タイトルの「いい言葉は、いい人生をつくる」同感です。

私、不惑はとっくに過ぎ、還暦になろうとするのに、ちょっとしたことでも心が挫けそうになる。
そんな時、心の栄養剤としていい言葉を反芻するようにしている。

この番組は確か5、6話あたりから、たまたま視聴を始め録画もしている。

その中で感動したのをご紹介しよう!

第 8話「現状を変えるのは愛情だ」
http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/mota/2117/

第11話「“ありがとう”を多く言うと・・・」
http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/mota/2269/

お気づきの通り、NHKは「どーがステーション」で過去放映分も提供してくれているんですね。 私が見逃した最初の方にも力作がラインナップされているのだろうと思う。じっくり鑑賞ができそうですね。「有り難い」ことです。

私も茂太先生と同じように良い言葉を収集してきた。

食事が体の栄養なら、良い言葉良い書籍は心の栄養である。
特に私のような凡人は常に栄養補給していないと、心が荒んでしまう。

最近もちょっと気落ちすることがあり、これは栄養不足だと思い、
心が晴れる 禅の言葉 (中経の文庫) を鞄に入れ、通勤途上読み進んでいる。

この文庫は2月から「言志四録と碧巖録」を題材にした研修会へ参加するため、予習を兼ねて購入していた本である。

「碧巖録」にある「廓然無聖(かくねんむしょう)」「喫茶去(きっさこ)」「無功用(むくゆう)」などは、この本により初めて知った言葉です。

さらに余談だが、手帳はここ数年はタナベ経営のブルーダイアリーを愛用している。各ページの欄外にある言葉はビジネスにおけるアドバイスが書かれているが意外といい。
2013年 ブルーダイアリー・ジュニア続きを読む