの流派が生まれ、いくつかは現在に至る。

 私は制定居合いを学んでいるものであるが、段位が上がれば古流の修行を始めることが奨励される。最近も「古流は何を抜かれるか?」そんな会話がしばしばあり「私は制定居合いだけで・・」と都度答えるが、後の会話が続かないこと、多少気後れを感じ始めていた。

 居合い関係の書籍も何冊か購入したが、古流の流派を、素人なりに整理しておこうと思った。(まずは流派を羅列し、この投稿を少しずつ肉付けして行く事とする)

流派・分類はWikipedia「抜刀術」の記述に従った。大きな流れとして「林崎系」と「林崎系以外」に分類されている。詳細は「続きを読む」より続きを読む

居合道研修会

所属する居合道鎌倉支部が、昨秋より見田記念体育館で稽古をしている。
私は大サボりで昨秋より一度も居合の稽古に参加していなかった。

本日は範士八段のA先生の講習会があるのでほんとうに楽しみに参加した。
右手首が三週間前より剣道でしたたかに打ち込まれたため、
居合刀を振るには完治しておらず、見取り稽古とさせていただいた。

先週「神奈川県剣道祭」に居合の演武をされた、
教士八段のK先生も指導に来ておられた。
十五名ほどが二人の八段の先生に4時間も指導を受けるという
願ってもない講習会であった。

怪我の功名とはこのようなときに使うのではないだろうが、見取り稽古をした私、
結果的にその親切なご指導を詳細に記録することができた。(最後に掲載)

見田記念体育館見田記念体育館は、篤志家より、特に子供の体位の向上を念願として寄付されたもの。 体育館の横のお宅には「見田」さんの表札がかかっておりました。 殊勝な方がいらっしゃるものです。
また、体育館内には絵が二枚ありました。ご関係の方のようですね。fb見田記念体育館由来fb「無題」見田品(1900-1988)fb「旅の思い出」見田品(1900-1988)続きを読む

ピカソ模写

8eb08313.jpg現在、お盆休み
ブログも休憩!好きなことにしばし没頭…
『読書する女の頭部』【1953年油絵】
晩成拝

帯の結び方

ネットを通じて「まこと」さんという方からメッセージを頂戴した。居合の稽古日誌を検索した結果、小生のブログにたどり着いたとのこと。

武士への道』が まこと氏のブログ。出勤前にちょっとだけ拝見したのだがさっそくいいことを発見。 帯の結び方! 恥ずかしながら、私、居合道二段ですが、今まで適当な結び方をしていた。いいサイトの紹介ありがとうございました。これから参考にさせていただきます。
一文字結び」 「片ばさみ」 「貝の口

まことさんのブログ、副題に「居合を通じて1人前の“武士”になるために奮闘中」とある、いいですね!(おわり)

居合道稽古日誌(9月23日)

神社イラスト居合道
稽古場所: 鶴岡八幡宮 研修道場
本年通算稽古回数: 11回目
[居合年度目標]年間稽古回数: 20回
段位挑戦:   二段(4月2日達成!)

[コメント] ほんとうに久しぶりの稽古。今日は県連主催の伝習会があるため、多くの方が研修道場での稽古は欠席。
あれ〜? 四本目あたりから、記憶が定かでなくなってきた。まさに体で覚えていない典型みたいな状態。 まずいなあ(笑)

 今日は、十二本抜くのはやめにして、ひたすら一本目を集中して抜いた。
『継続は力なり!断続は忘却なり!!』である(おわり)

居合道稽古日誌(7月1日)

神社イラスト 居合道
稽古場所: 鶴岡八幡宮 研修道場
本年通算稽古回数: 10回目
[居合年度目標]
年間稽古回数: 20回
段位挑戦:   二段(4月2日達成!)

[コメント]
本日は秋元範士八段がわざわざ鶴岡八幡宮まで出向いてくださっての講習会。
ほんとうに楽しみにしておりました。
幸か不幸か、4月15日から居合の稽古をサボっていた小生は、先生の目にしばしば触れ、暖かいご指摘と指導の標的(笑)となった。

「○×(晩成)さん。 腕が突っ張り過ぎですよ!力を抜きなさい」
「○×(晩成)さん。 仮想の相手をしっかり認識しなさい。相手のいないところに切りつけています」
「○×(晩成)さん。 血ぶりの後の位置が手前過ぎです」
などなど、繰り返し指摘を受けました。

完全に名前を覚えていただくという、ご褒美(?)付きでした。
稽古後も御礼を申し上げると「腕が突っ張らないようにね」とダメ押しの一言も頂戴しました。

今回は「基本を大切に」という終始一貫した指導方針の下、制定居合12本と、古流「大森流の初発刀(しょはっとう)」のご指導を頂戴した。 ほんとうに感謝である

全日本剣道連盟 制定居合ムービー(おわり)

居合道稽古日誌(4月15日)

神社イラスト 居合道
稽古場所: 鶴岡八幡宮 研修道場
本年通算稽古回数: 回目
[居合年度目標]
年間稽古回数: 20回
段位挑戦:   二段(4月2日達成!)

[コメント]
二段に合格してから最初の稽古。
今日いただいたアドバイス。
+八双の構えは相手に正対していないといけない
+剣道の振りの影響で、物打ちで切る動きが刀にない
+左親指付根が帯上を移動しな納刀、無駄な動きを排除


さらに次のようなアドバイス。
初段・二段レベルにおいては
「最初は意識してめりはりをつけそしてゆっくりと正確に抜きなさい」
「段位審査などでも『演武をしっかりみてください』」の気持ちでゆっくり行うことが大切」



段位があがるに従い、「序破急」といわれることが大切になるのだと思う。(おわり)

序破急」については「世阿弥」の著作に下記の通りある
序破急」「序の、本風の、直ぐに正しき体を、細かなる方へ移しあらわす体なり。その日の肝要の能なり」(『花鏡』)
序破急」「能能安見するに、万象、森羅、是非、大小、有生、非生、ことごとく、おのおの序破急をそなえたり。鳥のさへずり、虫の無く音にいたるまで、其分其分の理を鳴くは、序破急なり」(『拾玉得花』)

居合道二段合格5

二段に無事昇段致しました。
昨日の庄嶋先生の突然の道場訪問と、思いによらず各技のポイントをご指導いただいたことが勝因のひとつである。

60名余りが受け、50名ほどの合格でなかなか神奈川県は厳しいと思った。(小生は初段を東京都にて合格したが、初段・二段はほとんど不合格はいなかったように記憶している)

同じ二段受審者で格別に目立った合格者がいた。 頭を丸めた若手の外国人である。着装・立ち居振る舞い・居合の技、どれをとっても日本人は到底及ばぬほど見事の一語である。 3月に本日の審査会場でもある神奈川県武道館で行われた、連盟主題の居合道講習会にも参加していたときから、上手だなと思っていた。

彼を見ていると、自らの未熟さと、本家である日本人として、趣味とはいえ、物事への取り組み姿勢をつくづく反省した。 三段は二年後の受審となるが、一発合格したいものだ。 彼は、二年後三段に挑戦し合格することは間違いないだろうから、彼をお手本として、また再会を期して修行に励もう!(おわり)
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