王貞治さんに関する産経新聞の清水編集委員の記事が良かった。

ほんとうに王貞治さんは素晴らしいですね。 

<引用>『王家の家訓とは「誠実」。大辞林によると「私利私欲をまじえず、真心を持って人や物事に対すること。また、そのさま」とのこと。
王貞治さんという人物に30年余り接して改めて『王=誠実』を感じざるを得ない。』
<引用終>

「長嶋・王から、団塊の世代はもう卒業しなさい」
われわれ中年を揶揄して、そんな表現を最近しばしば目にする。
が、好きなものは好き、「それでいいのだ」! 赤塚さんも言っていた!

<引用>『2年前のWBCでは各国代表の選手からサイン攻めにあった。優勝すると、当時ヤンキースのジョー・トーリ監督(現ドジャース)は「サダハル・オーこそ真の世界一監督だ」とたたえた。』<引用終>

過去ほんとうに長い間、いろいろなメディアにおいて、王さんの応答・対応を見てきた。
「ほんとうに立派だな」といつも感心した。
やはりその根幹には、家庭におけるしっかりとした躾があり、
王さんは親や兄弟が身をもって教えてくれたことを、自ら体現してきたんだろうと思う。

<引用>『子を思う親と、親を尊敬する子…。王家には人の出入りが多い。まだ子供が小さいころ、「ちゃんと、ごあいさつをしなさい」と、しつける王さんがいた。何度会っても、子供たちの礼儀正しさには感心する。書いてしまえば当たり前のことだが、当たり前にできない世の中で、自然と振る舞えている。』<引用終>

監督を引退されても、マスコミや周りがほっておかないとは思うのですが、
いまの希望「温泉でもユックリと…」を実現してほしいですね!

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