★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

料理

池波正太郎ごっこ!

私は、時代に出遅れた「池波正太郎ファン」でございます。

一時期「池波正太郎ごっこ」というのが流行ったんですってね?!
「蕎麦屋で和風の肴をつまみながら日本酒をちびちびやる」がその遊び方。
東京の下町に行くとそういう若い女性が結構いたらしいが?
http://j-sakanoue.at.webry.info/200607/article_25.html

勿論、我々親爺たちが行うのは「ごっこ」ではなく正真正銘「池波正太郎の模倣」
女子が同様の行動をする場合、遠慮深く「池波正太郎ごっこ」と呼んだらしい。

女性も池波正太郎作品の「鬼平犯科帳」「剣客商売」の虜となり、「ごっご」をしたくなるそうです。 
気持ちはよーく解ります。

「鬼平犯科帳ごっこ」と呼んでおられる方もいる!
http://blogs.yahoo.co.jp/azukiiwakiyo/49092966.html

フェイスブック「池波正太郎ごっこ」というトピックスあり。
だが、全く反応が無いの状態。
http://ja-jp.facebook.com/pages/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93/136585026423928

「池波正太郎」というトピックスには一万人以上の賛同者がいるのだが・・・
https://www.facebook.com/pages/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E/213444968672892?fref=ts

何れにしても、私は家で「池波正太郎ごっこ」を楽しんでいる。

かく言う私、数年前に「焼酎党」から「日本酒党、純米派」に鞍替えした!
「和風の肴」には日本酒がやはり似合っている。

池波正太郎小説に由来する料理関連サイト・書籍等は「続くを読む」へ続きを読む

定年で妻からエプロンをプレゼントされたら?

「定年で田舎戻ればまだ若手」 (安松文次/64歳/男性/無職/大分県)
「定年にエプロン貰い嫌な予感」 (田辺正勝/64歳/男性/パートタイマー/東京都)

今年の敬老の日にあわせニュースになっていた「第9回シルバー川柳」入選作。
発表の中から、私のお気に入りを二つあげた。

定年前の私だが・・・・最初の作品の如く、気持ちを若く持つ考え方が大切。

それから、もうひとつのエプロンの川柳、今日の本題。
作者のネガティブな心持とは反対に、私がエプロンもらったら大喜びだろう!

主婦のお勤めの内「料理」こそは、女性だけに独占させておくには本当に惜しいものだと私は思っている。

「掃除の達人」「洗濯の達人」としてテレビのレギュラー番組は構成不可だが、
そう『料理の達人』=いや『料理の鉄人』はいつでも人気番組になりますね!

人は食べず生きてゆくのは不可能、つまり人生に必須のこと。
極論すれば掃除・洗濯しなくても死なないが、食べないと死ぬ。

さらに食が豊かになることは、人生そのものが豊かになること。
旬の素材を見つけ出し、献立を考える。 
こんな作業は、脳の活性化には最適。

もちろん何事にも基本を学ぶことは大切。ここは疎かにできない。
奥さんが先生もいいが、旦那にやさしく教えてくれる幸せ者は少ないだろうし、つい男性が横着な口出しするだろうから、まあうまくいかないだろう。
ここは料理教室に通ったほうが、男性諸氏には気が楽ですね。

「剣客商売」や「居眠り磐音 江戸双紙」などに登場する献立を、その素材の旬にあわせて再現してみるのも、サラリーマン諸氏には、極めて知的好奇心を満喫できることでしょうね。そんな料理教室あったら絶対大盛況だと思う。

定年後、男性諸氏が毎日奥さんの代わって毎日包丁を振り回すことは、奥さんも期待していないだろう。
週一回「今日は僕の番だね」と、朝食から夕食まで家族に振舞えば、これは見事な家庭サービス。

過日、外食に出かけたとき、家の近くに料理教室を見つけた。
「行って見ようかな?」と鎌をかけると「それはいいわね」と妻は、極めて好意的だった・・・さて、その意味するところは?

さーて、重さが私の手にちょうどしっくりきた「木屋の出刃包丁」 
どこにおいたか忘れる前に、料理教室に入会しましょうか!

 毎年敬老の日に向け公募している「シルバー川柳」に、9回目の今年は10,558作品の応募があり、最初に紹介した作品を含め20句が入選したそうです。参考サイト

COOKPAD

しばらく前に「雑誌」「ネット」のいずれかでタイトルのことを知った。

家庭の主婦なら、まず絶対知っている有名なサイトだそうだ。

その「COOKPAD」を、いつかネットを調べようと思いつつ忘れかけていた。

男子厨房に入らずの見本であった私、最近ふとしたことから、
妻の指導を受け「炊飯」「味噌汁」は習得した。

昨年は、立派な出刃包丁を「木屋」で買ったが、
まだ切れ味は試すまでの、気持ちの高揚が無い。
何事も自然体なので、無理して始めることはしないのだ。
(片付けが、粗雑と小言を食らうのもいやだし・・・)

ふと思い出して「COOKPAD」のサイトを覗いてみた。

季節に合わせた旬のメニュー、それも多少手間のかかるレシピを見てみようと。

我が家の近くには、古い商店街があり「魚や」が賑わっている。
小魚はいつも売ってるし、出刃包丁使う魚もで手頃な価格で手に入る。

とりあえずこの辺に関係するものもふくめいくつか調べてみた。

「アジの南蛮漬け」  「いわしの南蛮漬け」  「鯛のあら煮」  「ぶり大根」  「鯛めし」  「鱧の梅肉」
まずはこのへんから挑戦してみたいなぁ・・・

まあとにかく数が多い、私がチェックした時点でレシピ数 581,306品!
当然、定番もの複数のレシピあり。たとえは「カレー」は800余りもあり。

母のちらし寿司が好きだった。
祖母直伝のメモを見ながら作っていたのを思い出す。
その「ちらし寿司」でも、100種類もありました。

こりゃ、趣味としてやるといくら時間があっても足りないか?

いやいや、食事は朝・昼・晩と必ず、私たちにとって必要不可欠なもの。
あと、私が40年生きるとすると・・・
40×365×3=????? 挑戦する機会に不足はない!

こんな身近にあり楽しいことを、女性に独占させておくのは
もったいない、最近時々そう思うようになりました。

栄養価も旬の素材が最高、季節季節で身近な素材を利用して
食を楽しむのに「COOKPAD]は役立ってくれそうですね!
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