見逃していた録画を時間ができたので見た。

「サーチュイン遺伝子」
昨年NHK番組から、この新しい言葉を発見した。
「ミトコンドリア」「免疫細胞」に働きかけをする。
すべての生物が持っている遺伝子と説明あり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/サーチュイン遺伝子

人間は二十億年前の単細胞時代から持ち続けている遺伝子だそうだ。
ところがほとんどの人において、この遺伝子はスイッチオフの状態にあるという。

スイッチオンにすると、「ミトコンドリア」が活性化し、
「免疫細胞」の暴走改善が可能とのこと。

それがどんな効用をもたらすか?!
簡単いうと「長生き出来ます」ということだという。

また、ありがたいことに、そのスイッチオンは自らの努力で、七週間ほどで誰にでもできるとのこと。栄養バランスを考え、従来より七割のカロリー摂取を続ければオン!。やり方は簡単「腹七分目」を続ければ良いとのこと。

私にとり、正確な遺伝子名は、この番組で初めて聞いたが、既に長寿に関与する遺伝子ということでは書籍から入手済みの知識であった。そして、自らも腹八分目を心掛けている。

番組の最後で、努力しないでスイッチオンできる可能性のあるサプリメントが紹介されていた。

でも、安易なサプリメントに頼る方法は避けた方が良いでしょうね・・・

その他、放送にあったキーワード関係・情報リンクなどを続きを読むに記録として残した。続きを読む