昨日、夫婦割引で「アバター」を鑑賞した!
当然3Dで観ようと、茅ヶ崎のワーナーシネマまで出向いた。

「アバター」は監督ジェームズ・キャメロンが1995年から暖めてきた作品という。
「当時の技術では内容の映像化が不可能と、お蔵入りにしていた」そう発言している。

「これはムービーではない!(キャメロンが創った)ユニバースなんだ!!」
映画制作の関係者の発言も耳にした。

映画でリアルの世界では下半身不随の主人公がつぶやく
「すべてが逆になった」
「これが真実で」
「今までが夢なんだ」


描かれているのはまったく「想像の世界」・・・頭で理解するが、
そのリアルな映像に世界中の人が夢中になっている。
人は現実から離脱・逃避、それとも日常を否定したいから、夢中になる?
 
そうではない、この映画が
「人間の創造力を強く喚起しているから」そして
「人間に常に夢見ることの楽しさを満喫させてくれるから」
だから夢中になる。

自宅のテレビで、このように夢見ることは不可能だ。
映画館だから味わうことができる映像だった!

「AVATAR」の意味
 1 《インド神話》(神の)化身, 権化(ごんげ)
 2 (抽象原理などの)具体化;(実体の)一面, 相
 3 《インターネット》アバター:仮想現実における自分の化身

ほとんど同年代でもある、キャメロン監督に興味を抱いた。(Wikipediaより引用)
+1954年、カナダのオンタリオ州カプスカシング生まれ。
+7歳でカリフォルニア州オレンジ・カウンティに移る。
+15歳で『2001年宇宙の旅』にはまり、10回も観る。
+そして、自作の宇宙船やプラモデルを使い、実験映画を撮り始める
+1984年に低予算せ製作した『ターミネーター』がヒット
+1997年には「タイタニック」が映画史上に残る大ヒット
+そして、今回の「アバター」である

+夫婦生活は目まぐるしい。現在、は4人目の奥さん、一番長続きしているみたい?

2010年現在、原爆をテーマにした作品について考えている様子。この作品のために2009年のクリマスマス前に来日し、長崎市の病院に入院する山口彊に面会した。同氏は広島と長崎で被爆した「二重被爆者」であり、キャメロンは今しか対談する機会が無いと面会を望んだという。キャメロンは山口のような体験をした人を後世に伝えるべく、同氏に原爆をテーマにした映画について語ったとのこと。 後の毎日新聞による取材で、山口は "この映画を作るのは彼らの使命だ" と期待していることを語った。この映画のタイトルは未定だが、仮題として『Jigoku』というのが発表されている。続きを読む