「腰痛」に続いて「膝痛」、見事な限りの厄年「還暦」でございます。

男の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳とされています。特に42歳は大厄と言われていて、最も注意しなければならない年齢と言われています。厄年の前後3年は注意しなければいけません。
昔は人生50年と言われていた時代で、42歳と言えばもう晩年を迎えた年齢でした。厄年になると、『役』につき、神社の経営や祭事執行に関係することを許され、地域を取り仕切ることもある年齢でしたが、体のあちこちにも不調が出て来る頃です・・・続きを読む