★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

「美術館」創り

「はいしゃ」?

9月から仮開館したネット上の美術館「ミュージア夢
来年の正式開館に向けて、常設館以外の企画が必要だ。

仮想美術館の新しいアイディアとして検討対象としたいものに遭遇した。
「俳写」である。

「俳写」とは? 次のキャッチコピーから内容が想像できると思う。

◆「俳写入門-カメラを持って出掛けよう」

この道の先駆者、小林尊晴氏のお手本一例 
風船の かずらも一寸 赤差し

本来、俳句の妙味は選び抜いたことばと季語で、読むものにその情景を想い描かせることにあると小生は思う。 
「俳写」の場合、情景を見せてしまうのだから、邪道といえば邪道。

しかし、素人のそれぞれ表現不足の写真または俳句を、お互いに補完しあう作品として問うことも一興ではないだろうか。別に主役は俳句、写真、どちらでも良い。

合体することが新境地で、意味がある!

NHKの趣味悠々でも「カシャッと一句!フォト五七五」という番組を発見した!

発想を広げれば、和写*(わしゃ)、川写**(センジャ) ともなりそうだ!
 *(和歌+写真) **(川柳+写真)
いずれも小生の勝手な造語だが趣があると思う。

そういえば俳画というのは、これと同じ路線かな・・・

晩酌をしながらそんなことを考えた。 「千夜の夢」をストレートで飲んでいるので、酔いが回ってきた〜「人生求夢 夜毎酔夢」とラベルにあるがごとく心地よい・・・

白い「曼珠沙華」

白い彼岸花お手伝いをしている仮想美術館「ミュージア夢」に投稿があった。 なんとも艶やかな彼岸花である。 赤と白、それぞれ投稿を頂いた。(最初の写真は)投稿いただいた白い方。 そして、赤の方は、写真のできが素晴らしいことにもよるが、なんとも妖艶な色、そして形。日本の菊や桜に比較すると色・形などなんとも個性が強い。  

 花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」とその意味はばらばら。

しかし、以上に真っ赤な、彼岸花をみていると、やはり「美しいバラには棘がある」と同じように「人目を引く姿には裏があるのかな?」・・・ふと、そんな想いを懐きながら、気になったのでちょっと調べた。

以下Wikipediaなどからの抜粋である
 ヒガンバナ(彼岸花)は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる。曼珠沙華は法華経に出てくる梵語で、赤い花を意味するそうです。日本では中国から伝来した帰化植物と考えられる。赤い花をつけるが、稀に白いものもある。

 生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、花茎が葉のない状態で地上に突出、先端に5〜7個前後の花がつく。翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

 有毒、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名の曼珠沙華は、法華経中の梵語に由来する(梵語での発音は「まんじゅしゃか」に近い)。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。


 異名も多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、と呼んで、日本では忌み嫌われているようです。続きを読む

館長に就任!

冗談のような本当のお話。
不肖「晩成」は9月20日仮開館した、美術館の館長に就任いたしました。

 とはいえ、この美術館はインターネット上に開設された仮想美術館。
会社のOB会(会員数1100名余)HP内に設置されております。

 正式開館は2008年1月1日と定めましたが、この度、OB会のHPがリニューアル(9月20日)されるため、時期を合わせ仮開館の運びとなりました!

美術館の名前は



 仕事を定年退職されたOB諸氏が充実したセカンドライフを送っている様子を伝え、交流を促進することも美術館の目的の一つです・・・ 絵画・工芸・写真ほかデジタル化された作品はほとんど収蔵を計画しています。また投稿は、OB諸氏の家族の作品もOKとしています。 さっそく、若手OB?(60歳)の父上殿(85歳)が素晴らしい水彩画の作品を投稿がありました!<最高!!>

 ところで、HP作成の舞台裏では数多くの苦難に直面。
実は私、HP作成は初めての挑戦でした。
どんどん迫りHPのリニューアル期日(9月20日)、時間がとれるのは週末だけ。
まさに週末突貫工事の結果は、瑕疵だらけの仮オープンとなってしまいました。

 息絶え絶えのHPですが、なんとか産声をあげた「ミュージア夢」の成長を、暖かく見守っていただければと思います。
(余談ですが。私、世の中の一般的な年齢からすると「見事な中年?」ところがOB会においては最年少なのであります!<驚愕の事実!!>)

「美術館制作」(2)

昨日の続き、今朝も準備を続けた。ネット上の美術館構築といっても、ネット熟知の方々向けサイトではない。 訪問される方々の年代は60代と70代がメイン。 小さな字は禁物だし、PCの操作技術は初歩レベルと想定してサイトを設計しなければならない。 考えた・・・ 「幼児の飽きっぽさ」(PC操作技術)と「知的レベルの高い文化人」(人生経験豊富)これを想定するサイト訪問者としよう。

そんな目で設計しなければならない。 海外の美術館サイト(すべて私が訪問済み)から、サイトの入口を眺めた。 まず、興味をそそられたのは、スライドショーのように動く画像!(技術的にはなんというのでしょう?) これは絶対利用したいと思うが素人が作れるのだろうか? 「ルーブル美術館」、「ニューヨーク近代美術館」(MOMA)そして「ウフィッツィ美術館」(イタリア/フィレンツェ)の入口がそのようになっている。

その他、今朝チェックした海外サイト、Infoseekにあった寸評とともに記録に残す。続きを読むへ・・・続きを読む

「美術館制作」(1)

会社のOB会への協力をさせていただいている。 OB会ホームページ(HP)の改善プロジェクトが企画され、新任のHP委員として、数ヶ月前より知恵を絞っている。
私の最重要の協力分野は、OB会HP内に設置する「美術館」建設にある。
若輩ながら館長も拝命の予定である。

当初、私が理解しているブログにて作成することを計画していた。 しかし、いろいろ検討を進める内に、ブログでは機能上の制約が多く、期待するサイト作りができないと認識した。

そこで「HP形式」「ブログ形式」の長所を組み合わせた、美術館サイト作りをめざすことに方針変更した。 リニューアル後のご披露期日と決定した「9月1日」まで準備期間は約3ヶ月。

作品の収集も含めて、やることは沢山あります。 さっそく、今日ホームページビルダー(ver.11)を購入してきた。

自分の能力を向上しながら、先輩方への協力ができるという「一石二鳥」です。 いろいろアイディアが広がるが、まずは世界の有名美術館サイトをいくつか検証してみた。 これからの作業楽しみに致しております!

ルーブル美術館」「メトロポリタン美術館」・・・いいなあ!(おわり)
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
資格取得
(「生まれ変わり」以降)
剣道四段('04.4)
居合道初段('04.9)
社会体育指導員初級('05.12)
Excel2級('06.2)
貿易実務C級('06.3)
居合道二段('06.4)
剣道五段('08.5)
社会体育指導員中級('09.7)
相続診断士('14.10)
剣道六段('15.5)
剣道錬士号('18.5)
記事検索
無料素材に感謝!
Sponsor
お問い合わせ
お問い合わせは こちら まで
メッセージ
Recent Comments
'05 絵手紙
'06 絵手紙