★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

劇団四季

どんなときも、夢をあきらめないで!

歌は人生にどんな役割を果たすのか?
最近思うこと。 歌は、勇気と希望を与えてくれる。
辛い時には慰めてくれ、心を癒してくれる。
そう、心に大切な栄養だと思う。 

今夜は劇団四季の「アイーダ」を妻と鑑賞! 素晴らしかった!
平日だったので、S席以外は空席もあったが、フィナーレの後、鳴り止まぬ拍手。
"スタンディング・オベイション" (Standing Ovation)
観客がどんどん立ち上がり、拍手を送り、普通ではありえないカーテンコールとなった。
たくさん見学に来ていた中学生も、感動している様子が良くわかった。

最高だ!

そんなわけで、何の脈絡も無いのだが、帰宅後、純米酒をいただきながら、
次に「私が!」歌いたい曲を探した。
そして、タイトルの2曲に行き着いたというわけ。 
何の脈絡もない・・・
「こりゃまた、失っつ礼いたしました!」(天国の植木さんも笑っている?!

どんなときも


夢をあきらめないで

骨抜きにされた我ら夫婦

アイーダ役「濱田めぐみ」 ラダメス役「阿久津 陽一郎」

この二人が「アイーダ」に出演してくれる時は、我ら夫婦、素直に演目の中に埋没できる。
最後にアイーダとラダメスは墓の中に生き埋めとされるのだが、我々も同じ状態だ。
将来、痴呆症にならざるを得ないなら、最高の出来栄えの「濱田アイーダ」「阿久津ラダメス」の世界を彷徨うのと同じ恍惚状態になれるなら、こりゃ悪くないなと思う。

この素晴らしい舞台の求心力はなんと言っても「濱田めぐみ」さんだ!
自らのソロでの圧倒的な存在感、歌唱力、表現力、さらに彼女が素晴らしいのは、ソロばかりでなく、デュエット、トリオ・・・人と一緒に歌う場合も含めて、彼女はすべてが素晴らしい。
いずれの場合も、自らが舞台で果たすべき役割を知り尽くした上で、見事に歌い、演じる。
その姿が見事に観客の心を包み、共にミュージカルの世界へ誘ってくれ、彼女と彷徨っているかのごとくである。

カーテンが下り、観客はやっと現実に帰ってくる。まさに、プロはかく在るべしというお手本なり。

そして、私が濱田さんが特に好きな点。プレイが終わり、舞台で観客の拍手を受けるときの態度。
なんとも謙虚で、控えめ、自らが前に出ようという素振りを一度としてみたことがない。 本当に素敵だと思う。

先週、久々にアイーダ役「濱田めぐみ」のラダメス役「阿久津 陽一郎」ベストペアで鑑賞したあと、
妻から「また行く」と聞かれ「・・・せっかく素晴らしいプレイを見て、最高の余韻に浸っていたいから、しばらく行かない」と答えた。次にこの同じ組み合わせで見られるとは限らないからだ。

ところが、翌日、つ魔(妻)の誘惑「また同じ組み合わせであるわよ!」劇団四季の予約サイトを見て、悪魔の誘い・・・・か弱きもの汝は『いくよ!』・・・ああ、なんと節操の無い・・・・

結局、このベストペアの劇団四季「アイーダ」を二週続けてみたがいずれも文句のつけようのないプレイだった。最初の鑑賞は五列目のセンター、二人の息遣いが聞こえてきた。二度目はだいぶ後方、でも舞台全体が良く見えた。

いずれのプレイ後も、拍手はなりやまず、カーテンコールを数回繰り返すうちに、場内は2階席も含めて、総立ちの「スタンディングオベイション」となった。 当然である! 感激・感動に感謝!

「濱田めぐみ」:生年月日は1972年8月2日
中学3年生の時に、『キャッツ』を見てミュージカルをやりたいと感じたという。
1995年12月に行われた劇団四季オーディションに合格。
ディズニーミュージカル3作品に全てヒロイン役で出演した、ただ一人の女優

「阿久津 陽一郎」:生年月日は1971年4月21日
大学3年時に劇団四季のオーディションに合格。

「アイーダ」続きを読む

「アイーダ」鑑賞

先週、劇団四季のミュージカルを久々に鑑賞。
大好きな「アイーダ」である。
まあ、正確にいえば、「濱田めぐみさんの素晴らしい歌を堪能するために」行った。
そう言った方がより適切だ。

ユーチューブには我々が気軽に楽しめるための、ミュージカル動画がたくさんある。
もちろん、劇場に出向き、目の前で鑑賞するのと、異質であるのは当然。
でも、生で味わった感動があるから、「同じ心持になれる」「感情移入ができる
というのが、この手の動画の最大のメリット」

「迷いつつ」に関してコメントがあった。
「動画見ててこんなに鳥肌たって感動したの初めて」
この方、生で「濱田めぐみ」と「阿久津陽一郎」の『迷いつつ』見たら・・・
きっと卒倒しますよ!(笑)

迷いつつ」


星のさだめ」  画像は良くないが音は上々
">

祝!劇団四季55周年

劇団四季が創立五十五周年の記念講演をやっている。
それは『55ステップス
プロモーション映像もある。

「まるでミュージカルの宝石箱だ!」
これがプロモーション映像の最後にでてくることば。

実際、大変好評とのことで、上演継続となっている。

以前(50周年のとき?)もこの趣向を鑑賞したがたいそう感動した。
幸運にも、念願叶い今回も年明けに鑑賞ができた。

妻と一緒に行った日の主役級は
「阿久津陽一郎」「高井治」「速水小夜子」など

第一幕で18曲、第二幕は21曲が、これでもかこれでもかと登場する。
すべて記憶に残っている印象的な歌、感動的な歌ばかりだから、
観客はわたしたちも含めうっとりだ。

劇団四季創立55周年記念パーティのビデオもアップされていた。

私の人生とまったく同じ年月を刻んできたと思うと、つい応援もしたくなる。

メドレー<前編>
メドレー<後編>

やはり「アイーダとラメダス」は「濱田&阿久津」だ。
でも、ミュージカルは歌だけでは感激が半減ですね。
舞台設定と衣装そして化粧がいかに大切ということがよくわかる。

劇団四季の(私が好きな)各種プロモーションビデオ
『オペラ座の怪人』
『キャッツ』 祝25周年! 挨拶 「マジカルキャッツ回る
『美女と野獣』
『ライオンキング』
『アイーダ』

(追加)
映画から(日本公開2005年)
Think of Me
Phantom of the Opera
 主役の三人は吹き替えなしで歌っていたと記憶している、
やはり外国は広いのほうが、容姿端麗で歌も上手な人がたくさんいるんだ。
  ジェラルド・バトラー (ファントム)
  エミー・ロッサム (クリスティーヌ)
  パトリック・ウィルソン (ラウル)

でもこの演目での定番、デファクトスタンダードはサラブライトマンなんだろうな?
Sarah Brightman & Antonio Banderas
このミュージカルは言わずと知れた、大御所ロイド・ウェーバー作品。
「オペラ座の怪人」のためサラを抜擢し、二人は1984年から1990年にかけて結婚生活。
離婚後、傷心のロイド・ウェバーは恋の出会いと別れを描いた『アスペクツ・オブ・ラブ』を製作とつながる。

英国出身のロイド・ウェバーは1997年には男爵に叙爵されたとのこと
「ミュージカル」「愛」それが彼の人生か!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
資格取得
(「生まれ変わり」以降)
剣道四段('04.4)
居合道初段('04.9)
社会体育指導員初級('05.12)
Excel2級('06.2)
貿易実務C級('06.3)
居合道二段('06.4)
剣道五段('08.5)
社会体育指導員中級('09.7)
相続診断士('14.10)
剣道六段('15.5)
剣道錬士号('18.5)
記事検索
無料素材に感謝!
Sponsor
お問い合わせ
お問い合わせは こちら まで
メッセージ
Recent Comments
'05 絵手紙
'06 絵手紙