★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

池波正太郎

蕎麦屋でマイ猪口

鬼平犯科帳には江戸の食文化がふんだんに描かれている…
勿論、作者の池波正太郎が食通だっとおいうこともご存知の通り。 
随筆も多数あり・・・「散歩のとき何か食べたくなって(新潮文庫)」他

また、作品には「蕎麦屋で酒」という描写も数多く登場する…
秋山小兵衛、長谷川平蔵もよく蕎麦屋で呑んでいました・・・

池波さんはお猪口などにはそれほどこだわらなかったのだろうか?

私も、贔屓の蕎麦屋で、酒を吞み、鬼平や剣客商売の登場人物を思い浮かべる。
何とも心地良い時間・・・その時、お気に入りのマイ猪口だと、気分は最高!続きを読む

池波小説の登場人物

池波正太郎小説の登場人物wiki

まあ、ご苦労様なことでござんす。 登場人物の辞典です。
でも、説明がちょっと簡略に過ぎませんか? 
主人公が、以下の通り数行というのはちょっと寂しい・・・。

とにかく完成させる、というところに意義を見出したんですかね?・・・

『秋山小兵衛』
秋山大治郎の父。甲斐・南巨摩郡・秋山の郷士の家の三男に生まれた。祖先は平氏に使えた秋山太郎光朝だそうだ。辻平右衛門道場では嶋岡礼蔵とならんで「竜虎」だとか「双璧」と評価された腕前を持つ。

『長谷川平蔵宣以』
四百石の旗本で、御先手弓頭をつとめる。28歳のときに亡父長谷川宣雄の後をついでから、二の丸書院番、同御徒頭などを歴任し、42歳のときに火付盗賊改方長官となる。盗賊たちからは「鬼の平蔵」「鬼平」などと恐れられる。若い頃は本所三ツ目に屋敷があり、遊蕩三昧で箸にも棒にもかからない人で「鬼」だとか「本所の銕」と呼ばれ大いに恐れられていた。

もうちょっと小兵衛先生のことは書いて欲しかったなあ・・・私なりにWikipediaの紹介を参考に作成してみた!→→→続きを読む

「鬼平」読み始める!

とうとう「鬼平犯科帳」を読み始めました!

いつの世にも悪は絶えない。その頃、徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。

人呼んで鬼の平蔵である。

「長谷川平蔵」という実在の人物を題材とした作品であるという、私が既に読んだ「剣客商売」と最も異なる点である。

周到に準備して書かれた作品であることが次の年譜からもわかる ・・・
続きを読む

池波正太郎ごっこ!

私は、時代に出遅れた「池波正太郎ファン」でございます。

一時期「池波正太郎ごっこ」というのが流行ったんですってね?!
「蕎麦屋で和風の肴をつまみながら日本酒をちびちびやる」がその遊び方。
東京の下町に行くとそういう若い女性が結構いたらしいが?
http://j-sakanoue.at.webry.info/200607/article_25.html

勿論、我々親爺たちが行うのは「ごっこ」ではなく正真正銘「池波正太郎の模倣」
女子が同様の行動をする場合、遠慮深く「池波正太郎ごっこ」と呼んだらしい。

女性も池波正太郎作品の「鬼平犯科帳」「剣客商売」の虜となり、「ごっご」をしたくなるそうです。 
気持ちはよーく解ります。

「鬼平犯科帳ごっこ」と呼んでおられる方もいる!
http://blogs.yahoo.co.jp/azukiiwakiyo/49092966.html

フェイスブック「池波正太郎ごっこ」というトピックスあり。
だが、全く反応が無いの状態。
http://ja-jp.facebook.com/pages/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93/136585026423928

「池波正太郎」というトピックスには一万人以上の賛同者がいるのだが・・・
https://www.facebook.com/pages/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E/213444968672892?fref=ts

何れにしても、私は家で「池波正太郎ごっこ」を楽しんでいる。

かく言う私、数年前に「焼酎党」から「日本酒党、純米派」に鞍替えした!
「和風の肴」には日本酒がやはり似合っている。

池波正太郎小説に由来する料理関連サイト・書籍等は「続くを読む」へ続きを読む

「剣客商売」リンク集

無計画に増やした拙ブログのカテゴリー。
更に、一つを加えることにした。
でも、見にくい(醜い)こと、この上ない。
よって、追加一個につき倍以上のカテゴリーをまるごと削除することにした。

加えることにしたカテゴリーは『池波正太郎』。
今日の投稿は今読み進んでいる作品「剣客商売」に関するリンク集。
『私の、私による、私のため』のリンク集である!

リンク項目の内容は、私の感性に任せ『追加・修正・削除』随時実施。
だから、削除した「◯❌」のリンクはどこですしたか?
などのコメントを頂いても、煩わしいのでお答えせず、
コメントは即時削除させていただくので、ご容赦下さい。 晩成拝

剣客商売 解説(常盤新平)のすべて
これだけ読んでも、存分にその魅力が伝わってくる!
http://biomasa.sakura.ne.jp/kenkaku/index.htm

秋山小兵衛
道場史 http://homepage2.nifty.com/kenkakusyoubai/kikaku/kohei.htm

秋山大二郎
道場史 http://homepage2.nifty.com/kenkakusyoubai/kikaku/daizirou.htm

「鬼平犯科帳」 大人買い?

剣客商売にハマった!
池波正太郎の存命中に、新しい物語の発刊を楽しみにして、読み進すまれた本当のファンに比べ、私のように後からまとめ読みできるものには、快楽の度合いが濃過ぎて、身体に毒ですな〜

私は今、通勤電車に揺られながら、ビルの谷間を歩きながら、頭の中では完全に秋山小兵衛の分身となり世の中を、男を、女を、観察している。


そして、剣客を三分の一ほどしか、読み進んでいないのに・・・欲望に際限なし。鬼平も身近に置かないと快感が切れてしまう。
そんな訳のわからない、衝動に導かれるまま24冊全巻をオークション即決落札。古本にしては十分満足。これでしばらくは、快感を持続できる。と悦に入る!

まるで子供です!

いやいや、子供の時より、小遣い多いから始末におえねえや(笑)

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『「自前」の思想』読了

池波正太郎にハマっています。 剣客商売を読みながら(現在、三巻目「赤い富士」)評論なども併読中。本日『「自前」の思想』(佐高信・田中優子共著)を読了。 琴線に触れた部分を抜粋引用した。

次は「池波正太郎の東京・下町を歩く」常盤新平著を併読だ! 
楽しゅうございますなあ・・・

【引用開始】
"江戸を書きながら東京を書いている"
 池波正太郎が遊んでいたのは戦前、まだ風景には江戸の名残が色濃かった・・・それが第二次世界大戦を境に消えていく・・・時代ものを書いていても、消えていった東京こそが池波作品の舞台では? それを小説の中で取り戻そうとしているように思える。・・・小説の題材も体をはって、自分のお金を使って獲得したんだなと思わせるようなところがあらゆる箇所にある。<P19>

"ひたすらモダンな自前の思想""強くなくても生きていける"
 池波さんはモダンです。自前の思想も実はモダンです。・・・鬼平や梅安や秋山小兵衛は何を考えていたのでしょう?・・・人としてふたつの面を持ちあわせている。鬼平も小兵衛も梅安も。しっかりと筋を通す部分と不良の部分と。池波さんがそうだったんでしょうね。池波さんが言いたかったのは、男は筋と不良の間で揺れ動くものだということじゃないでしょうか。それは強くなくても生きられるってことですよ。
鬼平も小兵衛も剣は強い。梅安も強い。何かひとつ持っていればいい、ということかも知れない。・・・何かひとつ持つというのは、権威に頼らないで済む生きかたですね。<P24-26>

"生きかたあってこその色気"
 池波さんは、色気や遊びや食べることを人間の中心に置いていて、それを小説に書こうととしたんだじゃないでしょうか。自分が書くものは哲学ではなく、読んだすべての人にわかるように書こうとしているような感じがします。<P75>

"あっちとこっち、ふたつでひとつ" "自前と自立はやっぱり違う"
 池波さんが描いたのは、「あっちとこっち」、ふたつでひとつという世界観だった。「つとめと稼ぎ」「仕事と遊び」「筋を通す部分と不良の部分」「江戸と戦前の東京」「鬼平たち官僚と密偵」・・・・など
対立するはずの項目が融け合ってひとつのものができあがっているんだと。鬼平はサラリーマンではあるのだけれど、給料だけじゃない。役目だけじゃない。はみ出した部分がある。人情だって、不良の部分だったり・・・はみ出した部分が鬼平を「自前の男」にしている。多くのかたが池波作品を読んでいるわけですから、自前の思想は生きています。自前の思想とは、つまり迷ったり、遊んだりしながら、一人前になることをめざす思想ということですね。<P186-191抜粋>

自前の思想で重要なのは「他人と比較しない」こと <あとがきより>【引用終了】

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087206424/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4087206424&linkCode=as2&tag=bloglivedo010-22続きを読む

「剣客商売」読み始めました!

「趣味人倶楽部」で、皆様から「読んだらいいのに」など、温かいアドバイス(コメント)に背中を押されたお陰で、昨日より、「剣客商売」全集の第一巻「女武芸者」から読み始めました・・・

「女武芸者」で、三冬さんに惚れられる秋山小兵衛(五十九歳)、同年代として羨ましい・・・

「剣の誓約」の章で、戦い佳境となる場面に埋没し、駅を乗り過ごしたこともご報告しておきます(笑)

いやいや、さすがに楽しい!

帰宅後、ふとネット検索して、「剣客商売」が8月にTV放映されるとの朗報もキャッチ。 既に皆さんは御存知かも知れませんが、情報をご提供申し上げます・・・続きを読むへ続きを読む

「私のこだわり人物伝」一力が語る正太郎

角川文庫から新しいシリーズ「私のこだわり人物伝」が出た。

そもそもこのタイトル、NHK教育テレビで放映されている?番組タイトルだそうだ、だが最近テレビを見ない私は知らなかった。

文庫本シリーズの最初を飾ったのは「山本一力が語る池波正太郎」
山本一力が語る池波正太郎 私のこだわり人物伝 (角川文庫)

なかなか良かった。
巻頭には池波正太郎に関係する書斎・絵などの写真。
本題、山本一力氏の考え方に影響を与え、彼の人生の礎となった「池波」を礼賛。
そして池波正太郎の短編2作と「食べる」という随筆1篇が後半を締めくくる。

おいしいエキスが文庫本200ページで満喫できる・・・

以下「食べる」より引用

人間は、生まれると同時に、確実に[死]へ向かって歩みはじめることを、[家]の項で述べておいたが、その[死]への道程をつつがなく歩みきるために、動物は食べねばならぬ。
これほどの矛盾があるだろうか。
この一事を見ても、いかに、人間と人間がつくりあげている世界が[矛盾]にみちみちているかがわかろうというものだ。
われらの先人たちは、この道理をよくわきまえていたように思われる。
[矛盾]を[矛盾]のままとして、物事を解決する術をわきまえていたということだ。
死ぬために生き、生きるために食べる。
それはつまり、
「死ぬために食べていること・・・」にもなる。
まさに矛盾そのものである。

新潮社刊「剣客商売全集」を狙う!

居眠り磐音の読後感想にRobin先輩がコメントをくれた。
『(「剣客商売」「鬼平犯科帳」)私は全巻持ってます(もちろん全部何回も読破しています)・・・何年か周期で読み返すのですが、晩成さんは剣士ですのでぜひ踏破してください』
ああ、なんという魅力的な囁きだろう。このコメントに私の心は動揺、容易く矜持を失い、沸き起こる欲望を抑えられず、これからご説明する所業に及んだのでありました(笑)

全集の中古セットをネット入札で発見! いや、必死に探したのである。
発刊時(1992年7月)セットで定価は¥30450−

入札を最初に見た時点での価格は1500円となっていた。
残された入札締め切りまでの時間は23時間。

この全集は絶版、中古しか購入できないということのようだ

将来、文庫か、この中古全集のいずれかを絶対に購入することは明らか!
私は明日終日外出・・・応札の気持ちはどんどん膨らむ。

「よお〜し、決まった!応札するぞ!」

そして、調査は始まった。
中古に最高いくらまで私として出せるか?(=後悔しないか?)・・・続きを読む
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