“クラブ1本”で81
という、あるプロのお話がヤフーのニュースにあった。

過日、妻のクラブでプレーした。 昔でいう、ハーフセットに近い。 キャラウェイの製品だからいちようまとも。

なぜ妻のクラブを使ったかって?
実は、2日続きでお誘いを受け、初日関西と二日目関東でのプレーで、さすがのクロネコサンもお届けは不可能。
よって、気楽な仲間でやる関東でのプレーは、妻のクラブを使わせてもらおうということにした。

妻のクラブ、勿論女性用、でもドライバーは460CCはあろうという軽量・デカヘッドの本格的なもの。
腰痛でただでさえ下半身の弱い私が、自分のドライバーでも妻のドライバーでも余り飛距離が変わらないことにまずショック。
良かったことは、アイアンは8番、ピッチングウェッジとサンドウェッジしかないので、迷わず「刻み作戦」が展開できたこと。
そして、結果は? なんと、二日間のプレーで1ラウンドで1打しか違わない。
ああ、私の男性用のクラブは無用の長物ということか証明され。 内心、ショックを隠せなかった。
正しくヒットできないクラブをいくら沢山揃えていても、素人は迷うばかりでスコアーアップにつながらないことが見事に証明された。

「下手くそ筆を選ばす」というのが私に似合いの言葉である。

来週もゴルフに行く、さて自分のクラブを使うか? 妻のを借りるか? 迷うところである。続きを読む