★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

人生 Life

美作へ三度目のとんぼ返り

心労多き、美作への旅の最中、下記のお話に遭遇。

(趣味人倶楽部のある方の日記より引用)
美作にしても、姫路にしても、中国山地には★美しい地名が多い。
その"みまさか"の至宝"津山"と、城都"姫路"を結ぶのが姫新線。
★山の名前
扇ノ山(1,310m)、氷ノ山(1,510m)、那岐山(1,240m)、道後山(1,268m)、比婆山(1,264m)、大佐山(1,069m)、恐羅漢山(1,346m)、安蔵寺山(1,263m)、冠山(1,339m)、寂地山(1,337m)、青野山(907m)

東京在住の私にとって、姫新、因美、若桜線などはもっとも縁なき中国山地の鉄道というものの、その美しい響きに旅心誘われる夏の日、東京では木槿(むくげ)の花が涼しげに咲いている。

釣り文名筆「山本素石」さんが、『遥かなる山釣り』で、戦後間もない姫新線を書いていて、終列車おわって、当直駅員「おや、臨時列車か!?」という、実は「タヌキが列車をまねていた・・・」というおち、それほど狐狸幽玄の世界がいきていた、昔のようだが昭和30年代、日本のどこにでもあった不思議伝承、山釣りの風景描写。姫新線の狸列車- 『遥かなる山釣り』 山本素石 より

http://smcb.jp/_ps01?post_id=4412305&oid=381496 より

「続きを読むに」姫新線の駅名を全て掲示・・・続きを読む

Sirtuin遺伝子

見逃していた録画を時間ができたので見た。

「サーチュイン遺伝子」
昨年NHK番組から、この新しい言葉を発見した。
「ミトコンドリア」「免疫細胞」に働きかけをする。
すべての生物が持っている遺伝子と説明あり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/サーチュイン遺伝子

人間は二十億年前の単細胞時代から持ち続けている遺伝子だそうだ。
ところがほとんどの人において、この遺伝子はスイッチオフの状態にあるという。

スイッチオンにすると、「ミトコンドリア」が活性化し、
「免疫細胞」の暴走改善が可能とのこと。

それがどんな効用をもたらすか?!
簡単いうと「長生き出来ます」ということだという。

また、ありがたいことに、そのスイッチオンは自らの努力で、七週間ほどで誰にでもできるとのこと。栄養バランスを考え、従来より七割のカロリー摂取を続ければオン!。やり方は簡単「腹七分目」を続ければ良いとのこと。

私にとり、正確な遺伝子名は、この番組で初めて聞いたが、既に長寿に関与する遺伝子ということでは書籍から入手済みの知識であった。そして、自らも腹八分目を心掛けている。

番組の最後で、努力しないでスイッチオンできる可能性のあるサプリメントが紹介されていた。

でも、安易なサプリメントに頼る方法は避けた方が良いでしょうね・・・

その他、放送にあったキーワード関係・情報リンクなどを続きを読むに記録として残した。続きを読む

スティーブ・ジョブズ氏死去

アップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏死去。56歳。

from http://www.apple.com/

Steve Jobs  (1955-2011)
Apple has lost a visionary and creative genius, and the world has lost an amazing human being.
Those of us have been fortunate enough to know and work with Steve have lost a dear friend and an inspiring mentor.
Steve leaves behind a company that only he could have built, and his spirit will forever be the foundation of Apple.

「Apple」「マッキントッシュ」・・・復帰後「iMac」「iPod」「iPhone」「iPad」 
革新的な製品を次々と世界に送り出した。
2004年 膵臓がん★発覚。半年療養後復帰。
2011年1月 再び病気療養。
2011年8月    CEO辞任
2011年10月5日 死去

私は熱狂的なアップルファンではない。「iPod」「iPad」を利用し、ほんのちょっとのアップル株式を保有しているだけ。

五十六歳はなんとも他人から見れば早世。でも、凡人の何十倍も世の中に影響を与えた人生、ご本人は意外とサバサバしているのかもしれない。現世にソニーの盛田さんのような方が入れば、二人の競争はさぞかし面白かったことでしょうね・・・ あの世で、創造的な競争をして頂きましょう。 合掌

蛇足だが「経営者の器・能力に会社の成長は比例する」そんな思いを新たにした次第である。 

 「独裁者」「批判的なマスコミを排除」との批判もあったが、ジョブズ氏はブランドを確立し、音楽配信からスマートフォン(多機能携帯電話)、タブレット(多機能携帯端末)とコンテンツの新しい楽しみ方を消費者に提供した。日進月歩する業界の宿命を逆手に取り、部品供給から販売までの価値連鎖を掌握した経営手腕は永遠だ。だが、ジョブズ氏の本当のすごさは、継承の迅速さにある。健康問題もあったが、早くから取締役会と協働して後任を品定めした。「大経営者ほど後任選びが苦手」という歴史的法則に打ち勝った。(2011.9.1 03:15松浦肇氏コメントより抜粋)

 ジョブズ氏の辞任が伝わった(8月)24日夜。アップルの株価は時間外取引で同日終値から一時7%も急落した。今月9日に、株式時価総額で石油大手エクソンモービルを初めて抜いて世界最大となったばかりだが、「かねて懸念されていた最大のリスクが現実になった」(市場関係者)と受け止められた。後任のクック氏は、アイフォーンの生産管理を担うなどジョブズ氏の右腕。ジョブズ氏の抜けた穴を埋めるのは簡単ではない。「自ら陣頭指揮して開発した新製品を片手にさっそうと登場。巧みな話術で消費者を魅了するジョブズ氏の訴求力が、数々のヒットの大きな要因になってきた」(情報通信アナリスト)ためだ。(2011.8.25 21:16 柿内公輔コメントより抜粋)

★膵臓(すいぞう)はブドウの房のような形をした組織が集まっている。組織にはいくつかのブドウの粒状のものがついており、これを腺房という。腺房では膵酵素が作られており、この膵酵素は消化液の大事な成分となる。作られた膵酵素はブドウの枝に相当する導管に流れ込み、その過程で重炭酸液と混ざり合い、膵液となる。膵液は最終的に十二指腸に流れ込み、炭水化物、タンパク質、脂質の3大栄養素を分解する働きをする。このほか、すい臓にはインスリンやグルカゴンといった血糖値を調節するホルモンを分泌する大切な働きあり。すい臓の周辺は太い血管やリンパ節が存在し、これらにがんが浸潤することで全身にがんが転移しやすい。がんが周囲のリンパ節や隣接する組織にまで広がった状態のがんを「進行がん」と呼ぶが、すい臓がんは発見された段階で既に進行がんであることがほとんど。よって、すい臓がんは胃がんや大腸がんなどに比べ切除の可能性・生存率が低くい。

百歳まで生き、ポックリ逝く

白澤卓二先生曰く
『落ち込んだら前向きな人の横に行ってパワーを分けてもらえ』
『ネガティブな人に会う時間を短く、ポジティブな人に会う時間を長くするだけで、気持ちが変わる』
『ガンの患者さんを治療している時気づいた!ガンに侵されているのは体の2〜3%。でも患者さんの頭の中を、ガンが97〜98%を支配し、ガンに対抗する力を自ら否定してしまう。ところがポジティブな人に会う時間を増やすように指導すると、本当にガンがよくなりました』

これだけのことではないが、自らに有益な友を選ばないといけない!

白澤氏の推奨する「アンチエイジング医学」では「食事」「運動」「生きがい」の3つが重要だが、このバランスが非常に難しい。
でも根幹になる部分は「いかに前向きに生きる姿勢を自分のなかに持つことができる」これが勝負ということらしい。

白澤氏自らが目指す理想の医学の姿
『100歳のお誕生日を家族や友人にお祝いしてもらって、次の日にポックリ逝けたらいい』
『長さだけじゃなくて、お誕生日をお友達や家族と一緒に祝うという行為のなかに、人生の価値や喜びが含まれていると思う』
まったく同感です。
引用元 http://www.mainichigahakken.net/health/how-to-05/01.html

なお、8月6日付で白澤先生の最新刊が出ているようですね。
『老いの哲学 なぜあの人は100歳になってもボケないのか』
早速明日にでも書店へ覗きに参りましょう!
老いの哲学 なぜあの人は100歳になってもボケないのか (主婦の友新書)

もう一種ぜひ読んでみようと思っている本、忘れないために!
ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ

道歌(9) 最後に「仏の道」へ至る

なぜこんなことになったが事情説明は次
http://blog.livedoor.jp/yymy1126/archives/51914795.html

でもやっと最終回となりました!

<仏の道>
一切の経は仏のおしえなり坐禅は直に仏なりけり(至道無難)

ひたすらに身は死にはてて生きのこるものをほとけと名はつけにけり(同)

口はきけどひとたび死なぬ侍はまさかのときに逃げつ隠れつ(白隠)

声もなく香もなく常に天地(あめつち)はかかざる経をくり返しつつ(二宮尊徳・不文の教)

心よりやが心に伝うれば鳴く鳥となり咲く花となる(釈宗演・円覚寺管長)

月も月花も昔の花ながら見るもののものになりにかるかな

はけば散りはらへばまたも散りつもる人の心も庭の落葉も

仏心は生き死にを超え天地を包みて天真独朗のものそ(朝比奈宗源・円覚寺管長)

ご機嫌よう!

以下余談の項
<養生道道歌> (曲直瀬道三《養生俳諧》より)
酒とてもよはぬ程にて愁いさり心をたすけ気もかよふ也

<卑怯道>江戸時代末期本社勤務中級武士に流行したという
世の中は左様でござるごもつとも何とござるかしかと存ぜず

道歌(8) とうとう含蓄ある茶道道歌なり

なぜこんなことになったが事情説明は次
http://blog.livedoor.jp/yymy1126/archives/51914795.html

<茶道道歌>利休百首より抜粋
その道に入らむと思ふ心こそ我身ながらの師匠なりけれ

ならひつつ見てこそ習へ習はずによしあしいふは愚なりけり

心ざし深き人にはいくたびもあはれみ深く奥ををしふる

はぢをすて人に物とひ習ふべしこれぞ上手のもとゐなりける

上手にはすきと器用と功積むと此の三つそろふ人ぞよく知る

点前には強みばかりを思ふなよ強きは弱く軽く重かれ

何にても置付けかへる手離れは恋しき人に別るると知れ

余所にては茶を汲みてのち茶杓にて茶碗のふちを心して打て

茶はさびて心はあつくもてなせよ道具はいつも有合にせよ

茶の湯とは只湯をわかし茶をたてて飲むばかりなる事と知るべし

もとよりもなきいにしへの法なれど今ぞ極むる本来の法

規矩作法守りつくして破るとも離るるとても本を忘るな

道歌(6) 弓道そして槍・空手・柔術へ

なぜこんなことになったが事情説明は次
http://blog.livedoor.jp/yymy1126/archives/51914795.html

<日置流弓道道歌>
胴の伏す射手にあまたの難ぞある胸尻出でて顔は反るなり

稽古には直すところは多くともただ一色というて射させよ

矢をかけて引きしぼるには覚ゆるぞ放つときには無念無想よ

<槍術道歌>
手闇の夜の鑓の構えは一露にて音なきやうに当りてぞ知れ(法蔵院流)

手は待たいに足は懸けんにてたゆみなく行く水鳥の心なるべし(大島流)

<神道自然流空手道道歌>
空手とは人に打たれず人打たずことのなきを基とするなり(小西康裕)

<柔術道歌>
捕らはれては水に浮く木の身をもてし浪にまかせつ風にまかせつ(天神楊心流)

道歌(5) 合気道 <脱線も気合が入ってきた?!>

なぜこんなことになったが事情説明は次
http://blog.livedoor.jp/yymy1126/archives/51914795.html

<合気道道歌> 開祖・植芝盛平
誠をば更に誠に練り上げて顕出一如の真諦を知れ

まが敵に切りつけさせて我が姿後に立ちて敵を切るべし

左右をば切るも払ふも打捨てて人の心はすぐに馳せゆけ

敵多勢我をかこみて攻むるとも一人の敵と思ひたたかへ

誠とは剣の道と人は言ふ神に問はれて答ふすべなし

古より文武の道は両輪と買いこの時に稽古の徳に身魂悟りぬ

右手をば陽にあらはし左手は陰にかへして敵をみちびけ

ふりまはす太刀に目付けて何かせん拳は人の切るところたれ

合気にてよろず力を働かし美しき世と安く和すべし

美しきこの天地の御姿は主のつくりし一家なりけり

不屈のなでしこ!

感動しました。なんて日本の女性は凄いんだ。
諦めないことの大切さを教えてくれた。
『大和撫子、万歳』

米国選手にとって、最後のPK戦は始まる前から可哀想だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000025-jij-soci
不屈のなでしこ、観客魅了=ドイツ人も総立ちで応援―サッカー女子W杯 時事通信 7月18日(月)10時41分配信
 【フランクフルト時事】何度引き離されても食らい付くなでしこジャパンには、日本人だけでなくスタジアム全体が魅了された。試合が進むにつれて日本への声援が大きくなり、日本が1点を追う展開となった延長後半からはドイツ人も含めた観客の大半が総立ちで日本を応援。
 表彰式で、主将のMF沢穂希選手がトロフィーを高々と持ち上げた瞬間、スタジアム全体から大歓声が沸き起こり、金色の紙吹雪が舞った。周りの選手たちも笑顔で跳びはねた。
 この日の観客は約4万9000人と満員。
 試合後、日本イレブンが東日本大震災に対する各国からの復興支援への謝意を示す「世界の友人たち、支援をありがとう」と英語で書かれた横断幕を持ってスタジアムを一周。観客から惜しみない拍手が送られた。

以下、引用の羅列が、続にてんこ盛り。
米国選手のコメントも印象的。続きを読む

合掌・・・

『こんにちは、田中好子です。きょうは3月29日。東日本大震災から2週間が経ちました。
被災された皆さんのことを思うと、心が破裂するように痛み、ただただ、亡くなられた方のご冥福をお祈りするばかりです。
私も一生懸命、病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。でもその時は必ず、天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。それが私の務めだと思っています。
きょうお集まりいただいている皆様にお礼を伝えたくて、このテープに託します。
映画にもっと出たかった。テレビでもっと演じたかった。もっともっと女優を続けたかった。お礼の言葉をいつまでも、いつまでも皆さんに伝えたかったのですが、息苦しくなってきました。
いつの日か、義妹・夏目雅子のように支えてくださった皆様に社会に少しでも恩返しができるように復活したいと思っています。一(かず)さん…よろしくね。その日まで、さようなら。』

告別式では、伊藤さんと藤村さんが弔辞を読み上げた。

 藤村さん
「最後まで頑張り通したスーさん(田中さん)、惜しくも、亡くなる当日も本当によく頑張ってくれましたね。ありがとう。私も蘭さんも間に合わないかと思ったけど、3人がそろってからのあの数時間は奇跡でした。スーさんを取り囲んでお話ししたり、代わる代わる声をかけたり、手をさすったりしました。その柔らかい手の感触を今でも思い出します。私たちもいずれそちらへ行きますので、それまで待っていてね。また3人で歌いましょう。本当にキャンディーズは楽しかった。本当に私たちはスーさんと出会えて幸せでした。私たちは永遠にキャンディーズだからね。おそろいの物は大切にするよ。ありがとうスーさん、愛してるよ」

 伊藤さん
「体のことを打ち明けられた時は、なぜスーさんだと悔しい気持ちでいっぱいでした。本当はつらいはずなのに、いつも3人で会う時は『笑うことが一番の薬なのよ』と言って、明るい楽しい時間を過ごし、反対に私たちの方が励まされていたような気がします。私たちは、みんな大好きなあなたの笑顔を、そして最後まで病気と闘い、立派に生き抜いたその勇気を、忘れることはありません。それを支えに、何とか頑張って生きていかねばと自分に言い聞かせています。どうぞ私たちのことを見守っていてくださいね。ただ、もう一度だけでいいから3人で会いたかったです。約束していたのに果たされなかったことが残念でなりません。だから、今はまだ、さよならは言わずにおきますね。いつか会える時までもう少しだけ待っていてね。これからは、今までの心配や不安から解き放たれて、どうかゆっくり休んでほしいと思います。美樹さんと私にとって、いつまでも特別な存在のスーさん。心から感謝しています。ありがとう、スーさん。ずっとずっと愛しています」

合掌
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