鬼平犯科帳には江戸の食文化がふんだんに描かれている…
勿論、作者の池波正太郎が食通だっとおいうこともご存知の通り。 
随筆も多数あり・・・「散歩のとき何か食べたくなって(新潮文庫)」他

また、作品には「蕎麦屋で酒」という描写も数多く登場する…
秋山小兵衛、長谷川平蔵もよく蕎麦屋で呑んでいました・・・

池波さんはお猪口などにはそれほどこだわらなかったのだろうか?

私も、贔屓の蕎麦屋で、酒を吞み、鬼平や剣客商売の登場人物を思い浮かべる。
何とも心地良い時間・・・その時、お気に入りのマイ猪口だと、気分は最高!続きを読む