★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

読書 Reading

アベノミクス?

「アベノミクスがよく分かる GWに読みたい経済書 」
2013/4/27 6:30
こんな記事を読まされると真面目な私(妻の嘲笑)、数ある推奨書籍から『アベノミクス大論争』(文春新書)を選んだ!

勿論「最低限・最短・最小・安価」が専門外分野での人生における対処指針?!である。選択に至る顛末は・・・続きを読む

kobo目覚める!

7月17日販売が開始されてからすぐに「kobo」を購入した。

ところが一日上手く動いてくれたあと、弄繰り回すうちにウントモスントモ反応がなくなり、お手上げ状態となり放置した。

8月27日から楽天が無償でWifi設定ができる新機能を付与して修復サービス開始。すぐに申し込み、フリーズ状態の「kobo」を着払いで送った。そして、一週間たった9月5日、新しい?koboが手元に帰って来ました。

電源を入れると、30%程度の充電状態。我が家のwifi環境への設定も容易に完了した。さらに過去、青空文庫からダウンロードした数十冊のデータ更新も行われ、見事に使用可能状態になりました!(iPadを最初に触った状態に近似して、快適だった)

今回のケースでは「果報は寝て待て」のことわざ通りとなりました。

三木谷氏は楽天グループの抱える重要課題を自分のオフィス周辺に配置して徹底管理する方式に変えたと、今朝の新聞で読んだが・・・7月の立ち上がりの躓きがあった「kobo」は、まさにその一つだったようです。

めでたしめでたし。

現在「kobo」の画面は複数ダウンロードした「半七捕物帳」を誇らしげに表示している!

明日からカバンに入れて持ち歩くことと致します。

時代小説は何が面白い?!

東野・佐伯は2トップは不動「売れる作家」ランキング
そんな記事があった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1103L_R11C11A0000000/

東野圭吾は一作も読んだことがないが、佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙」は私のお気に入り!「磐根」の次巻は10月発刊予定で書き進められているようだ・・・
http://www.saeki-bunko.jp/saeki_tsushin/index.html
また「佐伯通信」には「惜櫟荘だより」という豪華ハードカバーの単行本の話があった。 惜櫟荘だより 一度、本屋で見てみよう!

★アマゾンでは「歴史・時代小説 の ベストセラー」として、1位から100位まで紹介がある。だが、私、知らないものが多い。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/507156 

☆また、「この時代小説が面白い」というタイトルで本や書評などで取り上げられた本をもとに、リストアップ(五十音順)というのもある。 http://sub.honraku.com/zidai.html
ここでは池波正太郎が一番推薦数では多いなあ・・・
マーカーは小生読了もしくは読書予定
私の場合はアマゾン売れ筋より、こちらの方が先に読むべしだな・・・

【か】行以下は続きを読むへ

【あ】
赤江曝 「巨門星」 文春文庫
阿部龍太郎 「血の日本史」 新潮文庫
有吉佐和子 「華岡青洲の妻」 新潮文庫
泡坂妻夫 「写楽百面相」 新潮社
池波正太郎 「鬼平犯科帳」 文春文庫
池波正太郎 「雲霧仁衛門 」新潮文庫
池波正太郎 「剣客商売」 新潮文庫
池波正太郎 「仕掛人・藤枝梅安」 講談社文庫
池波正太郎 「侠客」新潮文庫
伊藤桂一 「病みたる秘剣」 新潮文庫
井上ひさし 「四千万歩の男」 講談社文庫
井上靖 「おろしや国酔夢譚」 文春文庫
池宮彰一郎 「四十七人の刺客」 新潮文庫
遠藤周作 「決戦の時」 講談社文庫
大沸二郎 「鞍馬天狗」 講談社
大沸二郎 「赤穂浪士」 徳間書店
岡本綺堂 「半七捕物帳」 光文社時代文庫

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「鬼平犯科帳」 大人買い?

剣客商売にハマった!
池波正太郎の存命中に、新しい物語の発刊を楽しみにして、読み進すまれた本当のファンに比べ、私のように後からまとめ読みできるものには、快楽の度合いが濃過ぎて、身体に毒ですな〜

私は今、通勤電車に揺られながら、ビルの谷間を歩きながら、頭の中では完全に秋山小兵衛の分身となり世の中を、男を、女を、観察している。


そして、剣客を三分の一ほどしか、読み進んでいないのに・・・欲望に際限なし。鬼平も身近に置かないと快感が切れてしまう。
そんな訳のわからない、衝動に導かれるまま24冊全巻をオークション即決落札。古本にしては十分満足。これでしばらくは、快感を持続できる。と悦に入る!

まるで子供です!

いやいや、子供の時より、小遣い多いから始末におえねえや(笑)

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「剣客商売」読み始めました!

「趣味人倶楽部」で、皆様から「読んだらいいのに」など、温かいアドバイス(コメント)に背中を押されたお陰で、昨日より、「剣客商売」全集の第一巻「女武芸者」から読み始めました・・・

「女武芸者」で、三冬さんに惚れられる秋山小兵衛(五十九歳)、同年代として羨ましい・・・

「剣の誓約」の章で、戦い佳境となる場面に埋没し、駅を乗り過ごしたこともご報告しておきます(笑)

いやいや、さすがに楽しい!

帰宅後、ふとネット検索して、「剣客商売」が8月にTV放映されるとの朗報もキャッチ。 既に皆さんは御存知かも知れませんが、情報をご提供申し上げます・・・続きを読むへ続きを読む

「池波正太郎」をいつから読み始めるか?!

私は楽しみを先送りしていることがある。
その一つがタイトルのこと。

剣客商売の愛蔵版は2年ほど前にネットのオークションで落札し、現在我が書斎に鎮座している。
でも、まだ読まない。 読み始めたらハマること必至のため。変な我慢ですね。

同様に、佐伯泰英作品も「居眠り磐音江戸双紙」以外の作品も、読むことを差し控えている。
没頭でき、楽しさを満喫できるのに、先送りしているのは「変な奴と思われるでしょう」
 
でも、これら大量シリーズの本を置く場所が無いのが現実的で切実な問題なのである。

そんなことを思いながら、ブックオフへ立ち寄ると、1冊、2冊という、本の衝動買いはとどまることがない。 

妻は呆れている。

最近「自炊★」なることが世に普及してきたことを通勤電車の中でも実感している。若者たちが漫画をiPadで読んでいるのだ!私も、いつか読もうという目的で購入した「新書」「文庫」「雑誌の切り抜き」などはデジタル化すると、妻の賞賛を得ることができるぞ?と思うようになった・・・・行く末や如何に?

★自炊: 電子書籍に関する自炊(じすい)とは、自ら所有する書籍や雑誌を自らの手で裁断機や ホットプレート、アイロン等で分解しイメージスキャナを使ってデジタルデータに変換する 行為(デジタイズ)を指す俗語。

【リンク】
池波正太郎全体像(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E

鬼平犯科帳
小説 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E5%B9%B3%E7%8A%AF%E7%A7%91%E5%B8%B3
TV http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E5%B9%B3%E7%8A%AF%E7%A7%91%E5%B8%B3_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)
火付盗賊改方 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E4%BB%98%E7%9B%97%E8%B3%8A%E6%94%B9%E6%96%B9
中村吉右衛門 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E5%B9%B3%E7%8A%AF%E7%A7%91%E5%B8%B3_(%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%90%89%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80)

剣客商売
小説・TV http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3%E5%AE%A2%E5%95%86%E5%A3%B2
無外流 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%A4%96%E6%B5%81
無外流剣術 http://www.mugairyu.jp/WhatMugai/
中村又五郎 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8F%88%E4%BA%94%E9%83%8E_(2%E4%BB%A3%E7%9B%AE)

仕掛け人・藤枝梅庵
小説・TV http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%95%E6%8E%9B%E4%BA%BA%E3%83%BB%E8%97%A4%E6%9E%9D%E6%A2%85%E5%AE%89

三石巌先生の著作2冊読了

三石巌先生。 
1901年 東京に生まれた。そもそも物理学の先生である。
ところが60歳あたりに、医者から最後通告を受けた白内障や糖尿病治療のため、栄養学・医学に傾倒。独自の三石理論なるものを提唱してきた。 三石巌氏は1997年に95歳で天寿をまっとうしている。 私が最近読んだ本2冊。「医学常識はウソだらけ」「脳細胞は蘇る」(いずれも祥伝社黄金文庫)はたいそう勉強になった。 今回の投稿はそのおすそ分けである。

 先生は当初メガビタミン主義からスタートした。お歳から類推すると、自らの人生の中でいろいろなビタミンの発見とともに生きてきたはず。(ビタミンを発見したのは日本人。でも論文が英語でなかったので、歴史上の発見者は外国人。1910年、農芸化学者・鈴木梅太郎博士が、米糠から取り出すことに成功した脚気に効く物質、それが世界で初めてのビタミンだった。だから、昨年ビタミン発見百周年だったそうです。ちなみに発見したのは、後のビタミンB1なり)

 さらに、1953年、DNAの構造が解析されるという大発見から、最終的に「分子生物学」なる考え方を推奨されることになる。 

 東大他で物理学の教鞭をとられたが、定年退官からもますます、その勉強(分子生物学)に磨きがかかり、常に最新の知識吟味しながら吸収し、理論と仮説という思考を死ぬまで続けられた姿が著作からもよくわかる。 

 いずれにしても、凡夫の駄文は時間の無駄。興味のある方はそれぞれリンク先をご覧あれ。<蛇足>私は同氏の後継者が関係する商品や会社となんらの利害関係無し。

★「分子栄養学入門」
  1 分子栄養学とは
  2 古典栄養学と分子栄養学
  3 個体差の栄養学
  4 DNAは十人十色
  5 個体差はタンパク質の違い
  6 栄養条件もひとそれぞれ
  7 ニュートリオロジー
  8 DNAとは
  9 RNAはDNAのコピー
  10 RNAの働きとリボゾーム
  11 物理学を起点とした栄養学
  12 新しい栄養学
  13 自然食主義の落とし穴
  14 メガビタミン主義
  15 分子矯正栄養学
  16 私が白内障になった理由
  17 カスケード理論
  18 代謝と酵素
  19 優先順位は個体差
  20 ビタミン必要量の考え方
  21 ビタミンCを十分に摂る理由
  22 活性酸素とビタミンC
http://www.megv.co.jp/web.php?p=kouza3&tpl=kouza3_1

さて、拙ブログを訪問いただいた紳士淑女の皆様
栄養に関する次のことばについて、正確な知識をお持ちだろうか?
私は、現在まで断片的な知識しか持ち合わせていなかった。
今回、三石先生の著作を読み、改めて学ぶことが多かった。
+タンパク質
+ビタミンA, ビタミンB群, ビタミンC, ビタミンD, ビタミンE
+カルシウム, マグネシウム, セレン, クロム
+脂質
+カロチン, ルテイン, アスタキサンチン
+糖質(炭水化物)
+レシチン, コエンザイムQ10, 活性酸素, プロバイオティクス,
+ポリフェノール
具体的内容は次にある。(本買う必要なかったなあ・・・)
http://www.megv.co.jp/web.php?p=kouza1e&tpl=protein

 さらに、二冊目として読んだ「脳は蘇る」。多くのことを学んだ。一例。「なぜ人は学び続けなければならないか」という問いに、明快な答えを発見した。

人間のみに発達した「知性脳(新皮質)」、鍛えて動かせば性能抜群だが、生まれた時点でソフトウェアはゼロなんだそうです。ところがこの「知性脳」は厄介なことに、その下位にある「★生命脳(旧皮質)=先験脳」と「★★情動脳(古皮質)」を支配している。

 だから、勉強していないと、白紙のままの貧困な「知性脳」が勝手な行動を起こし、時に人は暴走または、「生命脳」に反する行動を採るわけだ。 よって、しつけ・勉強が絶対に必要となる!

★蜂やアリはこれしかない、でも人間のより圧倒的に優秀!<晩成注記>)
★★犬や猫にもあるよ!

「医学常識はウソだらけ」

「脳は蘇る」

見つからない本、なぜか目に付く師匠の新刊?

先週、T先輩から、面白いと紹介をいただいた4コマ漫画。
中小企業の実態を良く表しているとのこと・・・タイトルは「C級サラリーマン講座」

都合、3〜4軒の書店・古本屋を合間に立ち寄り、(なぜかどこにあるか?書店で聞くことにを躊躇)自分で探したが見当たらない・・・

そう思いながら売り場を眺めていると、先週買うのを我慢した、我が不良中年の師と勝手に仰ぐ嵐山光三郎氏の著書「至上最強の干物」 なぜかこれが視野に入ってくるんだな〜

今度、大きな本屋で15分探して、(一度斜め読みしたい)「C級」が見つからなかったら。 「史上最強の干物」を、購入せにゃならぬかな〜!

ネット検索なら、いずれも直ぐに探し出せるが、店員に相談せずに勝手に見つけのはなかなか苦労する。

見つからないC級の一作「日本男児」はネットで発見した!
西郷部長(貫禄のみでスピード出世した。一挙一動に周囲が勝手に感嘆してくれる)がこのタイトルの主人公です。

そして、不良中年の師の作品はこちら!嵐山光三郎の史上最強の干物―「自分で釣って、自分で開く」 (SUN MAGAZINE MOOK 別冊つり丸)
「走水のあじ」は「関あじ」に劣らぬ一品とのこと。

さて、どちらを先に私は購入するのだろうか?

サラリーマンほどユニークな人種はいない」 山科けいすけ
 あなたはサラリーマン、ですか。かくいう僕も実はいまから、10数年前、サラリーマンだったんですよ。
 漫画家を目指していたので立場はアルバイトでしたが、一般の社員と同じように毎月のノルマが決められた営業マンでした。規模や業種を問わず、どんなところでも営業に飛び込んでいったので、会社ってこんなにたくさんあるのかと感心すらしてしまいましたねえ。それも数だけでなく、それぞれの会社によって姿カタチ、内容がまったく違っていて、面白いもんだな、と。よし、これは将来ぜったいサラリーマン漫画を描いてやるぞと決意しました。そんな経験から生まれたのが、この『C級さらりーまん講座』なのです・・・続きを読む

「私のこだわり人物伝」一力が語る正太郎

角川文庫から新しいシリーズ「私のこだわり人物伝」が出た。

そもそもこのタイトル、NHK教育テレビで放映されている?番組タイトルだそうだ、だが最近テレビを見ない私は知らなかった。

文庫本シリーズの最初を飾ったのは「山本一力が語る池波正太郎」
山本一力が語る池波正太郎 私のこだわり人物伝 (角川文庫)

なかなか良かった。
巻頭には池波正太郎に関係する書斎・絵などの写真。
本題、山本一力氏の考え方に影響を与え、彼の人生の礎となった「池波」を礼賛。
そして池波正太郎の短編2作と「食べる」という随筆1篇が後半を締めくくる。

おいしいエキスが文庫本200ページで満喫できる・・・

以下「食べる」より引用

人間は、生まれると同時に、確実に[死]へ向かって歩みはじめることを、[家]の項で述べておいたが、その[死]への道程をつつがなく歩みきるために、動物は食べねばならぬ。
これほどの矛盾があるだろうか。
この一事を見ても、いかに、人間と人間がつくりあげている世界が[矛盾]にみちみちているかがわかろうというものだ。
われらの先人たちは、この道理をよくわきまえていたように思われる。
[矛盾]を[矛盾]のままとして、物事を解決する術をわきまえていたということだ。
死ぬために生き、生きるために食べる。
それはつまり、
「死ぬために食べていること・・・」にもなる。
まさに矛盾そのものである。

「十年後の自分を想像しよう!」

子どものように好奇心を働かせてみよう。

自分にも好きなものがたくさんあると気づくのではないだろうか。

・・・やってみたいことはたくさんある。

その中でこれと思ったものを十年続けようと腹を決め、真剣に取り組んでみることだ。

・・・・・

怖いのは五十代で子どもの手も離れ、好奇心も失せ
「今さら何をやったって・・・」とテレビの前でごろごろしている人だ。

・・・・・

「あれもしたい、これもしたい」と考え、少しずつ勉強しておく。

生活の中で絶えず好奇心のアンテナを張り巡らしておくこと。
「何もない」ということはない。
生きている限り、あなたが必要とするものにぶるかるはずだ。


<引用元>
『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』斉藤茂太著(ぶんか社文庫)


読後の感想文代わりに印象に残る部分を引用した。 
そのうちお酒もまわってきて(妖しく)調子も出てきた・・・

拙ブログで、何度も書いていることの繰り返しだが>>>

私の場合、浮ついた好奇心が四方八方に発散、一向に「これをやるぞ」というものに的を絞りきれない。 
「過ぎたるは猶及ばざるが如(ごと)し」「虻蜂取らず」まったくこれらの諺どおりなり。

また、ここ数年時間的に余裕があったため、いろいろなところに顔を出し、その場で余計な一言が多かった。

引用した『怖いのは五十代で子どもの手も離れ、好奇心も失せ「今さら何をやったって・・・」とテレビの前でごろごろしている人だ』とは、まったく逆の症状が顕著に現れている。

余計な一言を発すると、小心者の私、そんな場合に必ず、変な義侠心や責任を感じ「この程度なら手伝いできます」とお調子者発言(身から出た錆び)が本能的に飛び出し、自らの発言の尻拭いをする羽目となる。

そうこうして、個別の尻拭い負担は小さいが、複数積み重なった結果、「尻拭いの集積」は、私の日常生活を結構なところまで侵食している。

本日のブログ投稿テーマに沿い「これと思ったものを十年続けよう」と思うのだが、それにはまず次のような「自戒」が絶対必要だ!

「口を慎むこと」(発言を求められても、ぐっと、がまん、がまん)

「聞き役に徹すること」(他にもやりたい人がいるはずだ)

「譲れるお役目はどんどんお譲りすること」(老害を散布禁止! 若手に仕事は禅譲)

2003年に「生まれ変わって」早や六年、今年は前世で言えば小学校に入学という節目の年。前世で生きた半生(反省)の日々を、多少なりとも生かしたいと念じるばかりである。

「素直な好奇心に、絶妙な前世の味付けをしたいものなり」 以上
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