★生まれ変わりました★ 

☆過去の呪縛から解放され "生まれ変わりました" 30歳(前世通算80歳)で心身ともにすこやかでありたいと願う!「転生記念日: 2013.9.2.」☆ 晩成(雅号) 敬白

良寛

良寛さん

良寛さんの偉いところ <Wikipediaなどより>
  無欲恬淡な性格で、生涯寺を持たず、諸民に信頼され、良く教化に努めた。
自らの質素な生活を示す事や、簡単な言葉(格言)によって一般庶民に解り易く仏法を説いた。
良寛は他に漢詩、狂歌、俳句、俗謡に巧みで、書の達人でもあった(故に後世の贋作が多い)。

子供達を愛し積極的に遊んだという行動が人々の記憶に残っている。良寛は「子供の純真な心こそが誠の仏の心」と解釈し、子供達と遊ぶことを好み、かくれんぼや、手毬をついたりしてよく遊んだという。

名書家として知られるも、高名な人物よりの書の依頼は断る傾向ある一方、子供達から「凧に文字を書いて欲しい」と頼まれた時には喜んで『天上大風』(てんじょうたいふう)の字を書いた。

戒律の厳しい禅宗の僧侶でありながら般若湯(酒)を好み、良寛を慕う民と頻繁に杯を交わした。また弟子の貞心尼に対してほのかな恋心を抱いていたといわれている。

【辞世の句】
散る桜 残る桜も 散る桜続きを読む

「極聖」(宮下酒造) そして酒の歌

帰省し、ジャスコで夕食のお買い物。
晩酌用のお酒も買おうと売り場へ・・・

岡山県の酒造元が醸す「極聖」に目が行った。
純米吟醸で値段1500円以下、「私の分相応基準」に合致し、購入。
さっそく夜の晩酌でいただく。

温燗にする。飲みやすい!
義父母にも勧めると、美味しいと杯が進む。
二合ほどお燗をしたが、私は猪口1杯しか飲めず(笑)
嬉しい誤算! 

私、さらに杯重ねたく、もう1合お燗した・・・好印象。

調べてみると、この銘柄の大吟醸酒は二年連続で全国新酒鑑評会に入賞。
(まあ、この品評会は半分がなんらかの賞を受賞するようだが)
大吟醸 極聖 720ml

製造元「宮下酒造」が頑張って商売をしている様子もHPから伺える。「連続で金賞を獲得!」

同じくHPに「商人道とは何か」と題し、「宮下酒造」の社長が青野豊作氏の著書「新・商人学教科書」を引用し、その考えを披瀝している。 感心した。
該当部分のタイトルと注記で気に入ったところを以下に引用

(1)商売は私事でなく、公事である

(2)商売はロマン、夢の追求である
   商売の意義は、金を儲けることにあるのではなく、
  自分の夢を追求し、さらにその夢を実現することにある

(3)商売は企業文化である
   企業文化が消費者を魅了する価値ある商品を生み出す。
  他方、消費者もその企業文化に魅力を感じブランド品を買い求める。
  "ブランド商品“という目に見えるモノを通じて目に見えない企業文化を共有し、
  さらに、共感と共鳴の大きな輪をつくっているのである。

(4)商売は戦いであり、覇道である
   「商人は不断の心がけうすき時は、他よりその商ひを奪ふ。
    これ軍の利。多年心に懈怠(けたい)なく、商ひの道よく勤め、
    眷属を養ひ、内を治め、そのうえ家業怠らざれば家栄ゆるなり」(高利遺言)
     道とは、商売もお客様を喜ばせ、満足させるために競い合っており、
    武士の戦場と同じであるということ。

(5)商売はイノベーションである
   「商ひは草の種。人に先んずるが肝要。とにお角にも人の気の付ざる所に
    眼をつけて、人に先を取られぬやう心をつくすべし。」(商家心得草)

(6)商売は論理であり、システムである
   商売は、論理が通っていないと経営は成り立たない。あくまでも論理的に。
  カネを追わずに、カネが入るシステムをつくるが大切である。

新・商人(あきんど)学教科書―変わらぬ原則 変えるべき着想


「極聖」という銘柄の由来は、万葉の歌人・大伴旅人が詠んだ和歌
「酒の名を聖と負せし古の大き聖の言のよろしさ」
から名づけたとHPにありました。

他にも酒を語った歌はさまざまあり・・・
験なき物を思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし(大伴旅人)
(考えても仕方のない物思いをするよりは、一杯の濁り酒を飲むほうが良いようだ)

賢しみと物いふよりは酒飲みて酔泣きするしまさりたるらし(大伴旅人)
(利口ぶって蘊蓄を傾けるよりも、酒を飲んで酔っ払って泣くほうが勝っているらしい)

価なき宝といふも坏(ひとつき)のにごれる酒にあにまさめやも(大伴旅人)
(価なき宝<仏典で仏の教えのことをさす「無価宝珠」、すなわちかぎりない価値のある宝という>─それも一杯の酒に及ばない)

この世にし楽しくあらば来む生(よ)には虫にも鳥にもわれはなりなむ(大伴旅人)
(今の世を楽しくすごせれば、来世では虫になろうと鳥になろうと構わない)

生けるものつひにも死ぬるものにあればこの世なる間は楽しくあらな(大伴旅人)
(人はいつか死ぬものだから、生きている間は楽しくしよう)


酒くみて語る浮世の流れ水濁り澄めるもさもあらばあれ (良寛)

よしあしのなにはの事はさもあらばあれ共に尽くさむ一杯の酒 (良寛)

あすよりの後のよすがはいざ知らず今日の一と日は酔ひにけらしも (良寛)

さけさけと花にあるじを任せられ今日もさけさけ明日もさけさけ(良寛)


友酔はず我また酔はずいとまなくさかづきかはしこころを温む(若山牧水)

酒飲めばこころは晴れつたちまちにかなしみ来り畏みて飲む(若山牧水)

酔ひぬればさめゆく時のさびしさに追はれ追はれてのめるならじか(若山牧水)

さびしさのとけてながれてさかづきの酒となるころふりいでし雪(若山牧水)

酒のめばなみだながるるならはしのそれもひとりの時に限れる(若山牧水)

ふくみたる 酒のにほひの おのづから 独り匂へる わが心かも(若山牧水)

人の世に たのしみ多し 然れども 酒なしにして なにのたのしみ(若山牧水)
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