★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

不良長寿

医師「近藤誠氏」が菊池寛賞?

昨秋菊池寛賞を受賞した。お医者さんが文学に関する賞を? 不思議に思った。

医学界では異端児だそうです。 人と違う意見を主張する事は勇気が必要だ。
この方は、何十年と異端児として主張を続けている。筋金入り也。

この方の理論、近親者や友人に、癌患者がいる方、特に外科手術、抗がん剤治療を受けている方は、信じたくないかも・・・

その代表的な主張を列記すると次、あなたはどう思いますか?

●人はがんですぐには死なない
死に至らしめるのは、がんによって臓器や器官が塞がれるなど、身体機能が阻害されるため。早期がんなどで、身体機能に影響がないうちに手術などで治療をすることは、逆に体に負担をかけることになり、結果的に寿命を縮めることになる。

●がん検診を受けても寿命は延びない
専門家でも「がん」の基準はあいまいで、誤診も多い。本来恐れることはないがんへの恐怖のみが増幅され、がんにおびえて、いたずらに心身を消耗させるだけである。事実、各種のがん検診を受けても、受けた人の平均寿命は延びないことが統計データにより実証されている。

●抗がん剤が効くがんは4つのみ
急性白血病、悪性リンパ腫、睾丸(こうがん)のがん、子宮絨毛(じゅうもう)。それ以外のがんに対する抗がん剤使用で効果があるという信頼できる臨床データが存在しない。にもかかわらず抗がん剤多用は、製薬会社と医者の癒着によるデータ捏造や、医薬品認可プロセスの問題などの理由。

●「免疫力」よりも「抵抗力」が重要
がん細胞自体は正常細胞とほとんど変わらないため、外部からの異物侵入を防ぐための「免疫」は働かないと考えられる。そのため、免疫力を高めることより症状や治療などの身体への負担に耐えうる「抵抗力」重視すべきである。

ご興味のある方は続きを読むに リンクや著作の情報

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木村次郎右衛門さん長寿世界一に115歳

京都府京丹後市の木村次郎右衛門さん(115)が男女を含めての長寿世界一となったそうです。おめでたいことです。

木村次郎右衛門 1897年(明治 30年)4月19日生まれ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1800B_Y2A211C1000000/
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG13069_U2A910C1CC0000/
長男の妻(83)、孫の妻(59)と3人暮らし。
規則正しい生活を続け、「食を細くする『小食』を心掛け、腹八分目」にして、三度の食事を楽しむそうです。

今年、全国の100歳以上の高齢者はなんと5万人を越えています!
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG13062_U2A910C1CC0000/

でも女性の割合がほぼ90% 男性を増やしたいですねぇ。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ju6v-att/2r9852000002juap.pdf

2000年以降の女性の数は驚異的な伸びですね!100歳以上の高齢者

人口10万人当たり人数は西日本で多い傾向が以前から続いており、今回も上位10県は中国地方以西の各県。
やっぱり暖かいこと、人口密度が低いこと、そんな方が長生きにはいいんでしょうね。

還暦が来年の私など、115歳の木村老に比べると本当に洟垂れ小僧です。

さて、木村老の生まれた1897年(明治 30年)はどんな年だったのか?
だれが生まれ、亡くなり、どんな出来事があったのか・・・

<誕生>
4月28日 - 東郷青児、画家(+ 1978年)
5月22日 - 藤山愛一郎、政治家・実業家(+ 1985年)

<死去>
8月4日 - 後藤象二郎、政治家(* 1838年)
8月24日 - 陸奥宗光、外交官・政治家(* 1844年)

<できごと>
6月18日 - 京都帝国大学(後の京都大学)創立
8月2日 - 日本勧業銀行(後のみずほ銀行)創立
10月1日 - 金本位制実施
10月12日 - 山葉寅楠が大手楽器メーカーの日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)を創業

南雲吉則先生のこと

稽古日誌の余談の続き

南雲吉則先生について
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/naguyoshi/2225680.html

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E3%81%94%E3%81%BC%E3%81%86%E8%8C%B6&source=web&cd=6&sqi=2&ved=0CG0QtwIwBQ&url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DDPeKh0tgS9E&ei=HN0IT66qMs6ZmQWfxIzTAQ&usg=AFQjCNEG4rJAzIuRJtVTKTR7DFluhokG2A&sig2=Fn8c46pEyCqeXXBsyLcpZw

(ゴボウ・牛蒡の効用)
ゴボウは、日本には中国から薬草として渡ってきました。現在、世界でゴボウを食用としているのは、日本と韓国だけだといいます。  食物繊維の代名詞ともいえるゴボウには、群を抜いて水に溶ける水溶性食物繊維であるイヌリンが多く含まれています。 イヌリンには整腸作用があるので、便秘や肥満の改善に役立ちます。さらに、リン、カリウムには利尿作用があるのでむくみを解消し、体内の老廃物を溜めずに排出してくれます。ただし、ゴボウはアクが強いため、アレルギー体質の方は注意が必要です。

(有効成分)
"サポニン"(ポリフェノール):朝鮮人参にもサポニンの一種『ジンセノイド』が含まれるが、皮そしてアクの中にこれが含まれる。だから水にさらしてアク抜きしては、効果がなくなってしまう。:肥満防止作用, 抗酸化作用, 抗炎症作用, 抗アレルギー作用, 血圧降下作用, 抗カビ作用, 抗インフルエンザ作用, 抗菌作用, アルコール吸収抑制作用など
"イヌリン"(水溶性食物繊維):大腸の粘膜保蓬、肝機舵向上作用、利尿効果、血糖値降下作用、ビフィズス菌の成長促進、悪玉コレステロール排出
"リン":エネルギー代謝の補助
"カリウム":血圧降下作用、腸内筋肉の活動補助、老廃物の排泄補助
"アルギニン":成長ホルモンの分泌促進、新陳代謝の促進
"アスパラギン酸":老廃物の処理、肝機能促進、ミネラルの運搬
http://ja.wikipedia.org/wiki/サポニン
http://ja.wikipedia.org/wiki/イヌリン

【効能】
便秘解消/肥満改善/大腸ガン予防/むくみ解消/風邪予防/利尿作用/ 動脈硬化改善/高血圧改善/肝機能促進/新陳代謝促進

(便秘解消)
食物繊維のイヌリンとカリウムなどの働きにより腸を正常に整え、便秘を解消します。

(肥満改善)
イヌリンやカリウムの働きが、小腸からの糖の吸収を遅らせ、肥満の改善に効果があります。 

(大腸ガン予防)
食物繊維の働きにより、大腸内の老廃物や毒素を排出するので、ガンの予防になります。 

(風邪予防)
アルギニンが新陳代謝を促進させるため、風邪を予防するといわれています。 

山崎農園のゴボウ茶
80gが1000円
http://kikuchimura.jp/?pid=4793323

ごぼう力 (生活シリーズ)

認知症の薬と同種のサプリメント『ギンコ』

『アリセプト』以外の薬が認可されたかどうか、素人の私には判らないが、父は相変わらず、これを処方され飲み続けている。ケアープランに従い、毎週水曜日に来てくれるヘルパーさんが父の薬の服用状況もチェックしてくれる。残念ながら、半分も飲んでいない。父の弁『忘れるんだよな』 さてこの状況をどう判断すれば良いのだろうか?

アリセプトは国内初のアルツハイマー病治療薬。
認知症の進行度が中程度までなら20〜30%ぐらいの有効率があるとされ、症状を数カ月〜1年ほど前の状態まで回復できるとのこと。ただし、対症療法薬で、病気そのものの進行を遅らせることはできない。薬を飲むのをやめれば飲まなかったときと同じレベルまで急速に悪化するとも説明があった。

【働きの理屈】アルツハイマー病になると、脳内のアセチルコリンという物質が不足し、神経間の伝達が悪くなる。この薬は、アセチルコリンを分解するアセチルコリンエステラーゼという酵素の働きを妨害し、その結果、脳内のアセチルコリンが増え、神経間の伝達がスムーズになり認知症の改善につながる理屈。

最近、あるサプリメントをコストコで買った。1000円でお釣りがくるほど安かったから。
通称『ギンコ』、
ギンコビローバが正式名称でイチョウのエキスからつくるサプリメントである。
ところが、海外では極めて人気が高いとのこと・・・私も100%納得しておらず、服用はまだしていない、研究中である。
続きを読むに『ギンコ』の詳細あり!続きを読む

お年寄りタブレット端末でビジネス!

『夢の扉』は録画でしか見ない。録画した番組コマーシャルは早送りするので気がつかなかったが、昨日は『タブレット端末を使うお年寄り』がふと早送りの合間に現れた!
番組の一部かと思い、良く観るとコマーシャル。
葉っぱを販売するお年寄り達が、何とdocomoのタブレット端末で注文を受けている姿がコマーシャルになっていたのだ!

iPadの宣伝は若者への訴求力抜群と思う。一方こちらの宣伝は、日本の高齢化社会の理想像を示す素晴らしいコマーシャルと感服した次第です。

道具は素晴らしい目的に使ってこそ、価値がある。また、お年寄りこそ「タブレット端末を使うべし」と思っていた小生、思わず身を乗り出した。

前に、葉っぱビジネスのテレビ番組を拝見した時、お年寄り達はパソコン端末で注文を確認していたと思う。これが進化し、山にいても注文が入ると、首や肩から下げているタブレット端末に知らせがいくという次第である。ホワイトカラーの生産性向上どころの話ではない、ブルーカラー、それも高齢者の生産性向上である。真に感心の極み。

ゲームや個人で利用するアプリケーションが目立つiPadに対し、docomoさん一矢を報いましたな!タブレット端末アプリケーション開発の素晴らしいビジネスモデルと思いました。

さて、コマーシャルから思い出させてくれた『葉っぱビジネス』の仕掛人、横石 知二氏についても、この機会にと調べた。

世の中、素晴らしい人は、まだまだいる。

【横石 知二氏プロフィール】
1958年、徳島県生まれ。
「株式会社いろどり」代表取締役。
徳島県農業大学校園芸学科卒業後、
上勝町農協に営農指導員として就職。
16年連続で農産物の売り上げを伸ばす。
1991年に上勝町役場に転籍。
山の資源を生かした商品開発で全国的に注目を浴びる。
1996年、産業情報センターと
「株式会社いろどり」の責任者として、
特産品の彩(いろどり)をはじめ、
香酸柑橘、しいたけ、お茶の企画販売を行う。 
2002年役場を退職。
「株式会社いろどり」の専務に就任。
代表取締役社長として現在に至る。
2002年、「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」、
日本大会特別賞受賞。
2003年、「ソフト化大賞」受賞。

ホボ日刊糸井新聞を読むと全貌がわかる
http://www.1101.com/irodori/2006-10-13.html

代表 横石 知二と糸井重里の対談『そうだ葉っぱを売ろう』
http://www.1101.com/okane/yokoishi/index.html

こちらも途中から登録が必要だが・・・詳しく紹介されている。
徳島県上勝町、人口約2,000人の四国で最も人口が少ない町。この山あいに位置する町で注目のビジネスを展開する会社がある。和食を中心に料理を飾る“妻物(つまもの)”を主力商品とする株式会社いろどりである。商品は、“ 彩 ”というブランド名で出荷され、全国各地の有名料亭の料理を彩る。注目すべきは、ここではたらく人々。70代、80代のおばあちゃんが彩ブランドの商品を作り出す。もともとこの地域に自生する葉っぱを売ることを思いついたのが、取締役を務める横石知二氏。きっかけは実に些細であるが、ひらめきを逃さず、事業として確立するまでの軌跡を追う。→http://www.hitachi-solutions.co.jp/column/samurai/feature/44/

ファイトケミカル革命?!

 過去「5大栄養素」(炭水化物・脂質・たんぱく質・無機質・ビタミン)の摂取で、健康な生活を送れると信じられていました。しかし、現在これら栄養素の一部が余分3兄弟 (脂肪・糖分・塩分)としてハイライトされており、じゃまもの扱いの感がありますね。

そこで、昨今、健康で長生きに関連し注目を浴びているのがファイトケミカルです。
(ファイトケミカルは5大栄養素以外に分類される)
最近「ファイトケミカル革命」とまで言われることがあるようです。
ファイトケミカル(phytochemical)のファイト(phyto)は、ギリシャ語【植物】、ケミカル(chemical)は【化学】の意。

 ファイトケミカルは主に植物に含まれています。 野菜や果物は、強い紫外線や害虫にさらされた時、動物のように日陰に移動したり、害虫を払い除けたりする事はできません。その為、野菜や果物は大量のファイトケミカルを作り、身を守っているのです。植物にとって、ファイトケミカルは"紫外線を浴びたときに発生する活性酸素を中和する作用"、"種を酸化から守る抗酸化作用"、あるいは"害虫から身を守る抗菌作用"など、いずれも植物が生きてゆく為に欠かせない作用を持っています。

 ファイトケミカルを自らの力で作り出す植物とは異なり、動物はファイトケミカルを作る遺伝子を持っていません。全遺伝子が解読され、人間は3万5千個の遺伝子で構成されていることが判りました。ところが、植物の遺伝子は4万種類にもなるそうです。遺伝子のレベルで比較すると植物の方が動物より高等かもしれませんね。

 現在、その存在が確認されているファイトケミカルは約1000種類余りとのこと。 しかし、分子構造から推測すると、1万種類も存在する可能性があるそうです。

昨日の投稿で、10の大切な食材を記録に残しましたが、ファイトケミカルの研究が進み、人間にとって有益な食物が再認識されることを心から望むところです。

 ファイトケミカルは野菜の皮や根菜の葉、果物の皮や種に含有が多く、食材丸ごと利用が有効です。捨てるところが少なくなるのでエコ活動への貢献ともなります。 また、ファイトケミカルは新鮮な旬のものに沢山含まれているので、地産地消、国産化を推進することにもなります。

 ファイトケミカルに着眼することで、健康のみならず、社会構造・産業構造を変えてゆく可能性を秘めていると私は思うのですが、皆さんはどう思われますか?

これからも、ファイトケミカルの情報に注目して行きたいと思います!

今日のところはまず分類から

(1)ポリフェノール類
  アントシアニン(赤ワイン)、カテキン(緑茶)、イソフラボン(大豆)など

(2)イオウ化合物
  スルフォラファン(キャベツ・ブロッコリー)、アリルイソチオシアネート(わさび)、
  メチルシステインスルホキシド(ニンニク・ねぎ)などの

(3)脂質関連物質
  リコピン(スイカ・トマト)など

(4)糖関連物質
 βグルカン(キノコ類)など

(5)アミノ酸関連物質
  タウリン(いか、たこ、さざえ、カキ、そして リポビタン[冗談です])
  グルタチオン(牛レバー、アスパラ、ホウレンソウ、赤貝、ブロッコリーなど)

(6)香気成分
  リモネン(柑橘類の皮)
  オイゲノール(クローブ、ローリエ、シナモンなど)
  ジンゲロール(新鮮なショウガ)
  ナルシスケトン(ニホンスイセン・クチベニスイセン)
   ナルシスケトンに非常に高い抗酸化効果発見

薬漬け(にせざるを得ない?!)など、対処療法偏重の医療現場に憂慮しているのは私だけではないと思います。医師が診療相談から収益の上がるような仕組みは、なかなか作りにくいでしょうから、患者自らが薬漬けを回避する努力が必要ですね。

さて、次は日水のサイトですが、日米の疾病予防の取り組みの歴史や食品の高機能性についての研究を検証していますが、なかなか参考になりました!
http://www.nissui.co.jp/academy/market/01/index.html
http://www.nissui.co.jp/academy/market/01/02.html
http://www.nissui.co.jp/academy/market/01/03.html
http://www.nissui.co.jp/academy/market/01/04.html
http://www.nissui.co.jp/academy/market/01/05.html

人生に涙はつきもの

伊藤一輔著「よく笑う人はなぜ健康なのか」より抜粋引用(P132-136)

人間は笑う生き物であるとともに、本能的に泣く生き物。
泣いた後には常に笑いが来るという諺が世界中にあります。

「泣くことを知れ、さらば笑うことを得ん」 (ドイツ)
「泣くと心が軽くなる」 (ユダヤ)
「涙は屋根裏のクモを払いのけてくれる」 (スペイン)
「泣いた後には常に笑いがくる」 (イラン)

諺で重要視されているのは、人の多機能な涙腺のうち、「感情性分泌」の涙。
動物にも、異物が入ったときに涙を流すための涙腺はあります。

珍しいものとして、体内の塩分濃度を調整するために涙を流す生物がいる。
川鵜の胃に管を入れて、その中に高い濃度の塩分をどんどん飲ませる実験をすると、その後に鵜が大量の涙を流します。 このことから、川鵜にとって「泣く」という行為は、塩分の排泄作用ということが分かりました。

しかし、「喜怒哀楽」に伴って涙を流すのは、人間だけ。
生物にとって、生き残るために必要がなくなった機能や器官は、
徐々に退化して消滅してしまいます。
笑いと同様に、人が感動して流す涙は進化の過程で獲得してきたものです。
人間の涙には、これまで退化せずに残り続けた理由があるはずです。

実は「なき」や「涙」についての医学的な考察は「笑い」よりっもさらに行なわれないままでした。 最近では涙を我慢すればするほどストレスがたまるということも分かっています。
年をとると多くの記憶や経験を積んで涙もろくなりますが、それはとても健康によいことなのです。

なるほど、最近涙腺が弱くなってきたのは、けっして悪いことではなかったんだ。
感動の涙をたくさん流せるよう、良いものを見・いい話を聴き、楽しい体験をいたしましょう!

「笑い」は血糖値を抑制 アトピーも改善

<伊藤一輔先生の「笑う人はなぜ健康なのか」からの引用>
糖尿病患者に対し、笑いが血糖値に与える影響を調べた実験あり。
筑波大学の村上和雄名誉教授は2003年1月、協力者は中高年の糖尿病患者19名(平均年齢63歳)

二日間、被験者は同じ昼食、40分間異なった話を聞き、直前と直後に血糖値を計測。

初日は「糖尿病のメカニズムについて」という専門的な講義
二日目は、吉本の漫才コンビ「B&B」の話を聞いて大爆笑

結果は、漫才を聞いて大笑いしたほとんどの人の血糖値上昇が大幅に抑えられた。

【血糖値の上昇】
専門的な講義後→平均123mg/dl
漫才で大笑い後→平均 77mg/dl

村上教授は、この実験で血糖値上昇が抑えられた理由は、血糖値を下げるインシュリンが増えていなかったことから、別の機序が考えられる、笑いが遺伝子に影響を与えると推論しています。
この実験結果は、著名な糖尿病関連の論文として掲載されました。

Diabetes Journals
http://care.diabetesjournals.org/content/26/5/1651.full?sid=5311179b-c86e-497b-b90b-c2e8af01278e

日本鍼灸マッサージ新聞
http://www.bbbn.jp/~aoyama-y/harimasinbun/kenkyu/owarai.htm

この事例はまさに、私の目指す「不良長寿」の方向にピッタリ! わが意を得たりである。

守口敬任会病院のアレルギー科部長である木俣肇医師は、現代のアトピー性皮膚炎の患者が激増している原因として「環境からのストレス」と考え、その防衛策として笑いの医学的研究をしている。 木俣医師は患者を2グループに分け、それぞれ87分間ずつ、「コメディー」と「天気予報」を視聴してもらい、実験前後でアレルギーの原因になる物質「アレルゲン」を塗ってアレルギー反応の変化を比較しました。
【アレルギー反応の変化】
コメディー(*)グループは天気予報グループに比べ、アレルギー反応が減少し、同時にかゆみも減りましたが、その効果は一時的(3〜4時間)だったそうです。
(*)チャップリン映画「モダンタイムズ」
この木俣肇先生、ネット検索で拝見した後記アドレスの「偶然からの大発展」
大変素晴らしいお話。 ご一読をお勧めする。
http://www16.ocn.ne.jp/~oaaa/better-kimata2006.html
木俣医師は少数派(私もこちらを支持するが)ステロイドフリー治療の医師である。
http://www.eonet.ne.jp/~kinoka/backnumber/doctor5.html

「笑いはジョギングと同じ」

読み進んでいる、伊藤一輔先生の「笑う人はなぜ健康なのか」からの引用

笑いは「体内ジョギング」
「笑いそのものに運動と同じ作用があり、ダイエット効果もある」
(阪大大学院医学系研究科の大平哲也准教授の言葉)

笑うことによって複式呼吸となり、腹直筋、大胸筋が働きます。
横隔膜筋を上下させて、心肺機能を活発にします。
腹式呼吸は胸式呼吸に比べて、成人の1回の呼吸量が最大限で約四倍の2000CCにもなります。

(笑いの)消費カロリーを三分半で他のものと比較、笑いの運動量に驚かされる。
早足で歩く⇔約17カロリー
笑う⇔約11カロリー
軽い腹筋運動⇔約8カロリー

人類の長生き記録

「不良長寿」を目指す上で、人類の長生き記録を(過去の投稿にもあるが)再確認しておいた。参考サイトWikipedia「長寿」 他
ギネス・レコードによる人間の長寿は一位 女性ジャンヌ・カルマンの122歳(1875〜1997)で、2位が日本の泉重千代、120年185日(1865〜1986)。

さてここからは、極めて信憑性の低い記録や言い伝えから・・・
長生きをした人の話は古今東西多く、江戸時代の書物には、鳥取県の儀左衛門(ぎざえもん)は1841年(天保12)に二百九才の誕生日をむかえたと。滝沢馬琴の記録によると、三河国宝飯郡水泉村の百姓・満平195歳(1602〜1796)まで生きたとある。

歴代の天皇も、景行天皇(第12代)142歳、仁徳天皇(第16代)142歳、垂仁天皇(第11代)138歳、孝安天皇(第6代)136歳、神武天皇(初代)126歳なり。

伝説での長生きはノアの末裔で、アブラハムの父であるテラ205歳アブラハム175歳。 李青曇 256歳? 生誕150年、200年に清国政府が祝辞の言葉をあげている。旧ソ連の農夫、シライ・ムスリモフ168歳まで生き、1974年の9月に他界したと、生まれた年は本人が言っているんだから本当でしょう(笑)!

その他
+貿易商のクリステン・ヤコブセンドラッケンベルグ/デンマーク(1626〜1772)146才
+農業のピトラス・ソアルテン/ハンガリー(1539〜1724)185才
+セノス・ロウェン/ハンガリー(1553〜1725)172才
+ハテス・ハムス/トルコ(1764〜1928)164才
+漁業のマームッド・オグリー・エイバゾフ/ロシア(1808〜1959)151才
+フリア・シェピブ・ヘロウ/イラク(1807〜1977)170才
各国にいろいろあります。

イギリスのスコッチウイスキー「オールドパー」のラベルで有名なトーマス・パー152歳
1635年11月15日、パーはウェストミンスター寺院に葬られた。墓碑銘には、次のように記されている:
THO: PARR OF YE COUNTY OF SALLOP. BORNE / IN AD: 1483. HE LIVED IN YE REIGNES OF TEN / PRINCES VIZ: K.ED.4. K.ED.5.K.RICH.3. / K.HEN.7.K.HEN.8.K.EDW.6.Q.MA.Q.ELIZ / K.JA. & K. CHARLES. AGED 152 YEARES. / & WAS BURYED HERE NOVEMB. 15. 1635.
サロップ郡のトーマス・パー、主の年1483年に生誕せり。十代の英君の御代に生きたり。則ち、エドワード4世王、エドワード5世王、リチャード3世王、ヘンリー7世王、ヘンリー8世王、エドワード6世王、メアリー女王、エリザベス女王、ジェイムズ王、而してチャールズ王なり。齢152歳。1635年11月15日、ここに葬られたり。<参考サイト>

最後に、亀さんだがほんとの話。1835年、進化論で有名なイギリスの自然科学者チャールズ・ダーヴインはガラパゴス諸島から3頭のゾウガメを持ち帰った。152年後の1987年彼らはオーストラリア動物園へ引き取られましたが、2頭は死んだ。その生き残りの一頭、ハリエットは 2005年11月15日、175歳の誕生日オーストラリア動物園で祝われた。2006年6月23日、同動物園で心臓発作によりなくなった。ゾウガメは体重200kgで寿命は推定200歳(NHK「ダーウィンが来た」より)
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